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天皇の料理番 8話あらすじと感想

俊子はなぜ、吉原に?

天皇の料理番


キャスト
秋山篤蔵   (佐藤健)次男
秋山周蔵  (杉本哲太)篤蔵の父
秋山ふき  (美保純)篤蔵の母
秋山周太郎 (鈴木亮平)長男
秋山蔵三郎 (森岡龍)三男
秋山耕四郎 (佐藤和太)四男

高浜俊子  (黒木華)松前屋の長女
高浜金之助 (日野陽仁)俊子の父
高浜ハル江 (大島さと子)俊子の母

桐塚尚吾  (武田鉄矢)周太郎の指導教授
田辺祐吉  (伊藤英明)元コック
五百木竹四郎(加藤雅也)英国大使館のシェフ

華族会館
宇佐見鎌市 (小林薫)華族会館の料理長
松井新太郎 (桐谷健太)篤蔵の先輩コック
山上辰吉  (柄本佑)篤蔵の見習い仲間

奥村    (坪倉由幸)華族会館チーフ
佐々木正志 (西沢仁太)事務方
荒木    (黒田大輔)野菜係
関口    (大西武志)肉係
杉山    (渡邊衛)魚係
藤田    (大熊ひろたか)スープ係
鈴木    (城戸裕次)デザート係

森田梅  (高岡早紀)
森田仙之助(佐藤蛾次郎)
お吉   (麻生祐未)竜雲館の女将

脚本  森下佳子
原作 杉森久英「天皇の料理番」(直木賞作家)
主題歌  さだまさし 「夢見る人」


8話「パリでの卒業式」

3年後
篤蔵はオテルリッツに転職、フランス料理のエスコフィエの元で修業を続けていた。

料理の腕を上げ、給料はその年齢の男子としては破格のものになっており、たまには一流店に行けるようになっていた。

明治天皇崩御を知り、ショックを受ける篤蔵と新太郎たち。

粟野は篤蔵を大使館に呼びだし、天皇の料理番の要請が来てると教える。
「帝国一のシェフになる」と、決意していた篤蔵は驚き悩む。

苦悩する篤蔵に、日本一より、世界一の料理人になる事を提案する新太郎。
天皇の料理番なら日本一だが、オテル・リッツにいれば世界一の料理人になれるかもしれない・・と。

愛するフランソワーズの事も考え、断る決意の篤蔵。

篤蔵との結婚を夢見るフランソワーズ。

新太郎の絵は1枚も売れない。

ある日、周太郎の夢を見て不安になる篤蔵。
「私用の電報は打てない・・」と、言う粟野に頼み込む。
周太郎の無事を確認する篤蔵は、日本に戻る事を粟野から勧められる。

フランソワーズにプロポーズする篤蔵は、天皇の料理番の話が来てる事を教える。
「ついて来てくれんか・・」
「よろしくお願いします。」と、笑顔で答えるフランソワーズ。

篤蔵がフランソワーズを連れて、日本に戻る・・と、知る新太郎。
「おいらはまだ・・戻れない。絵が1枚も売れていないから・・」
パリに残る新太郎を心配する篤蔵。

「夢は・・1人ではかなわんかもしれない・・」
篤蔵のつぶやきを聞いて、何かを感じるフランソワーズ。

パリを去る日が近づき、篤蔵のアイディア料理をメニューに入れてくれるエスコフィエ。
師匠の教えに感激する篤蔵・・。
篤蔵のレシピは大好評となる。

前座として、歌えることが決まるフランソワーズだが元気がない。

パリを去る日、フランソワーズが料理を作ってるのに驚く篤蔵。
「日本には来ないつもり・・?」
歌手になる夢を諦めたくないフランソワーズだった。

「夢を追いかけたい・・篤蔵、ごめんなさい・・」と、言うフランソワーズを理解する篤蔵。

篤蔵と会う新太郎は、フランソワーズが来ない事を知る。
「今まで、世話になった・・」と、篤蔵とフランソワーズの絵を描いて、差し出す新太郎。
戸惑う篤蔵のカバンを持ち出し、叫ぶ。

「おいらが1番、帰ってほしくないさ。けど、おいらは日本人だから・・最高のコックは天皇陛下にお渡ししなきゃなんないんだよ。いいじゃねえか、そこにいるだろう。フランソワーズはそこにいるだろ。・・頑張れよ・・料理番・・」
篤蔵を励まし、去る新太郎。

新太郎の思いに感謝する篤蔵は、パリに別れを告げ帰国する。

福井
周太郎と再会する篤蔵は、天皇陛下の料理番になったと告げる。
驚き、感激する周太郎は涙を流す。

飛びつこうとする篤蔵・・だが、ふすまを閉める周太郎。

「兄やん・・いいやないですか・・こんな時くらい・・」と、言う篤蔵。
「アホいえ・・ほんな大切な体の奴に・・うつすわけにはいかんやろう・・」と、答える周太郎。

周蔵、ふきたち家族にも報告、両親への感謝を告げる篤蔵。

ふきから、俊子が行方不明・・と知る篤蔵。

続く・・

兄やんのシーン、涙が溢れました。
天皇の料理番になった篤蔵に病気を移すわけにはいかない。あの瞬間、襖を一気に閉めた思いに涙です。
「いいやないですか・・」と、相変わらず、暢気な篤蔵。

新太郎も良い友だちですね。
図々しくもあるけれど、やる事が可愛い。
最近、携帯のCMを見ても「新太郎」と、思ってしまいます。

パリでの苦労時代、フランソワーズも良かったけれど、もう少し、料理人仲間の展開が見たかったです。
結局、愛する人とは結ばれない篤蔵なんでしょうか。

実家に戻り、周蔵に「わしをパリに行かせて良かったやろ?」って言う篤蔵が面白かった。
突然、両親に感謝して真面目になるのも。
大きく成長した弟に「お前、誰や?」ってのも可笑しかったですね。

続きも楽しみです。



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[ 2015年06月17日 22:00 ] カテゴリ:天皇の料理番 | TB(0) | CM(-)
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