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「デスパレートな妻たち 6 」12話あらすじ「デリケートな問題」

デス妻らしいブラックジョークと笑い、感動の涙もあり。だから大好きデスパですね。スーザン、見直しました。

「デスパレートな妻たち」シーズン6
NHK BSプレミアム 金曜日 夜11時~4/8~午後11時00分~全23話
キャスト(吹き替え・声)
スーザン・メイヤー     テリー・ハッチャー   萬田久子
ブリー・バン・デ・カンプ  マーシア・クロス    渡辺美佐
リネット・スカーボ     フェリシティ・ハフマン 唐沢潤
ガブリエル・ソルス     エヴァ・ロンゴリア   日野由利加


12話 「デリケートな問題」  You Gotta Get a Gimmick

飛行機の墜落事故から1ヶ月後。
スーザンは亡くなった元夫のカールから、遺言でDDというストリップクラブの共同権利を相続する。
店に行き、売り払おうとするが共同経営者は、儲かってるので考えた方が良いという。

店の女の子から、マイクが出入りしてることを聞いて嫉妬するスーザン。
ポールダンス、トップレスのカラオケなど、夜のお店だから怒るの。

マイクをTシャツ姿で迎え、チップのように「お金はここに・・」と、下着に入れるよう言うスーザンに驚くマイク。

店の常連と想い込むスーザンに、「あれは仕事で行ってる。終わればビールくらい飲む。」と、マイク。
「あそこの店で仕事するのは禁じます。命令よ。」と、スーザンに
「命令だって。何様だ。」と、怒るマイク。
確かに夫婦でも、「命令」はやりすぎな気も。でもこの後の、スーザンの行動はあっぱれでした。

カルロスと、ガブリエルは娘を助けてくれたリネット夫妻に大型TVのプレゼントをする。
感謝の気持ちは、こんな事では表現出来ないという。
リネットの仕事は有休扱いとなり、産後は会社に復帰できることになったので安堵のリネット。

リネットがいない間、代理でトムが働くことになるので嬉しいトム。
お腹の子を1人失い、リネットと話し合おうとするも、この話題を避けるリネット。
トムは彼女の考えがわからず、産後は子育てに集中する方が良いと思い、カルロスに「産後は育児に専念」と、告げる。

何も知らないリネットは、トムが自分の大切な仕事を奪う?と、驚きカルロスに事情を聞いてトムに文句。
「君はいつも、この話題を避けていた。何を考えてるのかわからない。」と、トム。
「私は家事は苦手。仕事がしたいの。死んだ子とは一生、会えない。生まれてきた子を見て一生思う。・・ ”なんで、1人なの?” って。こんな事をいって何の助けになるのよ・・」と、リネットの言葉で苦悩を理解するトム。

ここはウルウルでした。
トムは、話し合おうとしないリネットの思いを理解できず、産後は子育てに集中する方が良いと思い、カルロスに言ったんです。
でも、リネットは子供が生まれれば、「なぜ、2人じゃなくて1人なの?」と、失った子を思い辛い、苦しい。
だから、仕事に復帰する方が良いんですね。その心の叫びを、2人で話し合いせず、こんな形で叫んだリネットだったので辛いシーンでした。
子供を失ったリネットの叫びです。


アナはジュリーに夢中なダニーが好き。
遠回りする計画は無駄に終わる。本音で、「薬を過剰に取るのは反則よ。」と、親の気を引くための手段だと指摘。
認めるダニーと意気投合。
この2人は、悪事をするためには手段を選ばないタイプかも。

寄付という名の賄賂を牧師に渡し、家に呼ぶブリーは不倫を告白する。
カールは亡くなり、オーソンは半身不随、不倫してた自分の罪を考える。「過ちを正したい。」と、思い。
罪悪感が大きいのを理解する牧師は、離婚を考えるほど、オーソンに愛情のないブリーにアドバイスする。

「人は感情のあるなしに関わらず、正しいことは出来る。・・今、オーソンに手を差しのばさないと、一生自分を許せないよ。」と、牧師が言う。
ブリーはこれでオーソンを迎える決意をする。

ジュリーは、「例の犯人が捕まるまでは・・戻らないつもり。」と、遠くの親戚の家に行くという。
寂しそうなダニー。
薬の過剰摂取を聞くジュリーに、色々と複雑な悩みもあり、ジュリーも一因だという。
負担かけるダニーだわ。

近所の私立校に欠員が出て、面接にいくカルロスとガブリエル、ホアニータ。スーザンの推薦もあり、喜ぶガブリエルたち。
「我が校にはメキシコ系がいなかった。」と、校長に驚くホアニータ。
「あたし、メキシコ人・・?ずっと、アメリカ人だと思ってた。」と、ホアニータ^^;

慌てるカルロスたちに、「そうなの・・?じゃあ、道でオレンジ売ってる人たちと同じなの・・?」と、ホアニータ。
校長に、「アディオス、セニョール」と、無理矢理ホアニータに言わせるガブリエル。

オーソンと話し合うブリーに、嫌みで避けるオーソン。怒ってるのは、ブリーの浮気相手がカールだったこと。
「介助猿に世話してもらう方がましだ。」と、オーソン。
離婚はしないと言い出すブリー。

玄関にスロープを作り、オーソンを受け入れる体制を整えるブリー。
勝手に退院し、マクラスキーさんの空いてる部屋に入ろうとしていたオーソンは、償いをしたいとブリーの思いを知る。
食事するも会話もない。
開き直るオーソンは、ブリーに無理なワガママを言い始める。

これに耐えきれないブリーはやはり、離婚すると思います。あり得ないほど、残忍になってしまうオーソンは別人のよう。

マイクに店に行くことを禁止させるため、スーザンは大胆なことを考える。
偽の電話でストリップクラブに行くマイク。
ポールダンスの踊り子はスーザンだった。盛り上がる客を相手に股を広げ、セクシーに踊る。慌てるマイク。

ここはスーザンの勝利でした。
止めろというマイクに「私に命令しないで。何様のつもり?」と、踊り続けるスーザン。このダンスがすごく上手でびっくりでした。スタイル良いし、カッコイイ女優ですね。


カルロスに、メキシコ人であることを恥じてると、言われるガブリエル。
子供の頃の写真を見て思い出す。
「5才の頃から、貧しさとメキシコ系はセットだと思ってた。」と、劣等感あることを認める。

ガブリエルの父は、貧しくて苦労していた。それを記憶してるからこそ、メキシコ人というのを避けていたガブリエルかも。
友達の多くは白人。そんな思いを理解するカルロス。娘にはちゃんと、ルーツを教えるべきという。
ここも良いお話でした。

「豊かさの仮面をはぎ取ると・・劣等感が見える・・」(ガブリエル)

続く・・・

オーソンの世話をすると決意のブリーです。でも、あんな嫌みなワガママに耐えられないと思います。
オーソンも離婚を望んでいるから、離れる展開でしょう。予告ではすごいブリーでした。

リネットはお腹の子を1人失い、その心の傷は大きいです。支えて理解してくれるトムですね。
メキシコ人と知らなかったホアニータが可愛い。
とにかく、スーザンのポールダンスは最高に面白かったです。

デス妻らしいブラックジョークと笑い、感動の涙もあり。だから大好きデスパですね。スーザン、見直しました。

USB扇風機(乾電池もOK) 使用してますけど、涼しいです♪




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[ 2011年06月25日 14:25 ] カテゴリ:デスパレートな妻たち6 | TB(0) | CM(-)
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