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「デスパレートな妻たち 6 」7話あらすじ「苦手な存在」

アンジーと一緒に仕事をするブリーは驚きの展開でした。今後、2人のやり取りが楽しみ。1番に彼女の秘密を知る事になるのかも。

デスパレートな妻たち」シーズン6
NHK BSプレミアム 金曜日 夜11時~4/8~午後11時00分~全23話
キャスト(吹き替え・声)
スーザン・メイヤー     テリー・ハッチャー   萬田久子
ブリー・バン・デ・カンプ  マーシア・クロス    渡辺美佐
リネット・スカーボ     フェリシティ・ハフマン 唐沢潤
ガブリエル・ソルス     エヴァ・ロンゴリア   日野由利加



7話 Careful the Things You Say

ジュリーは、ダニーの父・ニックと出会い、交際、妊娠の不安から別れることを決意するが、家に来るニックと言い争ってしまう。
会話を聞いてしまうリネットは心配する。
「彼が相手。私が不倫してた相手。別れたから。」と、ジュリーに相談相手になるリネット。

ガブリエルは、ホアニータの自宅学習に苦労する。苦手な勉強、分数を教えるのにオモチャで子供を脅す。
呆れるカルロスは、「メイドを雇う。」と、いいだす。

ガブリエルは、家庭教師を雇って欲しかったけれど、カルロスは親子の時間を大切にと、ガブリエルが勉強を教えるように指示。

オーソンが勝手にOKしたニック、アンジー家の夕食会に行くブリーと、オーソン。
ブリーは、何でもプライベートも話してしまう性格のアンジーが苦手。個人的な事にも平気で質問、ブリーのテリトリーにズカズカ、入って来るタイプだから。

食事中、ブリー夫妻を呼んだのは親しくなりたい、ブリーの仕事にアンジーを雇って欲しいから・・と、バレてしまいケンカになるアンジーとニック。
人前で平気で夫婦ケンカする2人に驚くブリー。

イタリアの家庭料理を作るアンジーでした。
ブリーはキャサリンを解雇したあと、1人で仕事をしていたけれど、500人のイタリアの家庭料理を希望する客が見つかり、アンジーのレシピを借りたいと思い考える。

アンジーにウソを言ってレシピを借りるブリー。
料理中、遊びに来るアンジーに、「仕事にレシピを使用してる」事を知られてしまう。レシピは貸さないと、持ち帰るアンジー。
「あたしのレシピを盗んで仕事に使うなんて!」と、怒る。

ブリーなら、イタリア料理くらい作れそうだけどうまく出来ない。
反省して、アンジーにウソを付いたことを謝罪、
「あなたのような性格の人、ストレートで・・開けっぴろげ・・どう、接して良いのかわからなかったの。」と、正直に告げる。

夫婦ケンカを人前ですることを指摘、「あなたのような完璧な夫婦」と、いわれブリーは
「オーソンとは家ではあまり、口も聞かないわ。寝室も別なの。」と、事実を告げる。
「あなたは助けが欲しい。私は仕事が欲しい。」と、一緒に働くことを承知してくれるアンジー。

「プライベートは普通、隠すものよ。」と、ブリーを笑うアンジーの「隠すことにはプロなのよ。」と、秘密はなんでしょ。

これは水と油の2人なのできっと、大ケンカすると思います(^_^;
ブリーにしたら、踏み込んではいけない夫婦のこと、プライベートの事まで、平気で聞いてくるアンジーにタジタジって感じです。
NYの人気イタリア料理の店で働いていたアンジー。


スーザンは、ジュリーの付き合ってた相手がニックと知り、警察に再調査を依頼するが、引き受けてくれたのは女性。

スーザンの学生時代の同級生だったが、忘れていたスーザン。
彼女に「ムース」と、あだ名をつけて、傷つけてたのを覚えていない。しかも、彼女と付き合ってた彼氏が、スーザンを好きになり恨みを持って嫌っていた。
これをあとで知るスーザン。

ホアニータに分数を教えるガブリエルは、お手上げ状態。
メイドが、ルーマニアから逃げて来た数学の専門家であり、博士号を取っていた事を知る。
メイドの仕事をしないで、ホアニータの勉強を見てもらう。

でも、これはカルロスには内緒。家事をせず、勉強を教えていたので部屋の掃除は出来ず。
カルロスは、メイド会社に「人を替えてほしい。掃除出来ない人は困る。」と、クレームで他の人が来てしまい、困るガブリエル。

数学の博士号を取ったメイドの仕事場、他人の家に行き、自分が掃除をしてる間、ホアニータの勉強を見てもらうハメになるガブリエル。
それでも、ホアニータに勉強を教えて欲しい母ですね。

リネットはニックに「ジュリーとの事、知ってるの。付きまとったら痛い目にあうわよ。」と、警告する。
慌てるニックは、誘ったのはジュリーと言い訳。「この事、誰かに喋ったら、痛い目にあうのはそっちだ。」と、リネットを脅すニック。
これでスーザンたちに報告したリネットでしょう。やはり、危ない人の様子。
「ジュリー襲ったの・・誰かわかった。」と、トムに告げるリネット。

アルバムを見て、刑事デニースに嫌われていることを思い出し、慌てるスーザン。
キャサリンの家に行き、事情を聞くデニースは、「スーザンがキャサリンを銃で撃った」事実を知り、逮捕してしまう。

ジュリーは「彼がするなんてあり得ない」と、犯人がニックとは思っていない。

忙しいブリーは、仕事中にプレゼントするオーソンにキレてしまい
「私は離婚したいの。宝石なんていらない。ただ、別れて欲しいの!」と、激怒。

ホアニータに勉強を教えていたのは、ガブリエルではないと、事実を知ったカルロス。
ガブリエルは得意分野が違うと、
「男子を振り向かせることなら、教えられる。教えるのが上手なママもいるけど、私にはむり。」と、ガブリエルの頼みを聞いてくれるカルロス。

ジュリーが襲われた夜、ニックのアリバイをアンジーに確認に来る刑事。一緒にいたとウソをいう。
「あんたの不倫相手だからでしょ。」と、犯人がニックとは思っていない様子だけど、ニックを殴るアンジーは前から、2人の交際に気づいていた。

続く・・・

ニックを殴るアンジーは愛してるのかしら。あまり、愛し合ってるようには見えません。
今回は色々、面白い皮肉のシーンが多かったです。スーザンは学生時代も事件を起こしていたんですね。

ジュリーを襲った犯人は誰なんでしょう。キャサリンも違うようです。

キャミ



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[ 2011年05月21日 12:49 ] カテゴリ:デスパレートな妻たち6 | TB(0) | CM(-)
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