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Woman 7話あらすじ

このドラマにハッピーエンドはあり得るのでしょうか。

出演
青柳小春 (満島ひかり
青柳信  (小栗旬)
植杉紗千 (田中裕子)
砂川良祐 (三浦貴大)
植杉健太郎(小林薫)
植杉栞  (二階堂ふみ)

脚本 坂元裕二
音楽 三宅一徳

主題歌
「Voice」
Voice(初回盤)
Voice(初回盤)androp

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7話

信の手紙を受け取るため、望海と陸を連れて信の生まれ故郷へ行く小春。

小さな村の土産物屋の店主を訪ねると、信が書いた小春への手紙があると言う。

4年前、書いた信の手紙には母親との関係が書いてあった。

母親は男と家を出てしまい、信が1人で暮らしていた事は近所の人にも内緒だった。母親からの送金で、生活していた信。

母親との約束で、話してはいけない冒険だったと言う信は8歳だった。

けれど、3年後には送金が途絶え、生活が苦しくなる信は、郵便配達の宮前さんの世話になっていた。

その後・・大人になった信は宮前さんのお見舞いに行く。

入院していた宮前さんに会いに行き、家族が出来たことを報告した信。
「生きていて良かったな・・」
結婚して家族が出来た信を、喜んでくれた宮前さんだった。

母親に会いに行く信。
小さなコーヒーショップで働く母親だった。

突然、会いに来た息子の信に、「TVを買って、お金はいくら持ってる?貯金は?保険に入ってるでしょう?」と、聞く母親。

1人で、信を育てた苦労を話し出す母。
「あんたさえ、いなければ・・」

部屋にあったオレンジ色のマフラーをもらう信。手編みであり、大好きなマフラーだった。

子供の頃の事を話す信。
誰かに見つかれば、牢屋に入れられてしまう。牢屋に入ったら、会えないと言っていた信の母。

「僕、楽しかったです。お母ちゃん・・いろんな事、言われたけど・・僕、大丈夫だったんです。お母ちゃんと、約束するの楽しかった。お母ちゃんのこと、好きだったから。」

母の好きな事は僕も好き、考えるだけで幸せ。
封筒の住所を見るだけで、希望であり、幸せ、現実だったと言う信。

「お母ちゃん・・ありがとう。僕は元気です・・」
信の言葉を聞いて、叫び出す母親。

母親に言いながら、小春と小春母(紗千)の事を考えていた信は紗千の家に向かう。

小春と小春母(紗千)が、一緒にご飯を食べてる所が見たい・・。
「なんとかならないかな・・」
信の思いを手紙で知る小春。

紗千の家の帰りに、電車で事故にあった信だった・・。

望海と陸に、お父さんの手紙として読む小春。
きっと、お父さんは幸せだったと思うよ・・と言う望海たち。

信が紗千の家に来た日、作った料理を聞く小春。
家に戻ると、紗千の手作り料理が作ってあった。


食事を終えた望海たちは、信の手紙を読んでいたが、難しい漢字で困っていると、栞が読んでくれる。

信の手紙と知り全て読む栞。

食事をする栞。
キッチンには小春がいる。
紗千に対して敬語を使う小春に、普通でいてください・・と言う栞。

手紙の話になり、望海に漢字を教えてと言われ、手紙を読んだと言う栞。
驚く小春はコップを割って、足をケガしてしまう。
小春の足の手当をする栞。

「私、お姉ちゃんと仲良くしたい。手紙を読んで泣いたんです・・」
望海たちも、お父さんが死んだのに頑張ってると言う栞。

「信さんは死んだんじゃない。生きたんです・・」と言う小春。

ちゃんと・・言わなきゃ・・と言う栞は
「あの日、電車で青柳信さんを痴漢だと言いました。」と、告白する。

「あの日、私が嘘をついたから・・ああゆうことになりました。信さん、優しい人でした。私のこと、心配してくれて・・」と言う栞。

小春にごめんなさい・・と、頭を下げる栞。

栞をつかみ、馬乗りになる小春。
「なんで?なんで・・・?」

暴れて食器が割れ、驚いて来る望海。
「来ちゃダメ。割れてるから!」と、叫ぶ小春。

続く・・

栞が理解出来ないです。
痴漢の事も手紙を読んだだけで、信を理解したような事を言ってました。

現代の子なのでしょうか、栞は不思議ちゃんだと思います。
8話も視聴したので感じます。栞は今後、どうなってしまうのか。

紗千の前ではとても良い子を演じてるのでしょうね。

小春の感覚は普通の子。
8歳までは紗千が育てたはずです。基本は紗千が育てた栞と小春だと思うのですけど。

今後、あの家にいられない小春でしょう。
それと、足をケガしたのも心配ですね。血が止まりにくい病気ですから。

信にとって小春は初めての家族でした。手紙で信の思いを知り、切ない気持ちだったでしょう。

それにしても、実際にあり得るのか・・8歳の子供が1人で生活してたなんて。近所の人がわかると思うのですけど。
まあ、ドラマという事で。
映画「誰も知らない」を思い出しました。送金してるだけマシなのかなとも。

オレンジ色のマフラーは手編み、これは母親の想い出なのだと思います。マフラーを編んだ時、母親は信を思っていたのかな。

大人になった信が、母親に会いにいったのは成長した姿を見せたかっただけ。それと、「僕は大丈夫でした」と、伝えたかったのでしょう。
一応、送金してたのだから気にしてる母親だと信も理解したのだと思いました。
謝罪もいらないと言ってた信でした。

このドラマ、最後にはみんな幸せになって欲しいです。



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[ 2013年08月22日 21:59 ] カテゴリ:Woman | TB(-) | CM(-)
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