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64( ロクヨン)3話あらすじと感想

春ドラマ、1番書きたい!と思えるオススメの作品ですね。

NHKドラマ
キャスト
三上義信  (ピエール瀧)広報官
赤間光良  (平岳大)警務部長
三上美那子 (木村佳乃)三上の妻
三上あゆみ (入山杏奈)三上の娘

秋川修次  (永山絢斗)記者
二渡真治  (吉田栄作)三上の同期

雨宮芳男  (段田安則)
松岡勝俊  (柴田恭兵)元警察官
幸田一樹  (萩原聖人)元警察官
美雲志織  (山本美月)警察官

原作 横山秀夫 
脚本 大森寿美男 
音楽 大友良英




3話「首」

幸田一樹が突然、失踪する。
漆原から、部長に会え・・と怒鳴られる三上。

記者クラブの取材ボイコットを撤回させるため、クラブ総会を開かせろ、と命じる三上。警務部の命運がかかっている、謝罪するつもりだった。

刑事部長の荒木田に会いに行く三上は
「一肌脱げ。赤間と差し違えても刑事に戻してやる。記者クラブを怒らせ・・必ず、ボイコットに落としこめ。」と、言われる。

「刑事部長のポストをキャリアに奪われる。この県警刑事部は東京の天領になる。長官はロクヨンのてこ入れ策として、その会見で表明する。」
そのための視察・・と、言う荒木田。

辻内本部長に会いに行く三上。
「当地の刑事部長に本庁の資格者を据える・・この事に刑事部が反発している」と言う。

「刑事部長は我々、ノンキャリアが上がれる最高の山・・」
「なるほど・・自分たちが上がれるという・・希望のポストを残しておきたいと・・あさましい。」と、言う辻内本部長。
三上は追い出されてしまう。

二渡に、「これが小事か?」と、怒る三上。
「警察はひとつの生き物だ。誰が上でも刑事は動く。」と、答える二渡。
「キャリアが刑事部長に座るくらいなら・・お前が座った方がマシだ。」と、告げる三上。
「現実を受け入れろ・・」と、言い返す二渡。

会見ボイコットを回避するため、クラブ総会を開く事に。その前に三上の謝罪が必要だった。

翌日、諏訪、美雲らに告げる三上。
「匿名はやめる。実名で記者発表する。上がそう言った。ボイコットを回避するため、空手形を切れ・・と。」
赤間から指示されている、と。

反論する諏訪に、記者クラブを信じる・・という三上。
刑事部にボイコットを成功させろ、と言われたが断った。
「うちの刑事部長ポストが・・本庁人事になる。ロクヨン視察は目くらましだ。こっちで発表するため、長官が来る」
俺の職場はここだ・・と、言う三上の覚悟に驚く諏訪たち。

記者クラブに行き、
「謝罪じゃない。匿名問題の新たな方針だ。今後、広報の事案は実名を原則とする。」
証拠を・・と、言われ、妊婦が起こした交通事故の詳細を教える三上。

実名を聞いて、公安委員の娘・・と、呆れる記者クラブ。
報道に際し、実名は伏せて欲しい。妊婦は事故でショックを受けている。
銘川は亡くなった、と教える三上。

県警は汚い、隠していた!と、怒り出す秋川たち。
「俺を信用出来ないなら、上に言え。すぐに新しい広報官が来る。また、一からこの不毛な闘いをくり返したいのか?」と、言う三上。

銘川の詳細な情報を教え、遺骨の引き取りは拒否された、と言う三上。
「頼みがある・・長官視察の取材をしてもらいたい。」
雨宮さんが慰問と取材を承諾した、と告げる。
頭を下げる三上を見つめる秋川たち。

三上の部屋に来る秋川は、長官ぶらさがりの予定質問を持ってくる。
「新しい広報官は必要ない。」
秋川の言葉に安堵する美雲たち。

美那子から電話が来る。
「また、無言電話があったの・・番号が出てた。市内よ」と、三上に言う。

家から、無言電話の番号にかけると・・日吉の家だとわかる。しかし、母親は外出中・・電話をかけたのは日吉浩一郎と気が付く。

母親に頼み、電話を日吉浩一郎に渡してもらい、説得する三上。
出した手紙を読んで、電話をかけてくれた・・

ロクヨンは不幸な事件だった。だが、君のせいじゃない。確かに録音ミスはあった・・だが、ミスはひとつじゃない。我々は少女を救えなかった。ホシも挙げていない。その責任を1人で感じるのはいい・・だが、1人で組織の責任を背負うことは出来ない。」

「分かち合うべき・・何でも話してくれ。14年だぞ。君はどこにいる?なぜ、1人でいる・・?俺はそこには行けないのか?」と、話す三上。
救いたい・・と、言う三上だが・・電話は切れてしまう。

母からの手紙を読み、震える日吉浩一郎。

長官視察、前日。
雨宮と連絡が取れず、慌てる三上。

新たな誘拐事件が発生。
サトウと名乗る犯人が現金2000万円を要求、ロクヨンと同じだった。

続く・・

秋川たちに、三上の誠意が伝わった・・この瞬間は感動でした。
心を開けば、相手も分かってくれる。そんな気がします。

日吉はあまりにも辛いです。
14年も、録音ミスで止まったままなのですから。
これも三上の思いが伝わり、電話をかけた日吉なのでしょうね。

あゆみの家出、これは小説を読んでも消化出来なかったので。ドラマでどう描いてくれるのか、気になる展開です。

美那子役を演じる木村佳乃も良いですね。派手なイメージがあったけれど、抑えた雰囲気が合ってると思います。

本部長が偉いのはわかるけれど、あの態度・・何様?って思ってしまいます^^;



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[ 2015年05月06日 21:34 ] カテゴリ:64(ロクヨン) | TB(0) | CM(-)
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