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天皇の料理番 3話あらすじと感想

今回の猫はお腹が大きい子でしたね。

TBS「天皇の料理番


キャスト
秋山篤蔵   (佐藤健)次男
秋山周蔵  (杉本哲太)篤蔵の父
秋山ふき  (美保純)篤蔵の母
秋山周太郎 (鈴木亮平)長男
秋山蔵三郎 (森岡龍)三男
秋山耕四郎 (佐藤和太)四男

高浜俊子  (黒木華)松前屋の長女
高浜金之助 (日野陽仁)俊子の父
高浜ハル江 (大島さと子)俊子の母

桐塚尚吾  (武田鉄矢)周太郎の指導教授
田辺祐吉  (伊藤英明)元コック
五百木竹四郎(加藤雅也)英国大使館のシェフ

華族会館
宇佐見鎌市 (小林薫)華族会館の料理長
松井新太郎 (桐谷健太)篤蔵の先輩コック
山上辰吉  (柄本佑)篤蔵の見習い仲間

奥村    (坪倉由幸)華族会館チーフ
佐々木正志 (西沢仁太)事務方
荒木    (黒田大輔)野菜係
関口    (大西武志)肉係
杉山    (渡邊衛)魚係
藤田    (大熊ひろたか)スープ係
鈴木    (城戸裕次)デザート係

森田梅  (高岡早紀)
森田仙之助(佐藤蛾次郎)
お吉   (麻生祐未)竜雲館の女将

脚本  森下佳子
原作 杉森久英「天皇の料理番」(直木賞作家)
主題歌  さだまさし 「夢見る人」


3話

福井
再婚を決めてきた・・と、怒る金之助。
父から、離婚届けの判子を要求される俊子は、「篤蔵さんに押してもらいたい・・1度、東京に行く」と言う。
だが、一緒に行くと言われ・・1人で家を抜け出す。

ある日、新太郎たちと財布を拾う篤蔵。

作業中、メモを取る篤蔵は宇佐見から、フランス語の辞書をもらう。

先輩から、吉原に連れて行く・・と言われた日、俊子と再会する篤蔵。

俊子といる篤蔵に会う宇佐見。
篤蔵は3ヶ月で嫁を放り出し、養子先から逃げ出した・・と、知る。

妻を捨て、料理の道に進んだ理由を聞く宇佐見。
カツレツを食べ、感動したことを正直に話す篤蔵。

事情を聞き、篤蔵に俊子と自分の分の料理を作れ・・と命じる宇佐見。

宇佐見に、「篤蔵さんは見込みがあるのですか・・」と、聞く俊子。
「真心があると思います・・ついて行く価値はあると・・」

篤蔵が作った料理を食べ、美味しさに驚く俊子。宇佐見からも、褒められる篤蔵を見て決意する。

「夢の代わりはないですけれど・・女房の代わりならいくらでも・・」

縫い上げた着物を、篤蔵に着てもらう俊子は涙を流す。
「うちら・・離縁した方が良いと思います」
父が再婚を決めてきた、と言う。長女として、店を守ってくれる人が必要・・と。

「戻ってくる気は・・ありませんよね・・?」
「俺は・・ないです・・」
篤蔵の返事を聞いて、離婚届けを差し出す俊子。

篤蔵の返事は分かっていた。それで良い・・と、思っていたけれど、涙が溢れる俊子なのです。

トイレに駆け込む俊子を心配する篤蔵。
子供が出来た・・と、気が付く俊子は篤蔵に告げる。
「どうしましょう・・」

翌日、篤蔵に「おつとめ頑張ってください・・何とかします・・」と、言う俊子。
ここで、逃げ出す篤蔵^^;

福井
子供を生んで育てる・・と、言う俊子に「始末してこい。どうしても生むのなら・・出て行け」と、怒る父。

周太郎に相談する篤蔵は、「後悔しない結論を出すんだ。」と、言われる。

俊子としっかり、向き合って話す必要があるわね。俊子は、のど仏のような存在、毎日は気にしないけれど、無くなれば戸惑う・・そんな存在だと言うの。

福井
父に怒られ、篤蔵の家に行く俊子。
俊子が妊娠したと知り、篤蔵の返事を聞く周蔵。
連れ帰る!と、激怒する周蔵に
「篤蔵さんは・・上の方も褒めてます。お料理は美味しかったです。このまま・・精進させてあげてください」
頭を下げる俊子に驚く周蔵。

篤蔵に、財布を拾ってくれたお礼・・と、来る英国公使館のシェフ五百木 (加藤雅也)。

宇佐見に、「女房、子供を養うには・・どのくらいの給金が必要なのですか・・」と、質問する篤蔵。
家族を養うため、早くシェフになりたいと思うのです。

「料理が好きで、やる気のある奴を引き上げたい・・」と、篤蔵を野菜係にしようと考える宇佐見。
篤蔵は経験者であり、料理も美味しかった。
しかし、野菜係にすれば皆、早いと反対する。周囲を納得させる必要がある。

五百木に会いに行き、華族会館が休みの時など、ここで使ってほしい・・と、懇願する篤蔵。
「まずは・・宇佐見に相談するのが筋・・」と、答える五百木。

「英国公使館で仕事を覚え、他で雇ってもらう。これがバレた時、宇佐見さんは君の事を許さない。その覚悟はあるのですか?」と、言う五百木。
「コックになること、女房、子供を幸せにすること・・それがわしの大事なこと・・」
それを押し通し、宇佐見さんに嫌われたくない・・と言うのは虫がよすぎる、と言う篤蔵。

篤蔵の頼みを承諾、うまくやりましょう、と言う五百木。
同じコックとして、宇佐見には嫌われたくない五百木。篤蔵は物好きの小僧として、英国公使館で仕事を覚えることに。

英国公使館で仕事をして、華族会館に遅刻した篤蔵は嘘をつく。兄が病気で世話をしてる・・と。

フランス語の辞書で、習った事を勉強する篤蔵。

ある日、華族会館で肉を焼きすぎた事件が起きる。
英国公使館で覚えた事、肉をゆでる方法を提案する篤蔵。

篤蔵の案が採用され、ソースを作る事に。

ソースを作る篤蔵の腕を見て、納得する奥村たち。
篤蔵を野菜係にするには、周囲が認める必要がある。チャンスを与えた宇佐見だった。

篤蔵を野菜係に任命、辰吉は洗い場兼任となる。
辰吉は不満でしょうね。

福井
篤蔵からの手紙を受け取る俊子。
「出来るだけ早く・・俊子と子供を迎えに行きます。再婚はせんでください。・・追伸 金を少しですが送ります・・ジュテーム」
涙を流す俊子。

咳き込み、血を吐く周太郎。

仕事に遅れる事を、病気の兄の世話をする・・と、嘘をついている篤蔵。

「あいつ、どこか別んとこ行ってるんじゃ?」と、考える荒木。

続く・・

俊子と子供の為、早く一人前になる・・と決意の篤蔵でした。
でも、華族会館で働きながら宇佐見に黙って、英国公使館でも働くのはまずいでしょう。これで、大問題になると予想です。

予告で、友の裏切り・・・とあったので辰吉と揉めるのかもしれないです。

俊子は篤蔵の実家にいたのですが、妹たちが婿を取ると、自由の身になれたのです。
金之助は本気で、子供を始末させたい訳ではなくて、篤蔵が娘を大事にしないのが悔しいのでしょう。

父の許可が出て、実家で子育てをする俊子になりそうですね。



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[ 2015年05月12日 20:44 ] カテゴリ:天皇の料理番 | TB(0) | CM(-)
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