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64( ロクヨン)2話あらすじと感想

幸田メモ、長官視察、無言電話・・苦悩する三上。

NHKドラマ
キャスト
三上義信  (ピエール瀧)広報官
赤間光良  (平岳大)警務部長
三上美那子 (木村佳乃)三上の妻
三上あゆみ (入山杏奈)三上の娘

秋川修次  (永山絢斗)記者
二渡真治  (吉田栄作)三上の同期

雨宮芳男  (段田安則)
松岡勝俊  (柴田恭兵)元警察官
幸田一樹  (萩原聖人)元警察官
美雲志織  (山本美月)警察官

原作 横山秀夫 
脚本 大森寿美男 
音楽 大友良英




2話「声」

赤間から、ロクヨンの遺族を説得しなさい、と命じられる三上。

雨宮が警察を嫌う理由を知りたい三上は当時、捜査に関わった人物に会いに行く。

捜査一課長の松岡(柴田恭兵)に会いに行き、刑事部が警務部を遮断した理由を聞くも教えてくれない。

「本庁から、長官が来る理由を考えろ」
松岡の言葉を考える三上。

ロクヨンを捜査したみずきに会いに行く三上。
幸田が絡んでいる・・と、疑う三上は、科捜研から来た日吉が当時、泣いていた事を知る。
日吉に話しかけたのが幸田だった。

日吉が犯人の声の録音に失敗したのでしょうね。

科捜研を辞めた日吉の家に行くが、会うことは出来ない。
「警察は息子を無能呼ばわりした・・」と、怒る母親。
「息子は警察に人生、台無しにされた・・」

すすり泣く母親に、娘も引きこもりで・・と話す三上。事件から14年、引きこもりの日吉に手紙を書く。

村串の家に、無言電話があった、と美那子に話す三上。

みずきは、美雲の実家にも無言電話があった・・と言う。
家にも無言電話があった。元婦警の家に無言電話・・と考える三上。
電話を待ち、外に出ない美那子を心配するみずき。

無言電話はあゆみからでなくて、元婦警を狙ってる別のイタズラなのかも。

スーパートクマツの駐車場で、柿沼が警備員の幸田一樹(萩原聖人)を見張ってることを知る三上。

日吉は事件後、14年間自宅に引きこもり・・当時の事情、幸田メモを柿沼に聞く三上。

日吉のミスを書き留めたもの・・それが幸田メモと考える三上。

わざと見える場所に車を止め、幸田を威嚇してる?と驚く三上。
だが、「ただの習慣なんです。波風をたてないでください。幸田に何も聞かないでください」と、言う柿沼。

三上に追及され、当時の状況を話す柿沼。
犯人の声を取り逃がした日吉。公表された2本と別に、犯人から電話があった。三上らが来る前、電話があったがテープレコーダーが回らなかった。
待ちきれず、指示を無視して電話に出た雨宮。
通話が短すぎて逆探知も出来ず。

「勝手に出てしまった・・」と、謝罪していた雨宮だった。
録音に失敗したことは、漆原班長が「この件は報告無用だ。死んでも他言するな・・」と、指示していた。

翔子ちゃんの遺体が発見され、怒った幸田が漆原班長に抗議。
「本部に報告をあげて、4人で腹を切るべきでしょう」
しかし・・班長に一喝され、収まりがつかない幸田。
報告書に録音ミスの事を書いて、刑事部長の官舎に投げ込んだ。恐らくはそれが幸田メモの中身・・と。

県警刑事部トップだけの極秘だった。歴代刑事部長の申し送り事項になっている・・と説明する柿沼。
激怒する三上・・。

幸田は漆原班長に土下座して、
「もう許して下さい。助けてください。家族と普通の暮らしをさせて下さい。」と、頼んでいた。
初めての正社員の仕事は、班長の口利きだった・・と、知る三上。

松岡に会いに行く三上。
私はどうすれば・・・と、苦悩する。
「刑事は犯罪を憎む本能は備わっていない・・あるのはホシを狩る本能だけだ。本庁に・・刑事はいないんだ。」
松岡の言葉が理解出来ない三上・・。

雨宮の家に行く三上は、遺品の中に、幸田の手紙があるのを発見する。

遺影に手をあわせ、すすり泣く三上を見つめる雨宮は告げる。
「私の方はかまいませんよ。来てもらってください」
お待ちしています・・。
雨宮の言葉を聞いて頭を下げ、立ち去る三上。

赤間の家に行き、雨宮の許可が出たと報告する三上。
しかし、秋川たちが取材ボイコットをしている。
「長官視察さえ、成功させれば・・あなたが謝ってしまいなさい。取材ボイコットを撤回させなさい。」
これからは実名で、視察が終わればまた、好きなだけもめれば良い、と言う。

「長官視察の本当の狙いは?」と、赤間に質問する三上。

二渡と会う三上は、視察の理由を聞くが・・

美雲が遅くまで、県警記者クラブの相手をしている・・と知る三上。
美雲が望んでる・・と、言われ話す事に。
広報から記者担当を取れば、雑用しか残らない。

「私も警察官です。汚いことでもやります。」と、言う美雲。
「警察では男しか生きられない。男だって生き残れないんだ・・」と、言う三上。
三上を助けたい、手伝いたい美雲。
2人の会話を聞いている秋川。

長官視察まであと3日・・

続く・・

やっと、三上も幸田メモの内容を知りました。
録音ミスしたのは日吉でした。
それにしても、責任追及されて14年、引きこもっているとは。

母親の言う通り、警察に人生を台無しにされた日吉だと思いました。柿沼は幸田の口封じと言うより、見守っている感じですね。

組織の隠蔽の事実を知り、苦悩する三上。
記者クラブとの確執を取りあえず謝り、あとでもめれば良い・・と、言いだす赤間にもビックリ。

二渡は大きな事を隠してるようで、三上の心配を小事・・と言ってました。納得出来ない三上ですよね。

娘の事、無言電話、記者クラブとの確執、幸田メモ、日吉、長官視察・・と、考える事は沢山ある三上。

本当に男性の仕事って、想像以上に大変なのだと実感した小説でした。

このドラマでもどこまで描いてくれるのか、楽しみです。



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[ 2015年05月04日 16:31 ] カテゴリ:64(ロクヨン) | TB(0) | CM(-)
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