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天皇の料理番 2話あらすじと感想

このドラマ、猫の演出も面白いですね。

杉森久英


TBS「天皇の料理番
キャスト
秋山篤蔵   (佐藤健)次男
秋山周蔵  (杉本哲太)篤蔵の父
秋山ふき  (美保純)篤蔵の母
秋山周太郎 (鈴木亮平)長男
秋山蔵三郎 (森岡龍)三男
秋山耕四郎 (佐藤和太)四男

高浜俊子  (黒木華)松前屋の長女
高浜金之助 (日野陽仁)俊子の父
高浜ハル江 (大島さと子)俊子の母

桐塚尚吾  (武田鉄矢)周太郎の指導教授
田辺祐吉  (伊藤英明)元コック
五百木竹四郎(加藤雅也)英国大使館のシェフ

華族会館
宇佐見鎌市 (小林薫)華族会館の料理長
松井新太郎 (桐谷健太)篤蔵の先輩コック
山上辰吉  (柄本佑)篤蔵の見習い仲間

奥村    (坪倉由幸)華族会館チーフ
佐々木正志 (西沢仁太)事務方
荒木    (黒田大輔)野菜係
関口    (大西武志)肉係
杉山    (渡邊衛)魚係
藤田    (大熊ひろたか)スープ係
鈴木    (城戸裕次)デザート係

森田梅  (高岡早紀)
森田仙之助(佐藤蛾次郎)
お吉   (麻生祐未)竜雲館の女将

脚本  森下佳子
原作 杉森久英「天皇の料理番」(直木賞作家)
主題歌  さだまさし 「夢見る人」


2話

周太郎の指導教授、桐塚(武田鉄矢)の紹介で、華族会館で働くことになった倫太郎 (佐藤健)。
だが、新人は洗い物、掃除の日々だった。
頑張っても最低、半年はこの生活が続くと知り、途方に暮れる。

見習い仲間の山上辰吉(柄本佑)は、倫太郎に色々な事を教えてくれる。同じ部屋の松井新太郎(桐谷健太)は、要領が良くて仕事を適当にサボっていた。

新太郎、辰吉と同じ部屋で眠る倫太郎は、臭い布団で、俊子(黒木華)の事を思い出す。
俊子は布団を干してくれたものね。

毎日、掃除と洗い物の倫太郎はある日、朝の鍋洗いを無駄だ・・と、サボってしまう。
鍋の洗い直しをしていない・・と、匂いで気が付く宇佐見。

「誰も匂いに気が付かない。気が付いたのは宇佐見さんだけ・・神経質なんだ」と、考える倫太郎。
宇佐見は食中毒も心配していた。
「3回目、蹴られたら出て行け」
鍋洗いをサボった倫太郎を蹴り、告げる宇佐見。

倫太郎に冷たい野菜係の荒木 (黒田大輔)。
ボンヤリしていれば、蹴られる倫太郎。料理を教えてくれない事も不満だった。

早く料理を作りたい倫太郎は、単調な日々でウンザリしていた。料理を覚えたくても、先輩の作る様子を見る事も許されない。

ある日、宇佐見の大学ノートは、修行時代からの大切なレシピ本と知る倫太郎。

料理長の宇佐見(小林薫)のレシピ本を盗んで、他の店に行こう・・と考える倫太郎。
部屋のガラスを割って、レシピを盗み出す・・だが、新太郎に目撃されてしまう。

倫太郎を吉原の女郎・茅野に会わせる新太郎。他では話せない・・と、部屋で事情を聞く事に。

レシピを見ても、理解出来ない新太郎。
味、盛りつけ、レシピを見ても宇佐見の味がわからない・・と、気が付く倫太郎は
「宇佐見の料理を習う・・」と、戻る事を決意する。

しかし、宇佐見の部屋に戻ると、警察が来ていて間に合わない。バレないうち、レシピを戻そうと思ってた倫太郎だった。

宇佐見は皆に、「盗られたものはない」と、告げる。
倫太郎がレシピを盗んだ事に薄々、気が付いている宇佐見。
でも、何も言わないので不安な倫太郎なのです。

「鍋もまともに洗えない料理人が・・まともな料理を作れるか・・」
宇佐見の言葉を思い出す倫太郎は厨房へ。

宇佐見は包丁を研いでいた。
「小さな手抜きが大きな失敗になる・・料理は真心だ。」と、言う宇佐見に驚く倫太郎。

爪を短くすること、鍋を丁寧に洗うこと、包丁を研ぐこと・・それが出来ないやつは、まともな料理は作れない、と考える宇佐見。

「教えないのは覚えないからだ。自分で、必死に学ぶことの方が覚えるからだ。だから、教えない・・」
宇佐見の言葉に感動する倫太郎。

頭を下げ、宇佐見に謝罪して、レシピ本を返す倫太郎は3回目を蹴られることを覚悟するが・・。

「昔、早く覚えたくて似たような事をした・・」と、言う宇佐見だった。
感動で泣き出す倫太郎。

「わしは・・一生、あんたについていきます・・」
下駄で、自分の頭を叩く倫太郎。

周太郎に、考えながら働く事で楽しくなった・・と、話す倫太郎。
咳をする周太郎を心配するが・・。

倫太郎に周蔵の手紙を読むように・・と、差し出す周太郎。
「お前のために傷ついてる人たちの嫌みは・・・受け取るべきだろう。」
手紙を読むべき、と言う周太郎。

「俊子の再婚が決まった・・」と、周蔵に言う金之助。

「わかりました・・しかし、その前に1度、東京に・・」と、父に言う俊子。

続く・・

俊子は「夢の代わりはないけれど、妻の代わりならいくらでも」と、身をひく事を考えています。倫太郎の迷惑にならないようにと。

そんな俊子の思いを知り、切なくも倫太郎に怒りを吐き出したい父・周蔵ですね。

次回で、周太郎の病気が発覚する様子。そして、離婚を決意する俊子が妊娠に気がつくようです。

周太郎の手紙で、倫太郎は1ヶ月もすれば戻るだろう・・と、言われた金之助。でも、宇佐見に感動した倫太郎は、2ヶ月も戻ってこないのです。

怒る父を、それは勘違いであり、倫太郎は3ヶ月で飽きるから、そのくらいは待つ必要がある・・と、誤魔化す俊子でした。
俊子の気遣いに感謝する周蔵とふき。

宇佐見は本当に料理が好きなのです。
そして、料理を愛する人を待っているのですが、この時代は取りあえず、仕事として入る人の方が多かった。
倫太郎が本気で、料理を覚えたいと知れば、真剣に向き合うのだと思います。

それから、新太郎は絵描きになりたいと言ってました。

ちょっと、ドジな雰囲気と真面目さ。
話し方も、おっとりしてる倫太郎のキャラが楽しい。好きな事だけを追及するのは、ワガママでもあるかと。
そんな倫太郎が大好きです(*^^*)



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[ 2015年05月09日 21:49 ] カテゴリ:天皇の料理番 | TB(0) | CM(-)
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