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天皇の料理番 7話あらすじと感想

パリで苦労する篤蔵が新太郎と再会なんて♪

天皇の料理版 公式レシピブック (ぴあムック)
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TBS「天皇の料理番
キャスト
秋山篤蔵   (佐藤健)次男
秋山周蔵  (杉本哲太)篤蔵の父
秋山ふき  (美保純)篤蔵の母
秋山周太郎 (鈴木亮平)長男
秋山蔵三郎 (森岡龍)三男
秋山耕四郎 (佐藤和太)四男

高浜俊子  (黒木華)松前屋の長女
高浜金之助 (日野陽仁)俊子の父
高浜ハル江 (大島さと子)俊子の母

桐塚尚吾  (武田鉄矢)周太郎の指導教授
田辺祐吉  (伊藤英明)元コック
五百木竹四郎(加藤雅也)英国大使館のシェフ

華族会館
宇佐見鎌市 (小林薫)華族会館の料理長
松井新太郎 (桐谷健太)篤蔵の先輩コック
山上辰吉  (柄本佑)篤蔵の見習い仲間

奥村    (坪倉由幸)華族会館チーフ
佐々木正志 (西沢仁太)事務方
荒木    (黒田大輔)野菜係
関口    (大西武志)肉係
杉山    (渡邊衛)魚係
藤田    (大熊ひろたか)スープ係
鈴木    (城戸裕次)デザート係

森田梅  (高岡早紀)
森田仙之助(佐藤蛾次郎)
お吉   (麻生祐未)竜雲館の女将

脚本  森下佳子
原作 杉森久英「天皇の料理番」(直木賞作家)
主題歌  さだまさし 「夢見る人」


7話「パリと差別と結婚」

パリに到着した篤蔵 (佐藤健)は、桐塚(武田鉄矢)が紹介してくれた大使館の粟野(郷ひろみ)を訪ねる。
料理修業のため、パリに来た・・と、言う篤蔵を喜び、迎えてくれる粟野だった。

粟野に住む家と店を紹介してもらう篤蔵。店は一流のオテル・マジェスティック。

やる気満々の篤蔵に対して、店のコックたちの態度が素っ気ない。
人種差別を感じる篤蔵だが、宇佐見の言葉「真心」を思いだし、耐え続ける。

街で新太郎(桐谷健太)と再会する篤蔵。
茅野がお金持ちの妾になり、用意してくれたお金でパリに来た新太郎。

2人で、ザリガニの大食い大会に参加する事に。そこで出会ったのが、歌手を夢見るフランソワーズ。

コック仲間のアルベールに、「黄色い猿!」と、バカにされる篤蔵。
我慢して、仕事を続けていると1日で、小僧から野菜に関わる仕事に昇進する。

篤蔵の包丁さばきは優れていた。そんな篤蔵を冷たい目で睨むアルベール。

店で働く篤蔵は、フランス人の味覚に悩む。クセのあるチーズとワインの味を理解出来なかった。

フランス人のフランソワーズに味覚の事を聞く篤蔵は、ワインを水のように飲み、料理との相性があることに気が付く。

フランスの味覚に慣れた篤蔵の技術を認め、肉係にするジャン。
小僧時代と同じ給料では・・と、意見する篤蔵だが・・

粟野に相談すると、フランスではコックたちが加入しているユニオンがあり、そこに入れなければ料理人と認められないと知る。
しかし、日本人が入った前例はない。

ある日、アルベールが篤蔵の大切にしている宇佐見の包丁を斬ってしまう。
激怒する篤蔵は、アルベールに包丁を突きつけ、日本語で怒りをぶつける。

大変な事をしてしまった・・と、反省する篤蔵は粟野を訪ねる。
事情を説明、新たな店を探して欲しい・・と、頼む篤蔵。

そこへコック長のジャンが来る。
「篤蔵、辞めないでほしい・・篤蔵の技術は素晴らしい。篤蔵は手を抜かない」
篤蔵の腕を認め、引き止めるジャンに驚く篤蔵と粟野。

「秋山さんの技術を認めているのならば・・」
ジャンに、篤蔵に見合った報酬を支払う事を考えては?と、提案する粟野。
「ユニオンに日本人が入った前例はない。それで良いのでしょうか?・・」と、交渉する。
粟野の説得を受け入れるジャン。

粟野のおかげで、篤蔵は日本人で初めてユニオンに加入する。

喜び、フランソワーズに報告しようと会いに行く篤蔵。だが、フランソワーズは店を辞めていた。

フランソワーズはパトロンから、「黄色い奴は汚い」と、篤蔵と会う事を反対されていた。
「篤蔵さんは清潔です。手も洗うし・・部屋も掃除します」
自分を庇ったため、パトロンに嫌われたフランソワーズ・・と知る篤蔵。

フランソワーズに会い、
「ユニオンに加入出来た・・君のおかげで。君と出会ったから、言葉もマシになった・・」
感謝を告げる篤蔵。

「・・パトロンは・・日本人ではあかんですか?」と、聞く篤蔵。
「はい・・」と、篤蔵に抱きつくフランソワーズ。
抱き合う2人。

続く・・

俊子は再婚した夫の子を生んだようですね。それでも、篤蔵の手紙を大事に持っている俊子です。

篤蔵はフランソワーズと結婚するのかしら。
どこにいても、それなりに生きていけるのが篤蔵らしいですね。

順調にストーリーは流れますけど、全11話くらい?それとも、10話で完結ならもっと早い展開でしょうね。
日本のドラマは短いので、詳細に描くことが困難なのだと思います。

小説ではたぶん、篤蔵は人種差別でもっと苛められてたと思います。
パリでの苦労も沢山あったはず。
その辺り、物足りない気もしますけれど。

篤蔵が相変わらず、面白いので好きなドラマです。
俊子とはもう、ダメなのでしょうね。残念です。



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[ 2015年06月15日 21:17 ] カテゴリ:天皇の料理番 | TB(0) | CM(-)
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