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「モンスターペアレント」1話

う~ん、おもしろいというより興味深い内容でした。最初、このモンスターペアレント!という言葉すら知らなかったし、今の日本がこんな状態になってるのも驚きでした。米倉涼子演じる弁護士・高村がどのようにこの問題を解決するのか?
今後の展開に期待してます。

「モンスターペアレント」フジTV、22時(火)7/1~
高村樹季・・・米倉涼子
城山幸太郎・・草刈正雄
望月道夫・・・平岡裕太
三浦圭吾・・・佐々木蔵之介
川本好子・・・南野陽子
加藤和臣・・・槇島秀和
主題歌「愛が哀しいから」徳永英明



「モンスターペアレント」・・これは学校に対して理不尽なことを要求、それを繰り返す。この中には正当な要求、苦情を訴える保護者は含まれない。
とにかく見て驚きの連続でした。
いつから日本はこんなになってしまったの?って感じです。
この親たち、どういう育ち方すると~こんなになるのでしょう?
でも、これは教育現場だけでなく、現在の日本の姿なのだと思います。
警察でも医療現場でも同じようなことが起こってます。
110通報、パトカーを呼び何をするのかと思ったら・・
「ウチの前に生ゴミがある!何とかしてくれ!」
こんな現実もあるのです。
ゴミなんかで警察呼ぶ神経が理解できないです。

城山幸太郎・・これが高村樹季のボス!
ウィルソン・城山法律事務所の創設者の1人、現在シニアパートナーの地位。
米倉涼子演じる弁護士・高村樹季は、優秀な弁護士。
1時間話すと7万円かかるという・・これって~どのくらいの優秀さなんでしょ。
大きな問題ばかりを解決してきたと思われる、この弁護士・高村。
彼女は、ボスから「友人の頼みで・・」と、ある仕事をすることになる。
それが学校の「モンスターペアレント」のことです。
同じ事務所の加藤和臣は、高村樹季に思いを寄せているようす。

1話は、学校の担任の先生が「えこひいき」をしている!と、学校にクレームをいってくる母親でした。
これが信じられない内容で・・
「遠足でうちの子の写真は、たった2枚しかない!他の子はもっと沢山写ってるのに!」と、いってくる。
たいした問題じゃないと思うけど。
しかも、担任・真田がおとなしそう、自宅にもしつこくこの母親から電話が来てる雰囲気あり。
すでに高村が、この学校で話を聞いたとき、担任の先生、病的にまいってる感じでかわいそうでした。
あんなにくだらない事で追いつめなくても良いのに・・
しかも、校長はなにも言えない。
なんと、これが2ヶ月も続いている。

弁護士・高村は「こんな話は断る!」と、言い出すも、仲間の加藤にいわれてふと、「ボスにもっと、気にいられるチャンスかも?」と、引き受けることになります。
ボスは、断るにもすでにロスにいっていなかった。

この母親役が、木村佳乃さんで・・きつい雰囲気がよく似合ってました。
「担任の資格なんてない!」と、しつこく言うあの神経・・信じられない。
あれ、実際にいるわけですよね、こういう「モンスターペアレント」が。
学校も教育委員会も大変な時代だと思いました。
そういえば、今は幼稚園の発表会でも~たとえば、舞台劇の「シンデレラ」このシンデレラ役がなんと!10人くらいいるそうです。
シンデレラは1人しかいないじゃない^^;
でも、今の時代は親がうるさいので~
「どうして、ウチの子がシンデレラになれないの???」と、文句をいってくるので、シンデレラの役を増やしてるそうです。
すごい時代だわ。

さてドラマ~
高村は嫌々、この「モンスターペアレント」の問題を引き受ける。
教育委員会とともに問題解決する・・って弁護士まで必要なんでしょうか。
1日平均10回・・多い時はもっと児童の母親から、担任の先生にクレーム電話がくる。
この問題を簡単に考える高村・・「担任をかえればいい!」と、提案に学校の先生たちは大反対する。
母親のいいなりに担任を変えれば・・また、違う問題をいってくるだろうしねぇ。

高村が児童の母親に意見すると~逆ギレする母親。
「子供の人権を無視した教師を絶対に許さない!」と、怒鳴る。
これ、えこひいきじゃなく、担任の先生の方針というか、キメ細かい教育方法だと思うのに。
母親は、怒鳴りまくる。
弁護士の高村も撃沈。なにもいえないのも情けない(T_T)
いい先生だったのにどんどん、母親に追い詰められる。
そして・・
母親は、そっと授業中にビデオカメラを持参、先生の証拠ともなる?ものを写す。
体育館で勝手にビデオ撮影したのを知り、高村も驚く。

ここで高村の出番!
学校に許可なく撮影~子供の撮影をしたので違法行為だという。
「違法?親が子供のビデオを撮ってなにが悪いの?」と、開き直る母親。
他の子供のプライバシー侵害にあたり、盗撮行為と高村!
やったー!
「また、盗撮目的で学校に入るのは・・」と、どんどんと母親に法で意見をいう。
慌てる母親がおもしろかったわ!
ここで高村にやり込められた母親、気の弱い担任を睨み付ける。

教育委員会、指導主事の三浦は「和解する方法」をいってたのだけど~
高村は、母親が担任の先生にしつこく電話したことも指摘!着信履歴もあるので母親を訴えようと提案する。
「損害賠償請求」をいう高村。
先生の精神的苦痛に対する賠償請求・・と、話す。
でも、それをすると~子供の立場が・・反対する三浦。
「子供のきもちを考えてたら、モンスターペアレントには太刀打ち出来ない」と、高村。
そーだ!そう思う。子供はかわいそうだけど~こんな母親はモンスターなのだと自覚させる必要あると思う。

「保護者をモンスターなどと言うな!」と、三浦。
「話が通じないから、モンスターでしょ!」と、高村。
三浦と高村の意見が対立する。
どっちも正しい感じも^^;
だって、あんな親が和解するとは思えないし、話が通じる相手じゃない。
でも、子供の気持ちもかんがえると・・むずかしいところ。

そして・・突然、担任の真田先生は自殺未遂をしてしまう。
謝罪する真田・・これだけ精神的被害が大きいとは。
「ボクは教師をやめます」と、真田。
いい先生だったのに・・「ボクがやめればすべて解決します」と言う。
本当に教師が好きだった、子供が好きだった真田先生だったのに。
高村にもいい勉強だったんじゃないかな。
これで去ってしまう高村。
もう、こんな仕事はやってられないわ!って感じでした。

モンスターな問題とはおさらば~今まで通りに仕事をする高村。
偶然、モンスターな母親と出会う高村は言われる。
「真田先生、やめるなんて精神的に弱い人だったのね。それにしても無責任よね。途中で仕事を投げ出すなんて!社会人失格ね」これでハッとした高村だと思う。

この会話を見ていたボスの城山、
「高村先生でも解決できないことがあるんですね・・まぁ、いいんですよ。
それより・・残念でしたね。初めてでしょう?仕事で負けたのは?」これに驚く高村
は呆然とする・・
「負けた・・?わたしが?」と、つぶやく。
これできっと、勝つためにモンスターな親たちと戦う高村なのだと思います。
負けたくない!そういう高村なんじゃないかな。
モンスターな親はまだまだ、沢山いるようだし。
米倉涼子のかっこいいファッションも見れるし~次回も楽しみです^^♪

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[ 2008年07月04日 11:56 ] カテゴリ:日本のドラマ | TB(0) | CM(-)
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