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Dr.倫太郎 最終回(10話)あらすじと感想

最終回の視聴率は13.0%です。精神科医として生きる倫太郎・・。

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キャスト
堺雅人蒼井優内田有紀吉瀬美智子、遠藤憲一、小日向文世、余貴美子、高畑淳子


最終回(10話)

夢乃(蒼井優)とのスキャンダルで、自宅謹慎を命じられる倫太郎(堺雅人)。明良と一緒に静かな時間を過ごす。

穏やかな明良を見て、治療の効果を感じる倫太郎。

ある日、るり子(高畑淳子)が、無銭飲食で逮捕される。身元引受人として、るり子と会う明良。

倫太郎の家
るり子に、苦しい思いを吐き出す明良。
「お母さん・・私は寂しかったんだよ。何日も帰ってこないし・・お腹が空いて、ケチャップもなかったんだよ。一緒にいてくれるだけで良かったのに・・私にはお母さんしかいなかった・・」

踊りを上手に踊ると、お母さんが褒めてくれた・・お母さんが喜ぶ事が嬉しかった、と言う明良。

「でも・・私はもうやめます。私は・・私になれたから・・」
さようなら・・と言いながら、明良はるり子を抱きしめる。

伊久美(余貴美子)を抱きしめ、感謝を告げる明良。

買収がダメになり、新病院開業の夢が破れた円能寺(小日向文世)は、ショックで理性を失ってしまう。

「すべての責任はお前のせい・・」と、怒鳴る円能寺に治療を勧める倫太郎。
「全員、クビにする」と、暴れる円能寺。

蓮見(松重豊)と話し合い、円能寺の治療を引き受ける倫太郎。

新聞に、医療法人買収疑惑・・と載り、激しく動揺する池長官。
誤解だ・・と、震える池長官を追及する倫太郎。

明良に、母の自殺詳細を打ち明ける倫太郎。
「先生のせいじゃない・・もう、許してあげないと」と、言う明良。
「母を・・でしょうか?」と、聞く倫太郎。
「先生自身を・・」と、答える明良。

置屋に来た円能寺と話す倫太郎。
失意の円能寺は、「もう何もない・・」と、嘆く。
「あなたは今まで、苦しみや、悲しみを、怒りのエネルギーに変えて、生きて来たんじゃないでしょうか・・」

「俺、どうすればいい・・他に行く場所がない。」と、言う円能寺。
「ここにあるじゃないですか。あなたの大切なものは。今、あなたに必要なのは、助けを求める事です。時には人に甘えていいのです・・」と、アドバイスする倫太郎。

大切な物・・と言われ、夢千代(伊久美)を呼ぶ円能寺。倫太郎に「僕を治してくれ」と、頼む。

荒木を訪ねる倫太郎。
倫太郎が医者を辞め、明良との人生を選択した・・と知る荒木。
行く場所がない、と言うるり子をお手伝いさんとして雇っていた。
荒木にるり子を頼む倫太郎。

母・加奈子の命日、明良と一緒にお墓参りに行く倫太郎。
28回目の命日。だが、27年間、これなかった倫太郎。
父が海外出張でいない間、母が不倫してた・・と、告白する。

中学生の倫太郎は、母の不倫を言葉に出さず、心の中で、母を責めていた。
「それが母に伝わり、うつ病になった・・自殺に追いやったのは僕なんです。そんな自分が許せなくて・・ここにもこれませんでした。」

自分と向き合うのが怖かった。
「あなたが・・空っぽだった僕の心を満たしてくれました。明良さん、僕はあなたを愛してしまいました。1人の男として・・結婚して頂けませんか?」
母の前で、気持ちを伝えたかった・・と言う倫太郎。

「今、返事します。先生、ありがとう。でも、私は先生と結婚できません・・私は・・精神科医の日野倫太郎先生を好きになったんです。」と、言う明良。

病気は良くなっている、「困った事があれば、いつでも来てください」と、言う倫太郎。

倫太郎の家
明良にプロポーズして、フラれた・・と、驚く百合子(吉瀬美智子)とまどか。

まどかから、毎年、母の命日には百合子が来てくれていた、と知る倫太郎。

置屋
夢乃を訪ねる百合子。
「私だけの先生になるのは違うと思います」
倫太郎を好きな百合子に託す夢乃。
倫太郎には多くの患者が待っているはず・・と。

病院
失恋した倫太郎は福原の診察を受ける。

ギャンブル依存症の治療を受けるるり子。

精神科医の仕事を続ける倫太郎・・。

---------完-------

明良は倫太郎を好きなのだけど、自分のものだけにせず、優秀な医師なので、他の患者のために生きて欲しい・・と思いでしょうか。

取りあえず、倫太郎をずっと好きな百合子に託したように思います。

原作通りなのか・・不明ですけど。
倫太郎が明良にプロポーズ・・と、展開は望んでいなかったので。
ちょっと残念でした^^;

結局、明良にフラれて精神科医として生きる倫太郎。
1話で言ってた「恋愛とは一過性の精神疾患・・」明良に指摘されてました。

明良との出会いで、母のトラウマも克服した倫太郎でしたね。医師として、男性として患者の明良に恋したドラマでした。

原案、「セラピューティック・ラブ」を読んでみたいと思います。

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[ 2015年06月19日 21:13 ] カテゴリ:Dr.倫太郎 | TB(0) | CM(-)
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