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「デスパレートな妻たち 6 」8話あらすじ「第二の悲劇」

デスパらしいストーリー。今週は、笑いとドキドキ感、サスペンス要素も強くて楽しめました。オーソンがどうなってしまうのか、気になります。

「デスパレートな妻たち」シーズン6
NHK BSプレミアム 金曜日 夜11時~4/8~午後11時00分~全23話
キャスト(吹き替え・声)
スーザン・メイヤー     テリー・ハッチャー   萬田久子
ブリー・バン・デ・カンプ  マーシア・クロス    渡辺美佐
リネット・スカーボ     フェリシティ・ハフマン 唐沢潤
ガブリエル・ソルス     エヴァ・ロンゴリア   日野由利加


8話  The Coffee Cup

ウィステリア通りのカフェ、アンジーと出会うジュリーは嫌みをいわれる。
「夫と不倫してたの知ってるのよ。」と、浮気相手の妻に笑顔で話しかけるなと、警告される。

自宅学習のホアニータに、お手上げ状態のガブリエル。
懺悔室で神父様に賄賂を渡し、クリスチャンの学校に入れて欲しいと頼む。

入学希望者は大勢いるので、空きはない。2年待ち。
待っていられないガブリエルは、賄賂で「ウエイティングリストのトップにして」と、頼んでくるのです。
もちろん、神父様なのでこれを拒否。ミサに行かないガブリエルたちなので、これをいうと
「ミサで献金すればいいのね!」と、納得する。


カールとオペラ鑑賞のブリー。自宅に戻るとオーソンが1人、オペラの蝶々夫人を聴いていた。
これはやはり、趣味としてはオーソンの方があってる・・と、意味なのかも。後ろめたい気持ちもあるブリーですね。

大事な契約を成功させるリネットは、部下のテレンスを指導。
部下を立派に育て、自分が産休に入る間は、彼に任せるつもりだった。
カルロスの仕事は今が大事な時期。フロリダ支店を、有能なテレンスに任せると言いだし、困るリネット。

理由は産休の間、テレンスに自分の仕事、立場を任せたいから。フロリダ支店に行かれたら、自分のポストをやってくれる人がいない。
産休が終われば即、仕事に戻るつもりのリネット。


トムと協力、テレンス夫妻を「フロリダ支店、昇進おめでとう」と、夕食に呼ぶ。
奧さんにはトムから、マイアミ生活のメリット、デメリットを面白可笑しく、脅しながら説明。
怯える奧さん。

テレンスにも、支店長のメリット、デメリットを説明。他の支店長は失敗、その後の彼の人生は崩壊したと話すリネット。
怯えて、フロリダ支店の話を断るテレンス。

ミサで大金の小切手を、神父様のポケットに入れるガブリエル。
転校の空きはなくなった、だから入学はダメだと知り、小切手を奪い返す。
テレンスがフロリダに行けば、子供も転校するはずだった。これを知り、怒るガブリエル。

オーソンは、家に来たアンジーに「ブリーは外出ばかり。浮気してると想う・・。今度の週末、ゴルフで泊まるから見張ってほしい。」と、頼んでくる。
「クルトン自分で作る完璧な主婦、ブリーが浮気するはずないわ!」と、ブリー擁護のアンジー。
頼んだことを撤回するオーソン。

ブリーにオーソンが「浮気してると想ってる」と、話すアンジー。
驚くブリーは、カールに報告。離婚するまで会わない方がいいと言い出す。

オーソン、執行猶予中だったっけ。前回の罪はなんだったかしら・・と、考えて窃盗だったかも。
他人の家で小物を盗んでいたことを思いだしたわ。でもアレは警察に言わなかったような。
シーズン5を読めばわかると想います。


スーザンは、キャサリンを銃で撃ったことの罰として、囚人服を着て掃除をする。これを喜び、からかうキャサリンは、スーザンの目の前でゴミを捨てる。
通報するスーザンだったので、キャサリンも一緒に、ゴミ拾いの掃除をすることになる。

その時、哀しみ泣くキャサリンは
「私の負けよ。彼はあなたを選んだわ。あんな完璧な人はいなかった。性格もすべて相性が良かった・・あんなに愛してくれる人はいないわ。・・1日も5回も愛してくれた・・」と、キャサリン。
驚くスーザン。
「あら、負けてなかったみたいね・・」と、喜ぶキャサリン。

マイクを誘い、エッチ3回でギブアップのマイク。
キャサリンの話を聞いて
「それだけの関係だった。話す事もなかった。」と、肉体だけの関係をいう。
「君とは人生を共に過ごせる。」と、人生のパートナーとしてスーザンを認め、愛してるとマイクに感動するスーザン。

これで本当に「勝てた」と、想ったスーザンかも。

テレンスのフロリダ行きを邪魔したのはリネット!と、知るガブリエルは怒って家に来る。
行けば子供も転校、ホアニータが学校に入学出来るから。

妊娠がバレてしまい、「ウソついてたことは謝るわ。」と、リネットに「妊娠の事実を隠し、昇進したのね。」と、夫にウソをついたことを怒るガブリエル。

翌日、カルロスはリネットにフロリダ支店を命じる。
「行けません。知ってるでしょう。妊娠してるのを。妊娠を理由に解雇出来ないはず。」と、リネット。
「解雇はしない。君を昇進させるんだ。フロリダ行きを勝手に断り、会社を辞めるのは止められない。」と、カルロス。

遠回しに左遷、そんな感じの怒ったカルロスの作戦でした。首にするわけにはいかない。でも、ウソを付かれ、ムカつきフロリダ支店行きを命じれば、行かれないリネットは辞めるしか、方法はないかも。
予告では、カルロスをこれで訴えるような流れでした。


ニックはカフェで店員の女の子と話す。焼きもちのアンジー。

オーソンがゴルフで泊まりに行く。
考えるカールは、オーソンが執行猶予中なので、他の罪人と接触すれば、それを写真に撮り離婚を迫ることも可能とアイディアを出す。
喜ぶブリー。

カールはオーソンがいないのを知り、ブリー寝室で誘う。
目撃するアンジーは突然、帰って来たオーソンを見て、携帯でブリーに危険を知らせる。

驚くブリーは即座にカールをベランダ外に出し、ベッドで余裕の笑顔、オーソンを迎える。

怪しむオーソンは、リビングでワインを飲んでいたことを指摘する。グラスが2個。
そこへアンジーが、グラスを持ち「私たちは、ガールズトークをしてた」と、ブリーと一緒だったと証言してくれる。

ここでブリーを助けたアンジーです。
オーソンにブリー擁護発言をしたからと、言ってました。今後、秘密を知られ困るブリーでしょう。


夜、遅くまでカフェにいるニックは、プリペイドの携帯を取りだし、電話をかける。
「捜査官、覚えているか?フクロウだ。自首を考えている。俺はどうなってもいい。彼女の自由を保障してくれ。」と、話す。
これを聞いてしまう店員。

店を閉めて帰る時、何者かに首を絞められ、倒れる店員。

続く・・・

ラスト、店員の女性は生きてる?殺されてしまったのかも。
すると、ジュリーを襲った犯人はやはり、ニックのような気がします。犯行が同じパターンだったから。

逃走してるニックが、何かの犯人。アンジーはきっと共犯なのでしょう。ニックを助け、支えてるのがアンジーでしょうね。
彼女の背中の傷跡、これと関係あると想います。

ブリーとカールが一緒にいるのを、目撃するアンジー。このシーンは最高にデス妻らしくて面白かった。
アンジーは、ブリーを庇うというより、オーソンを哀れに思ったのかも。
自分では、「ブリーを擁護したから」と、言ってました。

リネットが仕事を失いそうでピンチです。妊娠を隠していたリネットを怒るカルロス、ガブリエルですね。
オーソンをまた、刑務所に送るブリーになるのか、それともカールと別れを決意するのか、続きも気になります。

今回、アンジーがすごく優しくて賢い友人だと想いました。ブリーの秘密を知っても、支えてくれそうな頼れる感じ。
アンジーの着てたワンピース、ファッションが好きです。アロハみたいのも着てたけど、カジュアルです。
ボヘミアン?的な洋服と小物がステキでした。

ワンピ




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[ 2011年05月28日 14:09 ] カテゴリ:デスパレートな妻たち6 | TB(0) | CM(-)
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