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天皇の料理番 11話あらすじと感想

俊子を思う篤蔵の愛・・涙腺崩壊のストーリーです。

キャスト
秋山篤蔵   (佐藤健)次男
秋山周蔵  (杉本哲太)篤蔵の父
秋山ふき  (美保純)篤蔵の母
秋山周太郎 (鈴木亮平)長男
秋山蔵三郎 (森岡龍)三男
秋山耕四郎 (佐藤和太)四男

高浜俊子  (黒木華)松前屋の長女
高浜金之助 (日野陽仁)俊子の父
高浜ハル江 (大島さと子)俊子の母

桐塚尚吾  (武田鉄矢)周太郎の指導教授
田辺祐吉  (伊藤英明)元コック
五百木竹四郎(加藤雅也)英国大使館のシェフ

華族会館
宇佐見鎌市 (小林薫)華族会館の料理長
松井新太郎 (桐谷健太)篤蔵の先輩コック
山上辰吉  (柄本佑)篤蔵の見習い仲間

奥村    (坪倉由幸)華族会館チーフ
佐々木正志 (西沢仁太)事務方
荒木    (黒田大輔)野菜係
関口    (大西武志)肉係
杉山    (渡邊衛)魚係
藤田    (大熊ひろたか)スープ係
鈴木    (城戸裕次)デザート係

森田梅  (高岡早紀)
森田仙之助(佐藤蛾次郎)
お吉   (麻生祐未)竜雲館の女将

脚本  森下佳子
原作 杉森久英「天皇の料理番」(直木賞作家)
主題歌  さだまさし 「夢見る人」

天皇の料理番 レシピブック




11話「皇居編 最愛の人と最後の晩餐」

大震災から逃れた篤蔵、俊子たちは桐塚の家に世話になっていた。

胸が苦しくなるのを隠して、産婆として仕事を続ける俊子。

時代は変わり、「昭和」となったある日・・宮前が去ると言いだす。
宮前が去るのは寂しい・・と感じる篤蔵。

「新しい大膳を作ってください」と、言う宮前。

一方、篤蔵と再会する新太郎はお梅の家に。

倒れた俊子は心臓が悪い・・と知り、愕然とする篤蔵。絶対安静の為、家でも料理を作る事に。

初めて、家で篤蔵が料理を作る姿に俊子は喜ぶ。

宇佐見も、お梅から俊子の病気を聞いて、料理を作りにやってくる。

だが俊子の病気は良くならず、心配で仕事中も苛立つ篤蔵。
そんな篤蔵の事情を理解して、手を差し伸べる宮前。

子供たちの世話は新太郎に頼み、献身的な看病を続ける篤蔵。

俊子が倒れ、1年近くたったある年の瀬・・
痰を吐き出せず、苦しむ俊子を見て苦悩を隠す篤蔵。

除夜の鐘の音を聞きながら、家族と過ごす俊子たち。

「お母さん・・明けましておめでとうございます・・」
すすり泣く子供たちを見て、
「明けまして・・おめでとうございます」と、言う俊子。

「お母さん・・今年もよろしくお願いします。」と、言う篤蔵。
「はい・・」と、微笑む俊子。

食事を工夫する篤蔵に感謝する俊子。
鈴を取り出した俊子は
「篤蔵さんが・・昔、くれたお守りの鈴です。ずっとつけていて・・もう、私の一部みたいなもんです。」と、言う。
「財布の一部やろ・・」と、言う篤蔵。

「篤蔵さん・・私、ひとつだけ心配な事があるんです・・」と、篤蔵の癇癪持ちを心配する俊子。

「ほやから、どうか・・これからこの鈴をポケットにでも入れて、鈴が鳴ったら・・あいつがそんな事言ってたな・・って思いだして・・」
苛立ち、
「早く食べえ・・これ作るのにどれだけ、手間がかかってると・・」と、怒り出す篤蔵。
これがいけない・・と、気づいて謝る。

俊子に食べさせる篤蔵。
「あの・・ジュテームってなんですか?」と、篤蔵に聞く俊子。
「・・・食う言う事や・・今日も明日も明後日も・・私はあなたより、長生きします・・って意味や・・」
篤蔵の言葉を聞いて、
「はい・・」と、涙を流す俊子。

俊子が亡くなり、青山御所に行く篤蔵はお悔やみの礼を伝える。

帰宅後、初江が俊子のように繕い物をしてるのを見る篤蔵。

一太郎は、「なりたいものは・・やってみないとわからない。お母さんが言ってた。宇佐見さんに習ってるんだ」と言う。
宇佐見から、料理を習う一太郎に驚く篤蔵。

「たいした奥さんだな。奥さんの真心は・・この子たちの中でずっと、生き続ける・・」と、言う宇佐見。

俊子を思いだし、ボロボロと涙を流す篤蔵・・。

仕事に向かう篤蔵。
俊子の鈴を胸のポケットに入れ、「よし、行くで。俊子・・」と、つぶやく。

皇后からもらった子供の人形。
「あの人形は・・残された子供を大切にしなさい」と、意味だと気が付く篤蔵。

「決意も新たに・・時は昭和・・この男は料理番として激動の時代を・・包丁一本を武器に戦っていくことになるのでございます」

続く・・

展開としては、暮れに篤蔵がソバを作り、皆で食べる。

篤蔵が俊子に食べさせている時、「私が死んだら・・この鈴を私と思って」と、言う俊子ですね。
そんな俊子を怒る篤蔵の愛。

雰囲気としては翌日、亡くなった俊子だと思いました。

裁縫を嫌がる初江に、「人の役に立つ事は嬉しいこと」と、教えた俊子。

そして、一太郎には「やりたい事はやってみる」と、篤蔵の精神を伝えて。

周二朗には、例の「面白い顔」を伝えていた俊子。あの顔にはびっくり。

苦しむ俊子の痰を吸い出す篤蔵にも驚きです。

新太郎も登場して、雰囲気を明るくしよう・・と、思いも伝わりました。宇佐見も変わらず、優しくて。

子供たちを見て、俊子を思い出す篤蔵ですね。季節が変わるのを、あじさいや蝉の声で感じました。

倒れてから役1年ほどで、亡くなった俊子。
その日まで、出来る限りの事をして尽くした篤蔵の愛に感動の11話でした。

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[ 2015年07月13日 21:12 ] カテゴリ:天皇の料理番 | TB(0) | CM(-)
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