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「それでも、生きてゆく」 1話あらすじと感想

「Mother」の脚本家だけあり重い内容であるけれど、そこに何かがあると思います。深く暗いストーリー。加害者家族と、被害者家族の苦悩があっても、「生きる」ことをテーマだと思います。

出演
瑛太、満島ひかり、風間俊介、田中圭、倉科カナ、柄本明、佐藤江梨子、福田麻由子、村川絵梨
脚本 坂元裕二
主題歌 「東京の空」小田和正



1話 視聴率 10.6%

1996年 夏
深見亜季(7才)が中学生に殺されてしまう。

亜季の母は、娘を中学生の兄・洋貴(瑛太)に面倒を頼む。
「凧を飛ばしたい」と、妹を振り切り、友達とアダルトビデオを借り、見る家を探していた洋貴。

その夜、戻って来ない娘を心配する両親。警察が遺体で発見されたことを告げに来る。
犯人は、洋貴の同級生の雨宮健二(三崎文哉)。
当時、「少年A」と、新聞に載る。

2011年 初夏
釣船を経営してる父・深見達彦(柄本明)の思いを知る洋貴。

亜季の言葉、
「ねえ、お兄ちゃん、”フランダースの犬” は、なんでこんな悲しいお話なの?ネロは死んじゃうし、犬も死んじゃう。ネロは生まれない方が良かったんじゃない?・・どう思う?」

「ネロは生まれない方が・・良かったんじゃない?」と、言葉を亜季に重ねてる洋貴だと思います。

胃ガン末期の父は倒れる。
洋貴の両親は亜季の死後、離婚する。母は野本(深見)響子。

彼氏にフラレ、父は会社をクビになる遠山双葉(深見双葉)。
匿名の電話で密告が入る。団地に住む遠山家族。

母・遠山(深見)隆美とは離婚しているが、一緒に暮らしている少年Aの父・三崎駿輔。
祖母を老人ホームに送り、引っ越しを決意。父と祖母だけは戸籍をそのままにしている。
母の旧姓を名乗っている双葉(満島ひかり)たち。

「殺人事件の・・」と、いわれ生活する遠山家族。

胃ガンの事を洋貴に黙っていた父。「亜季に会える・・」と、思い。

湖に女性が1人来る。自殺と思う洋貴は声をかけ家にいれる。
遠山(三崎)双葉。少年Aの妹。事件当時は小学生。

ふと、亜季の事を思い出す洋貴は双葉に「俺、妹を殺されたんです。」と、事件のことを詳細に話す。
衝撃の双葉。

ただ、加害者として様子を見に来た双葉なのかしら。自殺すると、誤解されてるだけだと思う。

アダルトビデオを見てた時、妹は殺された・・と、思っている洋貴。母の指示通り、
「妹の面倒をみていたら・・あんな事件に巻き込まれる事はなかった」と、思い。

妹を殺されたことを淡々と、話す洋貴に違和感を感じる双葉。
「お兄ちゃん。」と、自分を呼んだ時が「生きていた最後・・」と、洋貴。

「妹はなぜ、犯人についていったか。・・犯人は僕の中学の友達だったからです。妹は金槌で頭を叩いて殺されました・・5回、6回・・普通じゃないから・・普通じゃないんで・・妹、殺されるの。想い出せないんですよね。亜紀の顔・・」と、深見洋貴。

いつも、妹に冷たくしていた事を責める洋貴。
写真は、父が「辛いから、忘れよう。」と、燃やしてしまったのでない。思い出せないという。

父親は当日、凧をみていた。落ちる凧を見て「暑くて・・お父さん。亜季、助けられなかった。」と、自分を責める。
嫌な予感を感じたが、暑かったので、凧が落ちた現場に行かなかったことを後悔する父。

「文哉はなぜ、あんな事をしたのか・・どっちかっていうと、妹殺したのは自分だって思ってるし・・よくわからない。」と、フランダースの犬のことを話す洋貴。

「生まれてこない方が・・良かったんですかね?」と、双葉に聞く洋貴。
これは妹の亜季の事を言ってるのかも。

父は、包丁を持って警察に保護される。

父の意志を知り、妹の思い出の品をみて、思い出す洋貴。昔の家には、亜季のランドセル、想い出の品が沢山あった。
少年Aの事を調べ、
「今、どこで何をしてるか・・なぜ、あんな事になった・・」と、父だった。

少年院にいた時のことを、監護師から聞いた父。
描いた絵を見せてもらうと、湖に浮かぶ少女の絵。

「8年前・・反省していない。やつにとって亜季は美しい想い出にすぎない。なぜ、亜季は戻って来ないのに・・・あいつはたった7年で出てくるんだ。・・・亜季は大人になれない。罪を償っていない。どっかの街で普通に暮らしてるんだ。・・あいつ、また人を殺す。」と、父。

驚く洋貴は、包丁を持って本気で、殺しに行こうとした事に気がつく。
2人の会話を聞いてる双葉。

少年Aの世話をしてた人が亡くなり、お葬式には来ると予想する父。
連れて行って欲しいと頼むが、亡くなってしまう。
---------
「少年Aの事が分かった。やり残した事がある。敵を取る。殺す。」と、犯人を殺す気の父だが、胃ガンで死んでしまう。
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妹を思い出し、父の心の叫びを知り、お葬式に向かう洋貴。

そこで双葉と再会する。
「私は少年Aの雨宮健二の妹の双葉です。」と、言葉に驚く洋貴。

歩道橋の上にいる三崎文哉に気がつき、ナイフを手に、走り出す洋貴。
「お兄ちゃん、逃げて。」と、洋貴をとめる双葉。
消える三崎文哉。

続く・・・

少年Aの三崎文哉は、現在、雨宮健二と名乗っています。名前を変更して生きているのでしょう。
母は離婚、旧姓のまま父と一緒に暮らしてます。
「事件の犯人・・」と、後ろ指指されながら、生きている遠山家族のようです。
でも、家族は揃っているのでみんなで、支え合って生きてる気がします。

洋貴の父は胃ガンで亡くなり、その意志を継いだのが、チャーハンにソースをたっぷりかけてるシーンでした。

洋貴の両親は離婚しています。
母は父に、亜季のことは辛すぎるので、「忘れよう。子供はまた、作ればいい。」と、言われたのがきっかけで別れた気がします。
もう1人、子供を作ってもそれは「亜季」じゃないから、怒った野本(深見)響子だと思います。

間違いも多いと思います。視聴記録として書いてます。
文才ないのは自覚しています。下手くそだと思ったら、無言でお帰りください。
最近、不愉快なコメントが多いので書いておきます。
(拍手コメントも同様です)

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[ 2011年07月08日 15:34 ] カテゴリ:それでも、生きてゆく | TB(0) | CM(-)
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