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「デスパレートな妻たち シーズン8 」最終回(23話)あらすじ

デス妻、ファイナルシーズン!ウィステリア通りの4人がもう見られないなんて寂しいです。

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デスパレートな妻たち
NHK BSプレミアム
キャスト(吹き替え・声)
スーザン・メイヤー     テリー・ハッチャー   萬田久子
ブリー・バン・デ・カンプ  マーシア・クロス    渡辺美佐
リネット・スカーボ     フェリシティ・ハフマン 唐沢潤
ガブリエル・ソルス     エヴァ・ロンゴリア   日野由利加

レネ・ペリー      (ヴァネッサ・ウィリアムス)
メアリー・アリス・ヤング(ブレンダ・ストロング)

マイク・デルフィーノ  (ジェームズ・デントン)
トム・スカーボ     (ダグ・サヴァント)
カルロス・ソリス    (リカルド・アントニオ・チャビラ)
オーソン・ホッジ    (カイル・マクラクラン)

カレン・マクラスキー (キャスリン・ジューステン)
ベン・フォークナー (チャールズ・メジャー)


最終回「晴れやかな妻たち」 Finishing the Hat

スーザンはみんなに引っ越すことを告げる。
そこへ来たのはキャサリン。
驚くリネットに、仕事のオファーをするキャサリン。
アメリカ支社、NYでの仕事。
トムと復縁したばかり・・と、断るリネットに微笑むキャサリン。

ガブリエルは営業部のトップとなり、昇進に喜ぶ。
だが、多忙になり昔のカルロスのようにプレゼントで、家族の時間を誤魔化す。
怒るカルロスは、若い女の子を庭師として雇い、ガブリエルの気を引く。

マクラスキーさんに頼まれ、お葬式に流す歌を探すブリー。
ドーナツ盤を希望され、捜すのは大変だと言うブリー。

トリップからの電話に、素っ気ないブリーを見て考えるマクラスキーさん。
「あの世へ行く前に・・最後のお節介を・・」と、ロイに言う。

スーパーで買い物するリネットは、昔の友人ナタリーと再会する。
あなたは良妻賢母、羨ましいと言われ、
「私にもニューヨークでの仕事のオファーがあるの。」と、自慢するリネット。
けれど、「私なら、チャンスを逃さない」と、言われてしまう。
その気になるリネットは、キャサリンに電話する。

レネとベンの結婚式
リムジンで移動中、ジュリーが破水してしまう。
ドレスが濡れて、着替えると言いだすレネ。
病院が先よ・・と言うスーザン。

ガブリエルの仕事場へ行き、レネのドレスを選択中、スーザンがリムジンを運転、ジュリーを病院へ連れて行く。
「孫をリムジンの中で、産ませるわけにはいかない。」

ドレスを着替え、外に出るとリムジンがない。慌てるガブリエルとレネは走って会場へ。

結婚式に遅刻したレネをキレイだ・・と言うベン。

結婚式
キャサリンのオファーを考えてるリネット・・・と、驚くトム。
「断ったはずじゃ?」と、言うトム。
「こんなチャンス、2度とないかも・・」と言うリネット。
不機嫌になるトムは「君は自分に満足したことがない!」と指摘する。

ベンに誘われ、式に参加するトリップと再会するブリー。
マクラスキーさんの曲を捜してくれたお礼をいう。
未練あるトリップに言うブリー。

「どうして私と?・・私の恥部を知ってるはずなのに・・私は欠点だらけの人間よ・・」
「人生の恥部は人間臭さの表れだ。」と、デートを申し込むトリップ。
2人はキスをして和解する。

ガブリエルに過去の自分を謝るカルロス。
「最高な女房がいるのに・・」
家族の時間を大切にしなかったと反省する。
「大丈夫よ、お互い成長したから・・」と、答えるガブリエル。

式場で挨拶するリネット。
「ずっと・・忘れずに心に留めてほしい。どれほど愛されたかったか・・どれほど、愛されているか・・自分はもう、幸せだって思える・・」
トムを見て言うリネット。

リネットから幸せと言われ、納得するトムはNY行きに賛成する。

大好きな歌を聴き、ロイに見守られ息を引き取るマクラスキーさん。

病院で、スーザンたちに見守られて出産するジュリー。

その後・・

最後のポーカーをする4人。
「これが最後かも・・」
「4人、ずっとここにいると想像してた・・」と言うガブリエル。

4人の友情を実感、「また絶体、ポーカーをしよう・・」と言うリネット。

メアリーアリスの語り。
「残念ながら、その約束は果たされなかった。4週間後、リネットとトムは、ウィステリア通りを離れた。NYでCEOをつとめたリネット。・・・ほどなくセントラルパークを見下ろすペントハウスを購入。数年後、6人の孫に恵まれる。」

「ガブリエルは翌年、その通りを去った。カルロスと立ち上げたパーソナルスタイリストのウエブサイトがあたり、ガブリエルは自分の通販番組を担当、2人はカリフォルニアの豪邸で、末永く幸せにケンカを重ねた。」

「2年後、新しい夫とフェアビューを後にしたブリー。引っ越し先で、保守派の夫人団体に入り、トリップに勧められ、地方政治に参入。ケンタッキー州の州議会議員に当選した。」

新しい家の住人と挨拶をするスーザンは、ウィステリア通りを離れる。

「我が家をあとにしたスーザンは、見守られてる気配を感じた。それもそのはず・・ウィステリア通りに関わった人々の亡霊が、旅立つ彼女を見つめていたのだ。」

「人生はどんなどん底にあっても・・限りなく素晴らしいものだと・・」

---------完---------

ラストは、デス妻らしい意味深長な終わりでした。
新しい住人もまた、秘密を持って来たのでしょう。

亡霊は・・マイクもスーザンを見送ったのでビックリでした。
あそこに、アレハンドロがいたら怖いなーと、思ってたらさすがにいませんでした(^_^;)

本当に終わった感じですね。
マクラスキーさんの死と、ジュリーの赤ちゃんの生が印象的でした。

リネットとトムはNYへ行き、数年後には孫も・・と。
ガブリエルとカルロスも、カリフォルニアの豪邸です。
ブリーが政治に参入とは彼女らしい。

スーザンは最初に引っ越し、最後にも登場。
新しい住人にウィステリア通りは退屈しないと、アドバイスを言ったのです。
ジュリー、MJと3人で、ウィステリア通りを離れたスーザン。
ウィステリア通りには誰も残らなかったんですね。

長い間、このドラマで楽しませてもらいました。
基本は、韓国ドラマのあらすじを他ブログで書いています。
でも、このドラマだけは面白くて夢中でした。
他のアメリカドラマで、コレ!と、いうのが見つかりません。

笑いと涙、友情、サスペンスが好きでした。
メインはホーム系ドラマで、人が亡くなる展開に驚き、犯人捜しも面白かったです。

今後、寂しいですね。
取りあえず、NHK BSで始まる「ワンス・アポン・ア・タイム」を視聴するつもりです。
気に入ったらまた、書くと思います。
良かったら遊びに来てくださいね。

再放送で、デスパを視聴してる方も多いでしょうね。
あらすじ記事が参考になれば嬉しく思います。

最後まで読んで下さった方、ありがとうございました。



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[ 2013年09月14日 22:23 ] カテゴリ:デスパレートな妻たち8 | TB(-) | CM(-)
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