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「デスパレートな妻たち 6 」19話あらすじ「災いの足音」

ガブリエルはあの性格とはいえ、卵子提供をあんな簡単に言い出すとは。これがきっかけでケンカになったボブとリーでしょうね。戻って来て欲しいです。

NHK BSプレミアム
キャスト(吹き替え・声)
スーザン・メイヤー     テリー・ハッチャー   萬田久子
ブリー・バン・デ・カンプ  マーシア・クロス    渡辺美佐
リネット・スカーボ     フェリシティ・ハフマン 唐沢潤
ガブリエル・ソルス     エヴァ・ロンゴリア   日野由利加




19話 「災いの足音」  We All Deserve to Die

ボブとリーのケンカを聞いてしまうガブリエルは、2人が卵子提供者を捜してることを知り、軽く「私のを使えば?」と、言ってしまう。
子供を欲しがる2人に大切なことを、その場で簡単に約束するなんて。

スーザンはマイクのトラックが差し押さえになり、借金を抱えてることを知る。
「なぜ、言わなかったの?」と、スーザンにマイクは男のプライドで、「君のお金は使えない。」と、言い切る。
スーザンはストリップ劇場を売ったのでお金はある。差しだそうとするも、拒否するマイク。

アンドリューは、サムのMBA(経歴)は嘘だと言い出す。卒業していないのを知り驚くブリー。
その時期、病院でなく自宅で母を看取ったというサムの返事に納得するブリー。
返す言葉もないアンドリュー。

ロシア系の店が良いというイリーアと話すショップの店員。
電話で話すイリーアの言葉、
「警察にいえばいいわ。あんたに私を見つけられない。」と、訳してくれた店員。ウエディングドレスを試着するイリーアをなんとか、阻止したい母心のリネット。
驚くリネットは移民局に行き、イリーアの調査を頼む。

ダニーが働くカフェでダニーに近づくパトリック。
小説を書いてると、男と女が出会い、女が子供を連れ去った話をする。何も知らないダニーに笑顔で話すパトリック。
今後の展開を殺すのは簡単だから、子供を奪う展開にするという。

書いてる小説のストーリーとして、実は自分とアンジーのことを言ってるのでしょう。子供とはダニーのこと。

一番、怒ってるのは勝手に子供を連れ去った事だから、同じ思いをさせた方が、殺すよりも相手を苦しめることが出来るという考え。

卵子の提供を反対するカルロスに、高尚な気持ちというガブリエル。

トラックを差し押さえられ、車がないマイクに近所の仕事を考えつくスーザン。
自分でお金、チップ代も払いわざとキッチン、バスタブなどを詰まらせ、水道管修理をマイクに依頼してもらう。
近所の仕事が多いので、おかしいと感じるマイクはガブリエルの風呂詰まりで、スーザンのイヤリングを発見。
意図的な事だと確信、怒る。
「君に頼りたくない。俺の問題だ。」と、マイク。

サムはアンドリューの悪事をブリーに告げ口する。
「サムは卒業より、お母さんを優先させる子で・・あなたはお客様から盗みを働く子よ。」と、怒るブリー。
言い合う2人。激怒のアンドリューはわざと怒らせ、クビになる。
サムばかり信じてアンドリューを信じないブリーですね。

移民局の人と親友になり、ロシア大使館にイリーアの身元調査を依頼するリネット。パスポートを調べる。

イリーアに夢中のプレストンと、危なくラブシーンを見てしまいそう~逃げるリネットは賢いわ。

ブリーの本を出してくれる出版社関係のパーティに出す料理、ビネガーとシェリーの中身が違うことに気がつき、慌てるブリー。
料理を出してしまい止めることは出来ないので、スプリンクラーを作動。パーティを壊すブリー。

「我が子にキャリアを潰されかけたのよ・・笑顔になれない。」と、オーソンにいうブリー。
サムはアンドリューが倉庫の鍵を持ってるので、ビネガーとシェリーを変更したのはアンドリューだろうと言う。

オーソンは違うと否定する。
計画が緻密でありアンドリューではなくもっと、頭の良いサムだろうと示唆するオーソン。
否定するブリーに恨みではなく、アンドリューを陥れるためだろうという。
考えるブリー。

ニックの帰りが遅い日、家で1人不安を感じるアンジー。外にはパトリックが家の中をのぞいていた。

ガブリエルに乾杯と、感謝のボブとリーは女の子が欲しいという。
「女の子は十分、男の子がいいな。」と、男の子と買い物をしたいと言うガブリエル。子供が生まれたら、ニューヨークに引っ越すという2人に驚くガブリエル。
「君の遺伝子を持つけど、君の子供じゃない。わかってるよね?」と聞かれ、悩む。
子供と離れて暮らすことは考えられないと、卵子提供の件は断る。

スーザンの笑顔は大切であり、トラックの件は氷山の一角と、カルロスからお金を借りるマイク。
本当にスーザンを愛してるから失いたくないけど、1年で多額の借金をつくってしまったという。

ボブとケンカをするリーは、別れて家を出ていってしまう。
ガブリエルが原因ではいけれど、責任を感じるでしょうね。2人の子供に対する考えが違うのでケンカになるボブたち。

プレストンとイリーアの結婚式当日、小さな抵抗をするリネット。
移民局の親友がイリーアの書類を届けに来て、彼女の秘密が明らかになる。ロシアで結婚しているイリーアは離婚していない。

書類を見せても平気だと、プレストンは自分を信じるはずと開き直るイリーア。
「結婚さえしてしまえば、プレストンにとって一番、大切な人はあなたでなく私になる。」と、強気のイリーア。

結婚だけでなく、イタリア男の口座をカラにしたが「最低のブタ野郎。それくらいもらって当然!」と、イリーア。

リネットとイリーアの会話を聞いてしまい、ショックのプレストンは結婚を中止、イリーアは家を出て行く。
つまり、別れた2人です。
二重結婚になる所だったのを阻止したリネットです。でも、イリーアの態度もすごかったです。

傷心のプレストンに、「私を憎んでもいい。あなたが人生を棒にふるよりはまし。いつか許してちょうだい。・・愛してるの。でも・・やっぱり早く許して・・」と、リネット。

空港へ向かうイリーアを、車に乗せるプレストン友人のエディ。つなぎの彼氏でも良いと、家に来るように誘うが酷い言葉で断るイリーア。
「アメリカまで来て、ベタベタ髪の小男とくっつくわけない。」と、エディをバカにするイリーア。

怒るエディはイリーアを殺害、穴を掘る。
まさかでした。ここでエディが殺人なんて。その後、何もなかったようにリネットの家に行くエディです。

続く・・

今回は多忙でレビューが遅くなりました。
今夜の放送はもうちょっと、早くに書き上げたいです。

プレストンとイリーアが別れたので良かったけれど、エディが殺すとは驚きでした。あの凶暴性なら、ジュリーを襲った犯人だと思います。
誘って断られると、殺害するほど危険な人とは。
カフェの店員もエディでしょうね。他に犯人もいないから。

パトリックは小説として、自分とアンジーの事をダニーに説明してたように思います。今後、ダニーをどうやって連れ出すのか・・。

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[ 2011年09月02日 21:53 ] カテゴリ:デスパレートな妻たち6 | TB(0) | CM(-)
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