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「花より男子2」4話

4人で結納話の途中、つくしの緊急入院を知り、飛び出す司です。これを悲しく思う滋でしょうね。最初はいやな感じだったけど、滋もいい子なので見てて切ないです。
類も心配してくれて……つくしは?

TBS「花より男子2」(花より男子リターンズ
出演者
牧野つくし…  井上真央
道明寺司 …   松本潤
花沢類 …    小栗旬
西門総二郎…  松田翔太
美作あきら…   阿部力

道明寺 椿 …  松嶋菜々子
道明寺 楓 …  加賀まりこ
松岡優紀 …   西原亜希
大河原滋 …   加藤夏希

4話 ネタバレあらすじ

大河原財閥の娘、滋と父親、道明寺財閥の司と母親の4人で結納話の途中、司は秘書の西田からの伝言でつくしが、緊急病院に運ばれたことを知り、飛び出してしまう。
「牧野つくし、緊急病院に運ばれる。詳細不明」このメモを受け取った 司は大河原財閥との食事会の途中でつくしの事しか考えられなくなってしまう。
夜道を必死に病院目指して走る司。

司が途中で飛び出してしまったので、司の母、楓はひたすらあやまる
「申し訳ございません」
「型にはまらない方が将来、有望なんじゃないですか!」と嫌みをいう滋の父は怒って帰ってしまう。「お帰りに?」と尋ねる母、楓に
「お婿さんになる人がいないんじゃ、話にならないでしょう!」と。
楓は悔しさと怒りいっぱいの顔で耐える。

その頃、病院に付いた司は必死で
「牧野つくしの部屋はどこだよ?」と聞き、部屋へ走る。
「西田、まだ見つからないの?まさか、この期に及んでこの結婚をやめるなんて言わないでしょうね!」と、司の母、楓はクルマで西田に吐き出す。

言葉がない西田に
「この結婚には道明寺財閥の命運がかかってるのよ!」と、司に電話する。
つくしの部屋へ急ぐ司の携帯が鳴るが、司は着信を見て
「あのクソババア!」と携帯の電源を切ってしまう。
(着信には『ババア』と名前が登録されている)

司はつくしの病室へ向かう途中、類を発見!類はつくしの部屋に入るの
を目撃して驚く。「えっ?類???」と。
病室にはつくしの両親がいて、類は挨拶をしている...それを驚きながら部屋を覗く司。

両親の
「いつも、つくしがお世話になってるようで..。つくしはいつも貴方のことを嬉しそうに話してます」と聞いてしまう司。
「これからも末永く末永く、娘のことヨロシクお願いします」とつくし
の母の言葉に類は
「こちらこそ」と、聞いてしまう司...言葉を失ってる。
(喜ぶつくしの両親)

ベッドに寝てるつくしを見るが、その会話を聞いた司は部屋へ入れなく
なってその場を去ってしまう。ショックで何があったのか理解出来ない様子の司。
(うわん。司かわいそうだ)

「もし良かったら今晩、ボクが付いてますけど?」と類はつくしの両親にいう。
(つくしは過労であり、ご両親も疲れてるようだし...と言い出す類)
両親はその言葉に驚くも、気を利かせた母親は父にヒジで突き合図、病室を類に任せることにする。
(ノンキな両親だわ..)

つくしの寝顔を見ながら類は幸せそうに微笑みながらつくしの手を握る。
司は夜の街をボーゼンとしてひとり立っていた。同じように滋もひとり寂しそうに夜の街にいた。

自宅に戻った司に母親の楓は
「どこ、行ってたの?」結婚とりやめになったのかを聞く司に
「破綻になんてするもんですか!牧野つくし...あの庶民の小娘にそんなに未練があるの?」と怒り爆発の楓。

開き直る司に楓は
「あなた、この道明寺がどうなっても構わないのね?」と、その瞬間、司の脳裏には過去に自殺した男性の家族、そして自分を思い出す。
「あなたの軽はずみの言動で罪のない人が犠牲になっても..」
「やめろっ!!!オレはもう、牧野のことは諦めた。何度も言わすんじゃねえ」と吐き出して去る司...
やりきれない怒りと悲しみ、背負ったものの重さに悲鳴をあげる司だった。
(司の言動により、ある男性が飛び降り自殺している様子....それは司にとって大変な重みである)

病室で目が覚めるつくし...ベッドの横には花沢類が寝ているのに驚く。
バイト先で倒れたつくしに偶然、電話した類は、救急隊員からつくしの事を知り、病院に駆けつけてくれた。
「一晩、ずっとそばにいてくれたの?」「暇だったからね」と軽く応える類。
「あのさあ、ずっと手も?」と聞くつくしに類は、動じることもなく
「うん」と、つくしの手をギュッと握りしめる。
ドキドキ驚きのつくし...

「おはよーーっ!」と、司の部屋に突然、来る滋。
ソファに寝てる司を無理矢理起こす。滋は何もなかったように明るい。
「昨日はアレから何してたんだ~~?」と明るくふざけて司をくすぐる滋。
「違う女と逢ってたのか?君は」と聞く滋に暴言を吐く司に
「猿でもないし、テメエでもないわたし。わたしはしげる、貴方の恋人、婚約者!」

それを聞き言葉が出ない司に
「ごめんなさいは?昨日のこと、キチンと謝って!今日、デートして!そしたら昨日の事は、全部水に流してやるぜっ~~」と明るい滋。
(司の暴言や態度にショックを受けながらも、必死で明るく振る舞う滋が痛々しい)

「ヤバい!今日はテストだった」というつくしに、類は
「その件なら、オレが学校にいってやる」と優しい。つくしの身体を心配する。
「ほっんと、優しいよな、花沢類は...また、助けられちゃったな。ピンチの時の花沢類に...」
「何でさ、俺がピンチの花沢類か知ってる?」
つくしはわからずに悩み
「なんで?」と聞く....

「牧野のこと、好きだからかも!」と、
「えっ?」と、突然、類はつくしにキスをする。
「えっ?」と驚くつくしに類は軽く
「えっ?ビックリした?ダメだった?」ダメだよ、友達はそういう事しちゃいけないと慌てるつくしに類はのんびりと
「友達か...だってしたかったんだもん。しょうがないじゃん」
と、心の準備も出来ない~とのつくしをよけい慌てさせる。
(かっこいいぜ~~花沢類よ!クールなんだな)

つくしの事を学校で話す類に驚くF4の西門総二郎と美作あきら。
司との事を心配するが類はノンキに
「司と牧野はもう関係ないでしょ?」という。
そこへ司がやってくるが....どうも様子がおかしい司。類に対して妙な態度である。
必死に冷静を装い、
「類は昨日、夜何をしてた?」と聞く...
(昨日、携帯かけたが繋がらなかった..と司)

類は平気で
「ああ、昨日、病院にいたからさあ..」と言いかけるが、あきらが慌てて話をそらしてしまう。
「司、昨日結納だったんだろう?どうだった?」と。司は動揺を隠しきれない。
(ヤバいテンションである..)

類に、昨日滋と逢い、結婚の日取り決まったのかを聞くも...
それでテンションが高いと思われてしまう司だった。
司は必死で類に昨日の病院での事を聞こうとするも携帯が鳴ってしまう。
(滋からであり、司はそのまま行ってしまう)

病室に来たつくしの親友、優紀はつくしに妙に明るいと質問!類との事を話す。
つくしと類のキスを知った優紀が驚く。
つくしは「花沢類には静さんという憧れの人がいる..」と自分でもなぜ、キスされたのかわからない様子で慌てる。
そこへ、総二郎とあきらがお見舞いに来る。(看護婦たちは大騒ぎ)類も来る。

司を追いかける滋...デートのつもりが司は一人先に歩いていく。
滋と司はどこへ行く予定もなくデート。
類のおかげでつくしの追試は決まった。西門たちも病室に来るがすぐに気を利かせて帰ってしまう。優紀も総二郎からの話で、類とつくしのキスを話す。

「司のことで落ち込んでるし、つくしには類の方が..」という、優紀に西門は
「そう簡単には事は進まない。司は牧野に未練たらたらだ」という。
「恋愛は理屈じゃないから」何か理由があって牧野を諦めたけど、牧野のカオを見て気持ちが戻りつつある....という総二郎に優紀は驚く。
「つくしがこの1年、どんな思いで道明寺さんを待っていたか..」司を身勝手だと怒る優紀。
連絡取れなくなってどんなに忘れようとしたか!と、総二郎にぶつける優紀。
(司の気持ちもわかるけど..好きは好きだし..やはり不器用な司である)

お茶のサークルでボンヤリする優紀....退院の世話までしてくれる類に看護婦たちも大騒ぎする。つくしは無事、退院。
類は軽く、つくしのおでこにキスをする「気をつけて帰れよ」
(類は優しくてかっこええ~~)

「司~~わたしたち結婚するんだよね!」と明るくいう滋に司はボンヤリしてる..。
「今日ね、部屋とってあるんだ」
「ええっ?」別に問題ないよね、私たちは婚約するのだから~と滋は司を驚かす。

自宅に戻ったつくしの家は空っぽであり家族もいない、驚くつくし....
ホテルで「シャワーを浴びてくるね」と滋。
司はボーッとつくしを思い出していた....
(司は本気で自分の気持ちに気がついた、つくしが好き!と)

シャワーを流しながらもバスルームで服を着たまま司が部屋から出て行ったのに気がつく滋....
(かわいそうに...司は部屋を出て行くのを承知で部屋をとった様子の滋)

リストラされた!つくしの父親。
(それで自宅は空っぽであり、誰もいなかった、知り合いのつてで漁師の仕事をする両親だけで知らない漁村に行ってしまった)
自宅に誰もいないことを親友の優紀に連絡するつくし...
それを聞いていたお茶の先生に優紀は
「おうち探してるの?」と聞かれる優紀だった。

株価が急落....
怒る母親に秘書の西田も「これは冗談じゃない!」
「今のところ、大規模なリストラしかない!貴方のせいで大勢の人が職を失うのよ」その言葉に司は自殺した男性を思い出す。つくしのアパートまで来て戻ってしまう司。

つくしに優紀からの電話でタダのアパートが見つかる。喜ぶつくし。
優紀の紹介でつくしはアパートに案内される。
「牧野さん、ここ...」そのアパートはボロボロの取り壊し寸前のものだった。
(ほんと、ボロボロ(^^; )

「牧野の父がリストラされた?」驚く司にF4たちは
「まさか、お前の母ちゃん絡んでるのか?」と..
ボロアパートを掃除するつくしを手伝う滋だった。滋はつくしに、ホテルでの出来事を素直に話す...類は静を空港で迎える。
滋はすべてを正直に話、「昔は司となんかあったの?いーな」と滋。
「どうやったらあのバカ、私に夢中になるかな」とも。

「牧野のオヤジをリストラしたのか?」と母親に質問する司に母親は否定。
西田に司をマークするように命令する。
滋は思い切って司の部屋を掃除する。

受験の前日として「ハムカツ」を弟に食べさせるつくし。
類は静につくし、司の話をする。
「バランスを考えて妥協する選択か...わがままに自分の性格を貫くか!」
「俺の選択はどう思う?」「正しいわ」

弟とふたりボロアパートでビビるふたり...誰かが部屋を覗いていた。
バットとハエ叩きで攻撃するふたり...なんと!部屋の前にいたのは司だった。
「何してたの、こんな時間に?」「ネットで検索したらココの隣が空いてた。お前がここ住んでると思わなかった~~」

男を磨くために一人暮らしをする~このアパートを買い取った!という司に驚くつくし兄弟。
「オレがこのアパートのオーナだからな!」と嬉しそうな司。
「しかし、偶然だな~」と無理に話す司は、つくしを守るためにこのアパートを買い取ったのだった。(司も頑張るな~)

類と静は
「牧野が弁護士になりたいんだって、静に憧れてるんだって」
と話す「類、なんだか大人になったね」
静にくっ付いてたころは「俺がガキだった...」と類。
「明日、受験?」驚く司。司は「最後の最後まで全力で頑張れ!」とつくしの弟を応援するふりで、隣の部屋に追い出す。

静は「幸せにしてあげなよ、つくしちゃんを泣かせるようなことしちゃダメだよ」
「今までありがとう」と類は静と別れる。(ここで宇多田ヒカルの歌がいい具合に流れる)

「なんか二人きりになったな」と司。
「よく言うよ!アンタが追い出したくせに!じつはわたし、これでもいっぱい、いっぱいだもん...」
「牧野、お前、いちじく食ったことあるか?どんな味だった?」
「甘酸っぱくなかった?」「いちじくはな...半分に割るとハートの形になるんだ、だからいちじくの甘酸っぱさは恋の味なんだって」ニューヨークであった人に聞いたという司...
「オレにとっては恋の味は、牧野...お前が作ったヘタクソなクッキーの味だったんだ」真面目な顔で告白する司...

そこへつくしの携帯が鳴り、電話が出るも類からだった。
「出なくていい」と司はつくしの携帯を抑える形で倒れたつくしの上に乗りかかってしまう。
そこへ滋が入って来てみてしまう....
(携帯に出てしまった形で類は電話を通してこの会話を聞いてしまう)

動揺を抑えきれずに滋は出ていってしまう。
滋を追おうとするつくしの手を握りしめ止める司...
「行くな!追いかけるんじゃねえ!」司は真剣だった。滋は泣きながら走って行く。
それをずっと電話で聞いてる類....

感想
滋はいい子ですね~やっぱり。切ない心がよく表現されてると思います。
つくしの家、また貧乏になり大変なことに(^^;;)
病院に駆けつける司が素敵でした。

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[ 2007年01月27日 01:10 ] カテゴリ:花より男子2 | TB(-) | CM(-)
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