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天皇の料理番 5話あらすじと感想

「うちは・・カタツムリの殻やさけ・・」篤蔵を突き放す俊子が切なかったです。

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天皇の料理番 (下) (集英社文庫)杉森 久英

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TBS「天皇の料理番
キャスト
秋山篤蔵   (佐藤健)次男
秋山周蔵  (杉本哲太)篤蔵の父
秋山ふき  (美保純)篤蔵の母
秋山周太郎 (鈴木亮平)長男
秋山蔵三郎 (森岡龍)三男
秋山耕四郎 (佐藤和太)四男

高浜俊子  (黒木華)松前屋の長女
高浜金之助 (日野陽仁)俊子の父
高浜ハル江 (大島さと子)俊子の母

桐塚尚吾  (武田鉄矢)周太郎の指導教授
田辺祐吉  (伊藤英明)元コック
五百木竹四郎(加藤雅也)英国大使館のシェフ

華族会館
宇佐見鎌市 (小林薫)華族会館の料理長
松井新太郎 (桐谷健太)篤蔵の先輩コック
山上辰吉  (柄本佑)篤蔵の見習い仲間

奥村    (坪倉由幸)華族会館チーフ
佐々木正志 (西沢仁太)事務方
荒木    (黒田大輔)野菜係
関口    (大西武志)肉係
杉山    (渡邊衛)魚係
藤田    (大熊ひろたか)スープ係
鈴木    (城戸裕次)デザート係

森田梅  (高岡早紀)
森田仙之助(佐藤蛾次郎)
お吉   (麻生祐未)竜雲館の女将

脚本  森下佳子
原作 杉森久英「天皇の料理番」(直木賞作家)
主題歌  さだまさし 「夢見る人」


5話「おさな夫婦の結末」

華族会館をクビになった篤蔵 (佐藤健)は、バンザイ軒という食堂に入る。
華族だという客がアイスフライを注文して、困っていた店主/仙之介 (佐藤蛾次郎)を助ける篤蔵だった。

篤蔵は氷に衣を付けて揚げたものが、華族会館ではアイスフライ・・と嘘をつく。言いがかりを付けていた男は逃げ出す。

そんな篤蔵に、店で働かないか?と、誘う仙之介。妻/梅 (高岡早紀) は店を手伝っていた。

客から、「今日のコロッケは美味しい・・」と言われ、喜ぶ篤蔵。
自由に料理を作らせてくれる仙之介に感謝しながら、華族会館と英国公使館で覚えた料理を作る。

ある日、新太郎 (桐谷健太) が訪れ、父/周蔵(杉本哲太)からの手紙に驚く篤蔵。俊子 (黒木華) に会うため、福井に帰る。

福井
金之助(日野陽仁)は、俊子が流産したので「この際、離縁するべき」と言いだす。

驚く篤蔵は「東京で店持つんなら・・俊子と離縁せんでもいいですか?店の小僧でなければ・・」と、食い下がる。
篤蔵の言葉に驚く俊子。
今は店を任されている、金の流れもわかると言う篤蔵。

「洟垂れ小僧に誰が金を貸すか・・好きにすればいい・・」と、呆れる金之助。

父/周蔵(杉本哲太)に会い、店を持つため金を貸して欲しい・・と頼む篤蔵。
手紙を書いても、戻ってこなかった篤蔵に言葉を失う周蔵。

兄/周太郎 (鈴木亮平) は、労咳で実家に戻っていた。

田辺(伊藤英明)に会うため、鯖江連隊に行く篤蔵は、戦争で亡くなった事を知る。初めて自分に、カツレツを食べさせてくれた田辺の事を思い出す篤蔵。
そこへ俊子が来る。

俊子と話す篤蔵。
「食堂の女房はイヤです・・務まらない・・」と言いだす俊子。

流産した事を「ほんなに辛かったんか?」と、聞く篤蔵。
驚き、
「そんなん・・辛いに決まってるでしょう。・・教えましょうか?うちがどんなに辛かったか・・篤蔵さんに出て行かれた時も、戻る気はない、って言われた時も辛かった・・辛抱ばかり・・うちはもっと、大事にしてほしかった」
苦しい思いを篤蔵にぶつける俊子。

「宇佐見さんのような人ならまだしも・・・食堂の亭主なんて、うちでもイヤです。いくらうちでも、もう少しマシな人がおると思います。・・お願いですから、もううちの前から消えてください。2度とうちに関わらんといて。」
泣きながら立ち去る俊子。

驚き、
「誰の為に華族会館をクビになったと思ってる!」と、怒る篤蔵。

実家
「100円、貸してやってもいいぞ、お前のためじゃない。俊子さんのためだ。今度は信じていいのか?」と、篤蔵に言う周蔵。
「200円・・パリに行って・・誰もがひれ伏す料理人になって戻ってくるんです。」と、叫ぶ篤蔵。
俊子の言葉に傷つき、父に怒りをぶつける。

怒る周蔵に
「親ならつべこべ言わず、200円出せ!」と、ヤケになる篤蔵。
「いつになったら・・お前を信用出来るんじゃ・・縁切りじゃ。2度とこの家の敷居をまたぐな・・」と、告げる周蔵。

雪の降る中、篤蔵を捜しに行き、倒れてしまう周太郎。

篤蔵のため、突き放した俊子は離婚届けを書く。
「うちは・・カタツムリの殻やさけ。殻がなかったら、カタツムリも早く歩けんさけ。うちがおったら・・あん人、好きなように出来んさけ。宇佐見さんみたいになれんさけ・・」
篤蔵と一緒にいたらあかん・・と、号泣する俊子。

バンザイ軒に戻る篤蔵。
梅に誘われ、拒むが・・
「もう・・いない・・」と、気づき梅を抱きしめる。

続く・・

あーあ!
俊子の本音も知らず、世話になっている仙之介の奥さんに手を出すとは(^_^;)
梅も若い篤蔵を誘うなんて。

仙之介は吉原では、伝説になるかもしれない・・と言われる人物のようです。その流れで、新太郎は篤蔵がいるのは仙之介のバンザイ軒だとわかったのです。

せっかく、周蔵が100円を貸す、とまで言ってくれたのに。俊子の言葉で自暴自棄になり、200円を貸せ!と、逆ギレした篤蔵。
当然、怒る周蔵でした。

単純な篤蔵の展開が楽しいですね。
誰もがひれ伏す料理人になる・・と、言葉が印象的でした。

今回、猫の登場はなかったわ。
それだけ濃い内容だったと思います。



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[ 2015年05月31日 23:20 ] カテゴリ:天皇の料理番 | TB(0) | CM(-)
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