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天皇の料理番 10話あらすじと感想

家族愛が溢れる人間ドラマ。一太郎と篤蔵の関係も感動でした。

オリジナル・サウンドトラック



キャスト
秋山篤蔵   (佐藤健)次男
秋山周蔵  (杉本哲太)篤蔵の父
秋山ふき  (美保純)篤蔵の母
秋山周太郎 (鈴木亮平)長男
秋山蔵三郎 (森岡龍)三男
秋山耕四郎 (佐藤和太)四男

高浜俊子  (黒木華)松前屋の長女
高浜金之助 (日野陽仁)俊子の父
高浜ハル江 (大島さと子)俊子の母

桐塚尚吾  (武田鉄矢)周太郎の指導教授
田辺祐吉  (伊藤英明)元コック
五百木竹四郎(加藤雅也)英国大使館のシェフ

華族会館
宇佐見鎌市 (小林薫)華族会館の料理長
松井新太郎 (桐谷健太)篤蔵の先輩コック
山上辰吉  (柄本佑)篤蔵の見習い仲間

奥村    (坪倉由幸)華族会館チーフ
佐々木正志 (西沢仁太)事務方
荒木    (黒田大輔)野菜係
関口    (大西武志)肉係
杉山    (渡邊衛)魚係
藤田    (大熊ひろたか)スープ係
鈴木    (城戸裕次)デザート係

森田梅  (高岡早紀)
森田仙之助(佐藤蛾次郎)
お吉   (麻生祐未)竜雲館の女将

脚本  森下佳子
原作 杉森久英「天皇の料理番」(直木賞作家)
主題歌  さだまさし 「夢見る人」

10話「皇居編 関東大震災と家族の決意」

厨司長として働く篤蔵。
10年の月日が流れ、俊子と家庭を築き、3人の子供がいた。

長男の一太郎は友人の兄から、料理人の良くない噂を聞かされ、不安になっていた。
作文には「僕のお父さんは質屋」と書いていた。

一太郎の思いを知り、打ち明ける事を提案する俊子。
だが、「天皇の料理番だから、偉いと言われたくない」
街の料理人なら、恥ずかしくて書けないのは納得出来ない篤蔵だった。

食事前
一太郎に、作文に質屋と書いた理由を聞く篤蔵。
家を何週間も空けることがあり、酔って帰宅する不満を吐き出す一太郎。
「これは・・ろくでもないお父さんが、恥ずかしい仕事した金でまかなった飯だ。今日から一切、家の飯は食うな」
怒る篤蔵に無言で抵抗する一太郎。

食事をしない一太郎に、家事を手伝わせ、自分で稼いだお金・・として渡す俊子。
「お父さんはもっと、もっと大変な仕事をして、私たちを食べさせてくれている。十分、立派なお仕事だと思う」
しかし、店の名前も教えてくれない事に不安を消し去れない一太郎。

宮前から、子供には宮内省の役人と教えていた・・と知る篤蔵。
天皇の料理番とは言えない。それなら、早く教えて欲しかった・・と思う篤蔵だった。

ある日、俊子が風邪をひいて心配する子供たち。
だが、篤蔵は風邪をひくわけにはいかない・・と、俊子から離れ、お梅の家に。
そんな父親を理解出来ない一太郎。

「お父さんには・・他にも大事にするものがあるの・・いつか教えてくれるよ・・」
お父さんは家族を大切にしている。でも他にも、大切にするものがあるの・・と、一太郎に説明する俊子。

関東大震災が起き、俊子たちを心配する篤蔵。
しかし、
「これからお前は・・国のために働くんだぞ・・」と、周太郎の言葉を思い出す。

厨房に戻り、広場に集まっている人々のために炊き出しを命じる篤蔵。助けを求める人々の為・・と、同意する宮前。

炊き出しをして、人々に食事を配る篤蔵だが家族が気がかり。

鈴の音が聞こえ、俊子を思い出す篤蔵。
バケツを落とした子供を発見・・・一太郎だった。

「生きていたのか・・何があったんや・・?」と、再会を喜ぶ篤蔵。
「お父さん・・お湯をください。お母さんが・・あっちで産婆しています・・」
泣きじゃくる一太郎を抱きしめ、家族の無事を知る篤蔵。

お湯で俊子が産婆として働いてるのを知り、安堵する篤蔵なのです。ここも泣けます。

大勢の人々に食事を配る篤蔵を見て、父親の仕事を理解する一太郎。

産婆をする俊子に、「お父さん、ご飯配ってたよ。お母さんに頑張れ・・って。なんで言ってくれなかったの?お父さんの仕事・・」と、言う一太郎。
「出来るだけ知られないことが、一太郎を守ることだとお父さんは考えたの。真心込めてるから偉いんだって。天皇の料理番だから、偉いんじゃないって・・そう思って欲しかったのよ」
俊子の説明に驚き、納得する一太郎。

人々に食事を配る篤蔵の列に並ぶ一太郎、俊子たち。
一太郎に食事を渡して、涙をこらえる篤蔵。
「ありがとう・・」

俊子の番になり、「俊子・・ありがとうな・・」と、涙を流す篤蔵。
「・・ありがとうございます・・・」と、食事を受け取る俊子。

学校
作文を読む一太郎。後ろには俊子、お梅もいる。

「僕のお父さんは料理人です。恥ずかしい仕事だと思ってたけど・・僕は間違ってました。お父さんには、大事にする人が沢山いるんです。料理人は恥ずかしい仕事ではなくなると思います」と、作文を読む一太郎。

学校の帰りに突然、胸を押さえて苦しみ出す俊子・・。

続く・・

バンザイ軒の謎の男、小柳って誰でしょうか。もしかすると・・パリで別れた新太郎なのかなあ。

辰吉は華族会館にいた時、荒木に告げ口した事を後悔してますね。
なんとか篤蔵に謝罪しようと思いつつ、言いだすタイミングがない。そんな辰吉とは気が付かない篤蔵が面白い。

終わって欲しくないわ・・しかも、俊子は死んでしまうなんて(>_<)
子供と夫を心から愛して、家族を守る賢い母ですね。

子供に「お父さんは毎日、仕事をして私たちを食べさせてくれている」
こういう事を教える母親って大切だと思います。
父親を尊敬する心を育てる・・こういう気持ちが大事なのでしょうね。

「ジュテームってなんですか・・?」
俊子に意味を説明、それを聞いて喜び、亡くなってしまうのでしょう。。
早く11話を視聴します。

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[ 2015年07月06日 22:07 ] カテゴリ:天皇の料理番 | TB(0) | CM(-)
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