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「デスパレートな妻たち 6 」17話あらすじ「見えない本性」

リネットがプレストンの恋人を追い出すでしょう。賢い者同士のバトルを予想です。ダニー父親の秘密がわかりました。今後、死者が出そうなウィステリア通りです。
NHKの公式サイトを見ると夏休みは放送のお休みが2回、続くようです。8月12日、19日は放送休止です。

「デスパレートな妻たち」シーズン6
NHK BSプレミアム 金曜日 夜11時~4/8~午後11時00分~全23話
キャスト(吹き替え・声)
スーザン・メイヤー     テリー・ハッチャー   萬田久子
ブリー・バン・デ・カンプ  マーシア・クロス    渡辺美佐
リネット・スカーボ     フェリシティ・ハフマン 唐沢潤
ガブリエル・ソルス     エヴァ・ロンゴリア   日野由利加


17話 「見えない本性」  Chromolume No. 7

ロビンと寝てしまったキャサリンは自分でも、レズビアンなのか理解出来ない。

スーザンにロビンとキスを見られるキャサリン。
「キャサリンはレズビアンに目覚めたの。良かったわ。」と、嬉しそうにマイクに告げるスーザン。

マイクと交際後、レズビアンに目覚めたキャサリンには、意味があるような発言のスーザンに動揺するマイク。
でも、本当はスーザンがマイクのローンを返済してくれたから、男らしさを見せようと、ムキになっていたのです。

アナがNYに行ったのを追いかけたダニー。追うアンジーと共にNYに行くギャビー。
昔のモデル時代、世話になった事務所にアナを紹介するも、顔が映らない仕事に文句のアナ。
ダニーが、「僕たちを別れさせるための作戦だ。」と、ガブリエルの本音を明かし、モデルの仕事を放棄するアナ。

せっかくのモデルの仕事、いきなり顔を見せる撮影はないだろうから、地味に続けるべきなのよ。
このワガママはガブリエルに似てるわ^_^;

アンジーに、自分は売れっ子のモデルだったと自慢するガブリエル。再会する有名モデルに会い挨拶するも、みんなガブリエルに嫌みと文句をいう。

当時、わがままし放題、人を蹴落とすことをしていたのがバレてしまう。売れっ子だったのは、スタッフや事務所がガブリエルの態度に我慢してた時期だけ。
その後は見放され、モデルとしての仕事もなくなっていた。カルロスにプロポーズされ、
「私はモデルよりも、結婚の人生を選択した。」と、ガブリエル。

「違う。あなたはモデルとしては終わってた。それを自覚してたから、結婚を選択したのよ。でなければモデルをやめたりしない。」と、ズバリ本音を言われてしまうガブリエル。

ここでやっと、目覚めたのでしょう。わがままをいって周りに迷惑をかけ、干されたガブリエル。
そうならないようにアナに忠告する。
「あなたは美人で素質もあるわ。モデルは面白い仕事よ。やりきる前に干されてはダメ。まずは彼に謝って。私のように干される前に・・」と、事務所に謝罪をいれることをいう。
理解するアナ。

ヨーロッパから帰国するプレストンは、ロシア美人の恋人を連れてくる。「息子にしては上出来だ。」と、喜ぶトム。
企みがあると考えるリネットはすぐに、プレストンのお金目当てと理解する。イリーナに夢中のプレストンはプロポーズ、婚約で祖母の指輪を譲るといいだす。

考えるリネットは指輪の偽物を準備、渡させる。
「この指輪が偽物とわかり、息子を諦めるだろう。」と、思うリネット。
イリーナは、「こんな大切な指輪は受け取れません。ペニーに。プレストン、違うのを買って。私も頭がまわることをお義母さまにわかってほしいわ。」と、余裕のイリーナ。

リネットの企みは見透かされ、さらにプレストンに買い物を要求するイリーナ。
今後、あの手この手でイリーナを追い出す作戦を続けるリネットでしょう。頭脳派のリネットに勝てる相手はいないわ。

プレストンがリネットたちに、プロポーズしたと告げた時、呆れ、結婚に反対するリネットは、
「若さとバカさは隣り合わせ。」と、早いと止めるも結婚すると決意のプレストン。
このリネットの台詞が面白かった。必死で息子を傷つけずに、別れさせようとする母です。

ボブとリーに「私はゲイ?」と、相談するキャサリン。
「君はゲイじゃない。」と、リー。
「これだ!と、思えないなら違う。単なるはずみだ。確かめたいなら、セックスなしで付き合ってみれば?」と、ボブ。

サムは新しい副社長となり、お避けを飲み皮肉をいうアンドリュー。とめるサムに暴力をふるうアンドリュー。

謝罪するため、サムの家に行くブリーは家の写真に気がつく。亡き夫レックスといる男の子。興奮で家を飛び出る。

26才のサムなので結婚前の出来事としても、自分に隠していたことが許せないブリー。
オーソンは、話だけでも聞くべきという。
サムから話を聞くと、
「お互い独身で、一晩限りの関係。妊娠が発覚して経済的援助を断った母。なぜ、父があなたを選択したのかわかった。完璧な家族だったから。」と、サム。

何度か、ブリーとレックスの家を見に来ていたサムだった。そんなサムを抱きしめるブリー。窓から見ているアンドリュー。

スーザンがストリップ劇場を売ったお金で、マイクのビジネスローン返済をする。
男として、「家族を養わない男を見て育ったから、そんな風になりたくない。俺は家族を養える男でいたい。」と、言葉を聞いてローン返済をキャンセル決意のスーザン。

男のプライドってことでしょうね。マイクの父は家族を養わない。そんな家だったので自分は、最低限のことはしたいという。
でも、せっかくなのでそのままにすれば良いのに^^;
年利9%って大変だわ。


パトリック・ローガンが、ダニーの父親とガブリエルに告白するアンジー。
若いころ、「地球を救う」と、抗議活動中に最悪の権力者、パトリックと知り合いアンジーにもっと、攻撃的になるよう指導したパトリック。

そのため、死者も出た。「ニックはそのサイコから、私を救ってくれた。」と、アンジー。
これを誰にも言わないと、ガブリエル。秘密を持つ苦しさを知ってるから。

NYにはアンジーの母が1人で暮らしていて、その家に泊まり込むダニー。初めて孫と会えて感激の母。
ダニーが危険と、アンジーはすぐに連れ戻すというので怒る母。

事情を話、ダニーを連れ帰るアンジーでした。何を話したのか、それがまだ、わからないです。どうやら、パトリック・ローガンというダニーの本当に父親はFBIに狙われてる?のかな。
かなり過激な活動をしていた様子です。


アンジー母の隣の家に住むおばさんは、ガブリエルから、アンジーの住んでる場所を聞く。何も知らないガブリエルは
「ウィステリア通りに住んでるの。」と、答えてしまう。

アンジーが住んでる場所がわかったと通報するおばさん。
「ローガンさん。先に1000ドル頂いたら教えます。」
ローガンとは、パトリック・ローガンの事でしょう。これでアンジーたちは、パトリックに襲われそうです(>_<)

続く・・・

アンドリューは息子としてサムに嫉妬してます。予告では「腹違いの兄弟」とまで。
ブリーは引き取るのかしら。

今後、サムはあのまま良い人でいるとは思えない。経済的支援を断ったのは自分の母であっても、父レックスはブリーを選択。
それを恨んでるような気もします。
仕事も出来る優秀な分、怪しい感じがします。ブリーも信じ切ってるので裏切られそうな予感です。

面白かったです。ジョークは少ないものの濃い内容、スリルある展開でした。

NYでモデルと再会したガブリエルのシーン。相手はゲストで本物のハイディ・クルム、ポーリーナ・ポリスコワと、本人役として登場でした。

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[ 2011年07月30日 14:01 ] カテゴリ:デスパレートな妻たち6 | TB(-) | CM(-)
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