ドラマメモ-あらすじにゃむ

デスパレートな妻たち、連ドラ、映画、あらすじと感想~日々ゆるゆる覚書
ドラマメモ-あらすじにゃむ TOP  >  スポンサー広告 >  64(ロクヨン) >  64(ロクヨン)1話あらすじと感想

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

64(ロクヨン)1話あらすじと感想

「クライマーズ・ハイ」の横山秀夫小説をドラマ化。未解決の少女誘拐殺人事件をメインに描かれる緊張感ある警察官のストーリー。

64(ロクヨン) 上 (文春文庫)
横山 秀夫
4167902923


NHKドラマ
キャスト
三上義信  (ピエール瀧)広報官
赤間光良  (平岳大)警務部長
三上美那子 (木村佳乃)三上の妻
三上あゆみ (入山杏奈)三上の娘

秋川修次  (永山絢斗)記者
二渡真治  (吉田栄作)三上の同期

雨宮芳男  (段田安則)
松岡勝俊  (柴田恭兵)元警察官
幸田一樹  (萩原聖人)元警察官
美雲志織  (山本美月)警察官

原作 横山秀夫 
脚本 大森寿美男 
音楽 大友良英

1話「窓」

妻の美那子(木村佳乃)と一緒に、身元不明者の遺体確認に行く三上(ピエール瀧)。
「娘のあゆみではない・・」と、内心で安堵する。

小説ではすぐに娘の家出を告げず、葛藤した三上です。
警察に言えば、「身内」として捜査してくれるので、早く見つかる可能性は高い。けれど、プライドが邪魔した三上のような気がしました。


D県警 警務部秘書課、広報官の三上は長年、犯罪捜査をしていたが、広報室の配属となっていた。
いつか、刑事部に戻りたいと密かに願ってると思います。

14年前のロクヨン(64)事件の時、被害者の雨宮の車を追い、身代金受け渡しに関わっていた三上。

昭和64年、未解決の少女誘拐殺人事件「ロクヨン」。
翔子の父・雨宮に電話で、身代金受け渡し場所を指示した犯人は見つかっていない。

7日間のロクヨン事件が14年後、蘇る事に。時効まであと1年・・。

三上の娘あゆみ(入山杏奈)は失踪中、理由は自分の顔が醜い・・と、思いこむ病気(醜形恐怖症)だった。

整形すると言いだすあゆみに、「お前は普通だ」と、言った三上。
「あんたはいいわよ・・男だから醜くても・・」
叫ぶあゆみを叩く三上。
怒るあゆみは家出をしてしまう。

確か本の中では、妻に似れば良かったのに自分に似た娘・・と、あった記憶があります。

妻の美那子は、あゆみからの電話を待ち続け、無言電話を「あゆみ」からと、信じている。寝る時も、電話を持って眠る美那子。

記者クラブから、脇見運転してた主婦が匿名・・と、追及されている三上。
実名で発表すべき・・と、言う東洋新聞 D支局の秋川。

「主婦は妊娠している。」
ショックを受けることを考え、匿名と答える三上。
「実名で書くか書かないか・・我々が判断する」と反論する秋川。

上からの命令で、匿名と言われたらそれを伝えるだけ。逆らう事は出来ない三上なのです。

警務部長の赤間から、「ロクヨン事件の被害者遺族宅への警察庁長官視察がある・・」と、告げられる三上。
取材のため、記者クラブに
「事前に質問事項を書かせ、提出させなさい」と命じられる。

赤間に意見することも出来ない。記者クラブとはこじれている、悩む三上でしょうね。娘の件で、赤間に頭が上がらないのも悔しい。
赤間もさりげなく、三上の弱みとして娘の事を口にするのです。


仕切りを任された三上は、雨宮(段田安則)に会いに行くが、視察を断られる。
長官が来れば、新たな情報も出るかもしれない・・と言う三上だが・・。
なぜ・・警察を毛嫌いするのか考える三上。

未解決なのだから、今さら警察が来るなんて断ると思うわ。

警察を辞めたロクヨン自宅班だった望月(村上淳)に、会う三上は、幸田メモの存在を知る。

同じく自宅班だった幸田一樹(萩原聖人)は、辞職後に行方知れず。
幸田メモとは、幸田一樹の事だと考える。
二渡(吉田栄作)も来たと知り、目的を探る三上。

記者クラブが匿名の件で、抗議文を出す・・と知る三上。
実名を知った上で、匿名にするのかは自分たちで判断する、と言う記者クラブ。

でも、上からの命令で匿名は匿名・・としか言えない三上なのです。

主婦の名前は実名報道出来ない。
理由を聞く三上は、妊婦は県警公安員の加藤の娘だと知る。
「知らない方が、記者クラブと堂々と対応できる。何も知らなければ、何も話せない。」と、言う赤間。
妊婦がはねた老人は亡くなっていた。

何を言われても、逆らえない三上の思い。妊婦は会長の娘で、警察が気を利かせ匿名に。

警務部警務課の二渡真治(吉田栄作)は、三上の同期で将来の刑事部長候補。ロクヨンを調査してると知り、気になっている。

記者クラブに、「実名を教える訳にはいかないが今後は、その都度、記者クラブと話し合う・・」と、発表する三上。

しかし、「本部長に抗議文を渡す・・」と言いだす秋川。
赤間は部屋にいる、会わす訳にはいかない・・秋川を必死で止める三上。

もみ合っているうち、抗議文を破いてしまう三上。
「我々は今後一切、県警に協力しない。来週の長官取材をボイコットする!」と、怒る秋川。

続く・・

赤間は上司なので当然、逆らう事など出来ない三上。娘の件で、警察にお願いしてるので気苦労も多いでしょう。

二渡は三上の同期です。でも、親しい関係ではないです。
これもプライドなのでしょうか。「頑張れよ」と、言われて不愉快になる三上。

ロクヨン事件を回想しながら、新たな事件に関わっていく。幸田メモが何なのか・・。

記者クラブも、匿名だ実名だ・・と、そんな事で・・と思ってしまうのですけど。出世するためには大きなネタも必要なのでしょうね。

幸田は確か、スーパーの警備員の仕事をしてたはず。これをずっと、監視してる人物に驚く三上です。

ロクヨン事件で、犯人の声を聞いてるのは雨宮だけ。声を聞けばわかると言ってます。

そして、犯人の声を録音失敗した自宅班。失敗したのが幸田だった記憶があります。

小説を読んだのですが、記憶曖昧で忘れてる事もあります。
ドラマ化する前、あゆみが顔を気にしてるキャラなので、誰が演じるのか・・と思ってました。

美那子は元警察官で、ロクヨン事件の時に喫茶店の客として雨宮を見ています。
娘を奪われた雨宮の悲しみを、あゆみと重ねて苦しんでいます。聞きたいのは犯人の声ではなくて、娘の声なんですよね。

長官視察、妻の苦悩、記者クラブとの確執、幸田メモ・・と、奔走する三上ですね。全5回なので展開が早い。

映画のような雰囲気、ドキドキの緊張感で楽しみなドラマです。

面白いですね。ただ、男性俳優の低い声で台詞が聞き取りにくいです。
字幕表示で視聴しています。



↓応援のクリック押して下さると嬉しいです^^
人気ブログランキングへ 
ポチッありがとうございます。とても励みになっています。
関連記事
スポンサーサイト
[ 2015年04月29日 22:00 ] カテゴリ:64(ロクヨン) | TB(0) | CM(-)
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

ルッカ

Author:ルッカ
好きなドラマ、映画を気ままにかいています。デス妻大好き。

韓国ドラマのブログ
韓ドラの奇跡」と、
新館ブログ「韓国ドラマあらすじ園」もヨロシク♪

ハマると台詞入りで詳しく書いてます。

ブログランキング
↓ランキングに参加中です。よかったらポチ押して下さるとうれしいです。
人気ブログランキングへ

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村
とても励みになっています。
ランキング参加中です
応援ありがとうございます^^

FC2Blog Ranking

お願い
常に10本以上のドラマを視聴、7~8本の記事を別ブログで書いています。多忙もあり間違い、誤字脱字も多いです。相性が合わないと思う方はお帰りください。大体の雰囲気を感じて参考になれば嬉しく思います。
検索フォーム
楽天

トラベル






お知らせ
記事等を個人で楽しむ目的で運営しておりますがその著作権は元記事サイトにあります。
楽天

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。