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「魔王」1話・日本版

韓国ドラマ版を見てるので・・どこまでリメイクで放送されるのか気になります。
原作とは違うラストでも良いかな?とも思うけど・・やはり同じ方がおもしろいと思います。後半、葛藤する弁護士の成瀬を大野君がどう演じるのか興味がありますね。

魔王」TBS、22時枠、7/4~
成瀬 領・・・大野 智
芹沢 直人・・・生田 斗真
咲田しおり・・小林 涼子
葛西 均・・・・田中 圭
宗田 充・・・・忍成 修吾
石本 陽介・・・脇 知弘
芹沢 典良・・・劇団ひとり
山野 圭太・・・清水 優
主題歌・嵐「truth」


1話
えっと、ネタバレなので注意してください。
原作、韓国ドラマ版では、ラストで成瀬 領(大野 智)役が刺されてしまい、芹沢 直人(生田 斗真)は、成瀬と争ったとき、成瀬に撃たれてしまい、その場で息絶えてしまいます。
場所は、学生時代と同じく成瀬と芹沢が争った場所です。
つまり・・この主役の2人とも死んでしまいます。

学生時代、事故により成瀬の弟を刺して殺してしまった刑事の芹沢直人。
親の権力により、「正当防衛」として事件は無罪で終わってしまう。
これを怒った成瀬が復讐を誓う。
次々と、芹沢直人の友人、当時の関係者にカードを送り、予告殺人~本当に殺してしまいます。
当然、芹沢の友人、葛西、石本は殺されます。
「正当防衛」の法により、刑事としては逮捕したい犯人を捕まえることが出来ず、
芹沢は葛藤する。
それを見つめる弁護士の成瀬 領・・

裏の人間として・・
学生時代、芹沢 直人にいじめられていた山野圭太が実際には、カードを送ったりして成瀬の助けをします。
ちなみに、成瀬は韓国ドラマ版では偽名でした。
誰か、交通事故死した兄の名前をそのまま語っていたはず・・
(このあたり記憶曖昧です)
だから、芹沢も気がつかなかった。(偽名だから)
過去の事件は忘れてしまっていた芹沢。
過去に事故であれ、人を刺し殺しておいて忘れる・・のもどうかと。
まぁ、目の前の事件でいっぱいな熱血刑事だったのでしょう。
学生時代は悪だった芹沢 直人なのです。

咲田しおりは死なないです。
途中、復讐で人を殺していく成瀬をとめようとしますが出来ません。
彼女にしられたことにより、成瀬も葛藤で苦しみます。
咲田しおり、彼女は当時の事件、最初の目撃者として登場します。
原作では成瀬から慕われる存在です。
タロットカードの予告殺人、次々とカードを送られた人が殺されていきます。
芹沢の上司、中西は過去にサイコメトラーである咲田しおりに事件を解決してもらってるのでよく知ってる関係です。

芹沢の兄・芹沢典良(劇団ひとり)は、とても良い人だったのですが・・
自分の妻が、弟・直人の友人でもあり、秘書の葛西 均(田中 圭)と、浮気してるのを知り、激しい怒りから人が変わったようになってしまった記憶が・・
この不倫現場の写真を撮り、写真をネタに脅かすのは山野 圭太。
学生時代、いじめられていたので、それを恨んでいるのです。

カードの意味「過去の罪への償い」これは、成瀬が芹沢に言いたいこと。
過去の殺人事件を想い出せ!って意味でしょう。
「審判のカードは過去の罪を償うときが来た・・」今まで忘れ避けてきた、芹沢の事件を「償え!」って意味で送った・・その「時期が来た」ってことだと思います。
カードを送ったのは、コンビニから黒っぽい服装で送ったり、そのあたりにいる人に頼んで送ってもらったり・・
で、カードを送った人そのものは、事件に関係ないこともありました。
最初は、「サイコメトラー」を信じない芹沢ですが、そのうち信じるようになります。

殺人事件を計画してるのは、弁護士の成瀬(たぶん、偽名)ですが、
実際、行動して手伝うのは、いじめられっ子だった山野圭太でしょう。
最初の殺人、殺された熊田弁護士は芹沢・父の顧問弁護士でもあり、事件当時、芹沢直人を無罪にしたから。
親の権力もあり・・この結果になった裁判でした。
「正当防衛」で「無罪」と言ったこの弁護士は殺されてしまう。
(林が犯人だけど、正当防衛で無罪となる)
その事件をを担当するのが、成瀬であり、復讐の意味もこめて
「正当防衛」として犯人・林を無罪にする。
最初から仕組まれた計画であり、林は熊田に多少の恨みもあったけど、利用されただけだと思います。
この林の事件は、防犯カメラで証拠が残ってたはず(韓国ドラマ版では)

芹沢が「お前は操られていた!」とは、展開が早い^^;
まぁ、原作は24話くらいの長さ、これはもっと短い時間の中で終わらせるはずなので簡潔にしてるのでしょうね。
熊田の息子役で二宮君の登場~これは確か原作にはないはず。
でも、二宮君のやつれ具合といい声のトーン、良かった。

熊田の事件、現場検証のとき、芹沢はナイフを握り過去を思いだしたようですね。
これは、原作・韓国ドラマ版ではないシーンだったはず。
原作では刑事の芹沢、過去の事件をずっと忘れてるから複雑な内容でした。
当時、一緒にいたのは友人の葛西、石本たちです。
原作では、宗田充が当時
「逃げよう!」と、言ってその場を逃げたような・・

石本、これは喘息が鍵で謎の死として死にます。
すぐ、死んじゃいます^^;
たぶん、子供誘拐~絡みで誤解されるかと・・原作通りなら。
子供の母親に誤解されるのです。

「赤い部屋」、沢山の写真は原作には出てきません。
これは、短い放送で終わらせるため、説明の意味もあると思います。
原作では最初から犯人、復讐、何もわからない状態で始まる。
サイコメトラーの女性は、芹沢の事件の最初の目撃者・・だったのです。
日本版のこれではどうなるのか、また続きが見たくなりました。
復讐の理由がわかりすぎる気はするけれど、短い放送なので仕方ないでしょうか。

よく考えたら~最初から、「犯人が成瀬領!」と、わかってるので・・日本版では「偽名」はないと思います。
う~ん・・原作のヨンチョル役が誰かわからない^^;
これ、重要な人物なのです。
ヨンチョルを殺すのは、芹沢の兄・芹沢 典良であり、最後は逮捕されます。
殺人容疑で・・
ラスト、「始まり・終わり」のカードが送られてきた記憶があります。

弁護士の成瀬は、ラストで知らない人間に刺されてしまう。
これ、もしかすると・・想像ですが二宮君がまた、登場するかも?
成瀬を刺す役で・・
最後は成瀬にあやまる芹沢なんだけど、争ってるときに今度は、成瀬が銃で芹沢を撃ってしまい・・死んでしまう芹沢。
成瀬は刺された傷であとを追うように死んでしまう。
そして最初の事件と同じように・・咲田しおりがこの2人を目撃する。
確か、芹沢の父も死んでしまった記憶があります。
記憶も曖昧なので勘違いもあるかもしれません。
それと、日本版での本当の内容は知らないので違う部分もあると思います。
あくまで原作を想い出して~で書いています。

韓国ドラマ版を見てるので、とてもわかりやすい。
最初から、犯人がわかっているし、復讐の原因、ターゲットが「正当防衛で無罪になった芹沢」と、わかってるので・・
今後、日本版はリメイクでどこまで見せてくれるのか楽しみです。
続きもみます^^♪

追記
もう一度、録画してあるのを見て想い出しました。
原作では、成瀬 領の「弟」が殺されたのではなく、「兄」でした。
それと、咲田しおりには母がいます。

全体的にキャラが原作と、雰囲気が似ていてわかりやすくおもしろいと思います。
最初から、犯人、ターゲットがわかってるのは別として^^;
今後、小さな女の子が登場・・公式サイト2話のあらすじの女性、新谷多恵の子供であろう、娘を誘拐?と、母の新谷多恵に誤解されてしまい、
「子供を誘拐したのは!石本陽介!」と、思ってしまう。
石本陽介のところにも、タロットカードが送られてきて・・
子供のぬいぐるみが母・新谷多恵の誤解をうんでしまう。
銃を使った形で死んでしまうが、銃で撃たれた様子はない。
ここは喘息が鍵となります。
本当はその子供・新谷多恵の娘は、山野圭太が連れ出していた。
石本陽介は、芹沢事件に関わった1人として殺されます。

過去の芹沢の事件を、雑誌に書いたジャーナリストが登場すると思います。
その男、事件のあった学校サイドに有利な記事を書いた・・
この男性も重要人物です。

ヨンチョルは「山野圭太」だった。
原作でも、とても重要な人物、山野圭太・ヨンチョル(虐められていた子)を庇うのが、いわゆる成瀬の弟にあたります。
当時、ナイフを持っていたのは成瀬の弟・・それを知った不良・芹沢が、それをからかう形で「刺してみろよ!」と、もめてるうちに成瀬の弟を刺してしまいます。
山野圭太・ヨンチョル、重要人物であり、成瀬の手伝いを進んでやります。
色々と想い出しました。
たぶん、間違いないと思います^^;

たぶん、成瀬 領は偽名だと思います。本当の名前なら、芹沢が思い出すからです。
原作は、とても複雑で展開も遅かった分、この日本版のほうがおもしろいかも。

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[ 2008年07月05日 18:59 ] カテゴリ:魔王 | TB(-) | CM(-)
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