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「デスパレートな妻たち 7 」10話あらすじ「暴徒の街」

スーパーでの事件、ハリケーン、飛行機墜落と必ず、1回は大きな事件が起きるのでドキドキです。

デスパレートな妻たち
NHK BSプレミアム
キャスト(吹き替え・声)
スーザン・メイヤー     テリー・ハッチャー   萬田久子
ブリー・バン・デ・カンプ  マーシア・クロス    渡辺美佐
リネット・スカーボ     フェリシティ・ハフマン 唐沢潤
ガブリエル・ソルス     エヴァ・ロンゴリア   日野由利加


10話 「暴徒の街」 Down the Block There's a Riot

ブリーにプロポーズするキース。「まだ、時期尚早よ。」と、言うブリー。

ダメだと諦めてしまうキースに、「お願いよ。私と一緒に暮らして。」と、言うブリー。

1人は寂しい。けれど、結婚は早いと考えるブリー。早く結婚という形が欲しいキース。

一緒に暮らすことになると喜び、父のリチャードに報告するキース。
結婚しないブリーを遊びでは・・と、キースが不安になるような事を言うリチャード。

ポールは社会貢献者として、市長に表彰されることに。更正施設の設置が決定、驚く住民たち。

荷物を運び込み、同棲するブリーとキース。
「確かなものがほしい。受け取って。」と、指輪を出すキース。
「時期が早い・・」と、拒否するブリー。

ついに不安爆発、「この関係が間違っていた。」と、ブリーの家を出てしまうキース。

これはリチャードの言葉で、「遊びなのかも?」ブリーは離婚の踏み台でも、自分は違う、本気だと感じるキースでしょう。
もちろん、離婚の立ち直りにキースを利用していないブリーです。


グレースがいなくなり、喪失感でいっぱいのガブリエル。

リネットに相談すると、カウンセリングの先生に言われた事を勧められる。グレースへの思いを手紙にして書くこと。出さなくても、それだけで気持ちが落ち着くという。

グレースへ手紙を書くガブリエル。これを読んでしまうホワニータ。

「グレースがママの子供なんでしょ。私より可愛いの?」と、言うホワニータ。
「ママじゃないくせに!」と、家を飛び出してしまう。

ここで、ガブリエルを突き飛ばすホワニータ。すごい勢いです。

外をみると、大勢のデモ集団で驚くガブリエル。カルロスと一緒に探すことに。

「キンスキーさんが家を売った!」と、リーにウソを付くポール。

これで過半数になったので、家を売ったリーに住民の反撃が来る。家を売ってこの街をでるべきだ!と、いいくるめたポールでしょうね。

完璧に騙され、「家を売ったキンスキーさんは戻って来ない。」と、考えたリーです。
だから、ウィステリア通りから出て行かないと、住民の怒りが来る!逃げるべき!と、考えたのでしょう。

キンスキーさんは男に仕事と呼び出され、ホテルに行っただけで戻りました。
いないキンスキーさんだから、「家を売って、戻って来ない」と、周りが信じてしまったのです。


「私は家を売らない。ご近所さんを裏切らない!」と、言うキンスキーさん。

過半数は、騙されたリーたちの家の分だと思います。戻って来たキンスキーさんを見て、ポールに騙された事に気がついたのでしょう。

リネットに「施設が出来ることになったら、みんなあなたを恨むわよ」と、言われてたので怯えるリー。

キースが出て行き、リフォームの作業は中断。作業を終わらせると、リチャードが来る。遠慮するブリーだが、作業をすると言い張るリチャード。

ママレードを準備するブリーは、家の中に知らない男が入ってきたので驚く。

「更正施設か?」と、聞く男。
「いいえ。違います。お隣です。」と、言うブリー。

帰らない男に怯えるが、奥からリチャードが来て追いだしてくれる。
不安と安堵で震えるブリーを後ろから抱きしめ、髪の毛にキスするリチャード。

「何するの?そんな気はないわ。あなたの息子と付き合ってたのよ。」と、拒否するブリー。
「悪かった。シグナルだと思った。」と、言うリチャード。

ブリーは、リチャードに気を引くような事はしてないわ。勝手に思い込んだのか、ブリーを好きなリチャード。
でもこのシーン。知らないならず者のような男が入ってきて本当に怖かった。
施設に反対する気持ちも分かります。


リネットの頼みで来た援軍(隣町の人たち)グループは、バット持参の危ない系。何も知らないリネット。

レネの家に行き、「スーザンは僕らの事を知ってる。酔った君が喋った!しかも、スーザンはまだ、君が思ってると勘違いしてる。」と、言うトム。
知られたのは困る。悩み、スーザンと話すと言うレネ。

スーザンの提案で、レネがこの街を出るのが良いというトム。
レネは自分の思いをトムに知られても、隠してます。スーザンの思い込みだと。本当はまだ、トムを好きなのに。

市長と応援団。リネットを先頭とする更正施設反対派の集団。
デモがぶつかり、大勢の人々の興奮と熱気で、誰が仲間なのかわからない状態。しかも、リネットが応援を頼んだ男たちは、見た目はならず者とあまり変わらない。

ブリーはキースにリチャードの事を告げ、激怒するキースは父の胸ぐらを掴み殴る。

「ならず者が一般人を殴ってる!」と、勘違いされ、殴られるキース。

止めに入るブリーが銃を撃つ。パニックになる人々たちは走り出す。

スーザンを呼び止め、「リネットが知れば、立ち直れないかも。」と、言うレネ。

スーザンはレネの前、集団の中に消えてしまう。

集団で大騒ぎ・・家に戻ろうとするリーとボブ。ホワニータがいるのに気がつくが、車の中から出られない。

更正施設を壊す男たち。

「あいつだ!家を売った男だ!」と、キンスキーさんの言葉で逆上する隣人たち。リーたちの車を攻撃する。

ホワニータを捜し、リーたちの車にいるのを発見。救い出すガブリエル。

ポールをつかまえ「全部、あなたのせいだからね!」と、怒るリネット。
「そこにいるのは君の友達だろ。元受刑者とどこが違うんだ。」と、言うポール。
言い返す言葉もないリネット。

暴れる集団の中、襲われるリーとボブを発見。
「やめて。ご近所さんなんだから。」と、リーたちを救うリネット。

倒れたスーザンを発見するレネ、トム。

リネットに感謝するリー。

夜明け前、ウィステリア通りを歩き撃たれるポール。

続く・・

デモは勢いを増し、止められない状況。集団心理の恐怖を感じました。

次回は犯人捜しの展開ですね。そしてオーソンが追いだされ、ブリーの家に戻ってきます。

ポールの狙い、親しい関係のウィステリア通りをメチャメチャにすること。これが成功したけれど、撃たれたとはデス妻らしい展開です。

誰か1人を恨むのではなくて、ウィステリア通りという存在を壊すことで、みんなへの復讐になると計画だったんですね。

主役クラスのスーザンは死ぬとは思えません。重体でも必ず、生きてシーズン8でも活躍すると思います。
マイクは帰って来れないでしょう。

リネット息子君が、「受刑者たちはどうなるの?助けもしないの?」と、聞いた時はリネットの母親としての意見があると思いました。

確かに怖い元受刑者たち。でも、社会復帰するチャンスもなくて・・という感じもありで。難しい問題です。

最初、家を売ったのはキンスキーさんだと思っていたので、リーたちが契約書を前に、出て行こうとするのは驚きでした。
ほんと、面白いです^^♪

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[ 2012年06月15日 23:00 ] カテゴリ:デスパレートな妻たち7 | TB(0) | CM(-)
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