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Dr.倫太郎 3話あらすじと感想

倫太郎に心開く夢乃でしょうか、時間がかかると思います。

キャスト
堺雅人蒼井優内田有紀吉瀬美智子、遠藤憲一、小日向文世、余貴美子、高畑淳子

原案小説


3話

重症患者の女性・弓子(宮本真希)は、DVだと判断する百合子(吉瀬美智子)。しかし、夫は優しい・・と、DVを否定する弓子だった。

妻に プリザーブドフラワーを贈る夫・司(北村有起哉)に会い、怒りがコントロール出来ない、感情の起伏が激しい、と感じる倫太郎。

「DVを疑ってるんですか?主人が侮辱されてるようで・・」と、怒る弓子。
そんな妻を見つめる司。

夢乃に700万!と要求するるり子。

夢乃に会いたい倫太郎だが、約束の時間にも来ない。待ち続けたある日、夢乃が家に来る。

「今夜は帰りません。私を好きにしてください・・700万を貸してください」と、言いだす夢乃に驚く倫太郎。
そこへ百合子が来て止める。

倫太郎は夢乃の言葉、「ずっと独りで寂しかった」と言うのが気になっている。
SOSのサインを気づかないフリは出来ない、と言う倫太郎。

夢乃の態度で、母親のSOSを思い出す倫太郎。学生の頃、母親のサインを見て見ぬフリして、後悔している。

弓子のため、病院に泊まる司の言動がおかしい・・・と、感じる倫太郎は声をかける。しかし、興奮した司から殴られてしまう。

睡眠不足は仕事のストレスがある・・と、考える倫太郎。怒鳴る夢を見ながら、本当に殴ってしまう症状・・。

司は、レム睡眠行動障害と判断する倫太郎。
「やはり、自分だった。おかしいと思ってた。」
倫太郎に謝罪する司は、妻には聞けなかった、と打ち明ける。
「階段から落ちた、大丈夫・・」と、言う妻に何も言えなかったのだと。

「情けない男です・・」と、涙を流す司。
「情けなくなんかありません。責任感の強い方です。だから、つい完璧を求めて頑張ってしまう・・」
奥さんを愛してるから、がっかりさせたくないから、よけいに完璧を目指して頑張ってしまう、と。
自分を受け入れるのはとても難しいこと・・と、言う倫太郎。

「治療すればほとんど改善します」と言う倫太郎は、司に検査を勧める。

「あなたは独りじゃありませんよ・・一緒にお茶しましょう」と、夢乃にメールする倫太郎。

ニュースで、小林司が隠蔽の容疑で書類送検・・と流れる。不正献金の事実を隠蔽していた司だった。

病室
「政治家の不正を告発してどうなるの・・?主人は利用されていた・・」
倫太郎を怒る弓子。
先生のせい・・私が大事な物を守る番・・と叫ぶ。

司が置いていった白いガーベラの花言葉は「希望」。
「あなたは・・ご主人にとって希望です。大切な人です・・」
倫太郎の言葉を聞いて、号泣する弓子。

「いつでも、困った事があれば・・診察室の扉は開いてます・・僕はあなた方夫婦の味方です・・」

弓子の転院は取り下げとなる。

夢乃が病院に来る。
「どうして・・・なぜ・・」と、倫太郎に聞く夢乃。
「ずっと独りで寂しかったでしょう。僕がいます・・僕は精神科医ですから。心の医者です。」と、答える倫太郎。

続く・・

るり子から700万、要求されてもお金を渡そうとする夢乃。
拒絶する事も出来ない様子。
そんな夢乃の心の叫びを感じている倫太郎だと思います。



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[ 2015年05月01日 20:43 ] カテゴリ:Dr.倫太郎 | TB(0) | CM(-)
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