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Woman 1話あらすじ

「Mother」の雰囲気を感じるこの夏、期待のドラマです。愛する子を守り、生き抜く女性の人生。

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出演
青柳小春 (満島ひかり
青柳信  (小栗旬)
植杉紗千 (田中裕子)
砂川良祐 (三浦貴大)
砂川藍子 (谷村美月)
植杉健太郎(小林薫)
植杉栞  (二階堂ふみ)
青柳望海 (鈴木梨央)
青柳陸  (髙橋來)

脚本 坂元裕二
音楽 三宅一徳


1話

青柳小春(満島ひかり)は20歳で結婚、夫の信(小栗旬)を不慮の事故で失う。子供2人、望海(鈴木梨央)と陸(高橋來)を育てているシングルマザー。

子供を託児所に預け、働く小春だが生活は苦しい。
家賃も払えず、ぎりぎりの生活。
子供が託児所で騒動を起こしてしまい、預けることも困難となってしまう。

働くために子供だけを家に置いて、仕事を続ける小春。不安を抱えたまま夜の居酒屋で働いていた。

追い詰められ、生活保護申請をする小春。
福祉事務所で、援助してくれる親族はいないと答えるが・・。
絶縁状態の実母・紗千(田中裕子)が、援助をしてくれると知り、生活保護を受けることが出来ない。

福祉事務所の担当員、砂川良祐(三浦貴大)に500円を借りて、倒れてしまう小春。病院で検査を受ける事に。

生活保護の援助を受けられず、仕方なく望海たちを連れて紗千の家に会いに行く小春。

家には小さなテーラーを営んでいる健太郎(小林薫)がいた。ホテルで働いている紗千を待って、事情を説明する小春。

健太郎と話して、「あの日、信さんは梨を持ち帰ったでしょう・・紗千が沢山、持たせたから。あなたが梨を好きなのは覚えてた・・」と言われる小春。

紗千に、生活援助の意思があるとは思えない。
20年も絶縁している紗千に、保護を受けるため援助の件は断って欲しいと告げる小春。

何も知らず、信が結婚の報告に来てくれた事を話す紗千。
「今は・・一緒にいません・・」
小春の言葉に、離婚して子供を育てていると思う紗千。

「色々・・大変よね・・」

紗千の言葉に思いを吐き出す小春。
「子供を育てることは難しくありません・・ただ、1人でやると色々と・・大変な事が多くて・・」

お金で買えない幸せはあるけれど、私はまず、お金で買える幸せが欲しい。彼が聞いたら怒るだろうな・・父親の仕事は子供に希望を与える事。
母親の仕事は愛を伝えること・・でも、私は母親から愛情をもらってない・・と思いを告げる小春。

「そうゆうのを大変・・って・・違うんじゃないかな・・」と、言う小春。
「私にそういう事を言われても・・」と言う紗千。

「信さんは死にました・・3年前に・・・電車で・・線路で・・梨を拾おうとして・・なぜ、梨だったのか・・やっと、さっき・・分かりました。」と言う小春。

無言で、そうめんを食べ始める紗千は、家にあるだけのお金をチラシで包み、小春に渡そうとする。

「たいしてないけど・・何も買えないだろうけど・・」
「いらない!いらない!」と、お金を突き返す小春。

複雑な思いで、子供を連れて帰る小春。

信の形見のカメラを質屋に売る小春。

健太郎に、生活保護の書類は・・あなたでしょ?と聞く紗千。実の親子なんだから・・と言う健太郎。
帰宅する栞(二階堂ふみ)。

家に帰る途中、望海たちの前で泣き出してしまう小春。
「なんでもない・・」
「どうしたの?おかあさん・・」と、聞く望海。
「信さんに会いたい・・お父さんに会いたいの・・」
号泣する小春・・

続く・・

母親の小春が泣いてしまったので、望海も大泣きでした。
そしてここで泣けてしまいます。
必死で耐えていた思いが、糸がぷつんと切れた感じで、泣き出してしまう小春です。

実母の紗千は「捨てていない。あの子が私を捨てた」と言ってました。詳細はこれからでしょう。1話は人物紹介ですね。

小春の夫、信は電車事故で亡くなったようです。梨を拾ったのは紗千にもらったから。母親がくれた梨を小春に食べさせたいと思いでしょう。
それがこんな結果になってしまって・・

過酷な状況の中、必死で生きるシングルマザーを演じる満島ひかりさんに引き込まれます。

雰囲気は「Mother」そのものですね。
健太郎を「ナマケモノ」と呼ばせて、子供たちの癒やし、お守り役になってると思います。実母との確執、これを和解させる健太郎なのでしょう。

2010年の「Mother」スタッフによる作品であり、台詞、演出も似てると思います。母を見る小春がスローモーションで、顔を上げたシーン。
とても雰囲気のあるドラマだと感じました。

望海の「おかあさん・・あとね、あとね・・」と台詞。これもつぐみを思い出します。

「うっかりさん」的なキャラは、健太郎でしょうね。
テーラーを営んでいるとはいえ、廃業状態で仕事もあまりしていないのです。でも、子供たちに優しくて色々と教えてくれる様子。
妻に世話になってるので、自らを「ナマケモノ」と呼んだので、望海は「ナマケモノさん」と呼んでます。

親子の会話で、「バナナはご飯」と言う望海。
「バナナはご飯じゃないよ」ってシーンは、つぐみのクリームソーダを思い出します。

懐かしい雰囲気はあるものの、描写はリアルな感じでドキドキでした。

紗千と健太郎の娘、栞が謎を持ってる感じです。
信の絵を描いていたのが気になります。もしかすると、事故現場にいたのかもしれません。

脚本は「Mother」「それでも、生きてゆく」「最高の離婚」の坂元裕二さんです。

主題歌
「Voice」
Voice(初回盤)
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[ 2013年07月14日 22:28 ] カテゴリ:Woman | TB(-) | CM(-)
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