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天皇の料理番 1話あらすじと感想

初回の平均視聴率は15.1%!豪華な俳優、脚本と楽しみなドラマです。

天皇の料理番 (上) (集英社文庫)
杉森 久英
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TBS「天皇の料理番
キャスト
秋山篤蔵   (佐藤健)次男
秋山周蔵  (杉本哲太)篤蔵の父
秋山ふき  (美保純)篤蔵の母
秋山周太郎 (鈴木亮平)長男
秋山蔵三郎 (森岡龍)三男
秋山耕四郎 (佐藤和太)四男

高浜俊子  (黒木華)松前屋の長女
高浜金之助 (日野陽仁)俊子の父
高浜ハル江 (大島さと子)俊子の母

桐塚尚吾  (武田鉄矢)周太郎の指導教授
田辺祐吉  (伊藤英明)元コック
五百木竹四郎(加藤雅也)英国大使館のシェフ

華族会館
宇佐見鎌市 (小林薫)華族会館の料理長
松井新太郎 (桐谷健太)篤蔵の先輩コック
山上辰吉  (柄本佑)篤蔵の見習い仲間

奥村    (坪倉由幸)華族会館チーフ
佐々木正志 (西沢仁太)事務方
荒木    (黒田大輔)野菜係
関口    (大西武志)肉係
杉山    (渡邊衛)魚係
藤田    (大熊ひろたか)スープ係
鈴木    (城戸裕次)デザート係

森田梅  (高岡早紀)
森田仙之助(佐藤蛾次郎)
お吉   (麻生祐未)竜雲館の女将

脚本  森下佳子
原作 杉森久英「天皇の料理番」(直木賞作家)
主題歌  さだまさし 「夢見る人」


1話

明治37年 (1904年) 正月、弁護士を目指す長男の周太郎(鈴木亮平)が帰郷していた。

仏門に入った16才、次男の篤蔵(佐藤健)が破門され、帰って来る。
今度こそ、長続きするはず・・と、考えてた父・周蔵(杉本哲太)は言葉を失う。

理由を聞くと、お酒を飲んで墓場の坊主墓を落とした篤蔵だった。
このシーン、篤蔵が夜、怖くて墓を突き飛ばす様子がすごく面白かった♪

何をしても長続きしない、飽きっぽい篤蔵のため、結婚させれば・・と、考える周蔵。鯖江の昆布問屋/松前屋 (高浜家) の婿養子の話を聞いて、決意する。

結婚はまだ早い・・と文句を言う篤蔵だったが・・嫁の顔を見に松前屋に行く。だが、妹を妻になる人・・と、勘違いして大喜びする篤蔵。
嫁となる俊子の妹は美人なのです。

俊子と結婚して、松前屋の婿養子の生活が始まる篤蔵。店を手伝う篤蔵を見て、幸せを感じる俊子だった。

初夜のシーンも面白かった。俊子を笑わせようとして、変な顔をする篤蔵。それを真剣にマネする俊子でした。

ある日、昆布の配達で鯖江連隊に行く篤蔵は、厨房の匂いにひかれ、元コックの田辺祐吉(伊藤英明)と出会う。
篤蔵にカツレツを食べさせる田辺・・。

生まれて初めて食べるカツレツに感動、その味が忘れられない篤蔵。翌日も厨房に行き、カレーを食べさせてもらう事に。
田辺から、調理を教えてもらい夢中になる篤蔵。

義父たちには、新しい得意先を見つける・・と、嘘をついていた篤蔵だったが・・バレてしまう。

篤蔵に外出禁止を命じる金之助(日野陽仁)。

夜中に、ジャガイモの皮をむく篤蔵を見て、不安を感じる俊子。

篤蔵の母ふき(美保純)から、篤蔵の話を聞く俊子は、のめり込みやすい性格と知る。

ある夜、俊子にすまん・・と、家を出てしまう篤蔵だった。
去る篤蔵を知ってて止められない俊子。

篤蔵が消えた・・と知り、慌てて駆けつける周蔵とふき。
娘は傷物に・・と、怒る金之助。
「離縁しなければ、傷物になりません。多くを望んだら罰があたります」
父に、篤蔵さんを待ちます・・と、告げる俊子。

篤蔵といた時間が幸せだったから、それ以上のものを望まない俊子だと思います。

東京で、周太郎と再会する篤蔵は泊めてもらう事に。

父から、俊子は篤蔵を待ってくれるから戻るよう諭して欲しい・・と手紙が来る。いずれ、福井に戻るだろう・・と、考えていた周太郎。

篤蔵の事を、指導教授の桐塚に相談する周太郎。
「意地になってるのかもしれません・・弟がこんなに意地を見せるのは初めてかもしれない・・」と、気が付く。

田辺が働いていた店に、働かせてください・・と頼み込む篤蔵。だが、断られてしまう。

諦めず、裏口に座り込む篤蔵に聞く周太郎。
「ここまでするのは・・意地になっているのか」
「それもあるけれど・・つまらなくならないんです」
裏口にいれば、色々な会話を聞いて情報を得ることが出来る。それが楽しい・・と、感じる篤蔵だった。

楽しそうに話す篤蔵を見つめる周太郎。
「わしは大日本帝国一のコックになるんです」

篤蔵に他の店で、と働くことを許可する周太郎。
桐塚教授から別の店を紹介してもらい、感動する篤蔵なのです。

「華族会館は本格的な西洋料理を出している。下働きから・・」と、言う周太郎に感謝する篤蔵。

桐塚から、華族会館を案内され、驚きの篤蔵。
コック長は宇佐見・・と、篤蔵を紹介する。

続く・・

面白いですね!この春、1番好きなドラマになりそう。

篤蔵の妻・俊子の語りで物語りは進むようです。

篤蔵に「これっていうもん、見つけろ」と、言った周太郎。それを信じ、あらゆる物に手を出している篤蔵でしょうね。

本当に好きな物、興味がある物が見つかるまで時間がかかる。今まで、手を出したものは「本当に好きな物」ではなかった。
だから、すぐに「面白くない、つまらない」と、放り出していた篤蔵。

そんな息子をぐうたら、怠け者と感じている父親の周蔵です。母親のふきは笑って、篤蔵のやることを見守っている雰囲気でした。

妻の俊子は忍耐力と愛で、篤蔵を支えるのでしょう。
普通、新婚1ヶ月で婿が逃げたら、大変な騒ぎで離婚だと思います。
でも、俊子は篤蔵と一緒の時間が楽しかった。
「篤蔵を待ちたい」と、思いは愛だと思いますね。

次回で、篤蔵の様子を見るため、東京に行く俊子みたいです。

鯖江の連隊に入っている元コックの田辺が、初めて会う篤蔵にカツレツを食べさせてくれた。これは驚きました。
貴重な肉だろうに、簡単に作って食べて良いなんて。

篤蔵は16才くらいなので、大人が子供に食べさせた感じなのでしょうか。田辺の優しさも愛なんでしょうね。
いつか、再会して感謝する篤蔵になりそうです。

そして・・たぶん、周太郎は病気だと思います。咳をしてたので結核なのか・・篤蔵の成功を見ないまま・・って流れになるのかも。

篤蔵のキャラクターが可愛い。
ノンビリ、ほんわか、1つのことに夢中になってよそ見しない。でも、すぐに飽きてしまうのも(^_^;)
純粋だから、愛される人なのだと思います。

俊子を演じる黒木華さん、すごく雰囲気が似合ってると思いますね。
るろ剣の佐藤健くん、応援したいです。



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[ 2015年05月02日 19:03 ] カテゴリ:天皇の料理番 | TB(0) | CM(-)
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