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「デスパレートな妻たち 6 」6話あらすじ「浮世のルール」

リネットはガブリエルにはメタボで太ったとウソを言ってます。まだ、妊娠を隠し続けるようです。カルロスにバレたら大変ですものね。

「デスパレートな妻たち」シーズン6
NHK BSプレミアム 金曜日 夜11時~4/8~午後11時00分~全23話
キャスト(吹き替え・声)
スーザン・メイヤー     テリー・ハッチャー   萬田久子
ブリー・バン・デ・カンプ  マーシア・クロス    渡辺美佐
リネット・スカーボ     フェリシティ・ハフマン 唐沢潤
ガブリエル・ソルス     エヴァ・ロンゴリア   日野由利加




6話  Don't Walk on the Grass

ブリーはカールを本気で好きになるのはダメだと、別れを告げようとするも、サプライズでブローチをプレゼントされ、感激でやめてしまう。
祖母が初めて、祖父からもらった大切なブローチ。これを自分にくれたので感動するブリー。

ガブリエルとカルロスは、ホアニータの学芸会を見に行く。
楽しみにビデオ撮影するカルロスに「あの子は才能ないわ。」と、ダメ出しのガブリエル。
ホアニータは演技中、台詞を忘れてしまい・・もぞもぞ。
「ほら、手に書いたでしょ?」と、ハラハラ見てるガブリエル。手の文字を見ながらうっかり・・言ったのは禁句の「ピー」。

ここは爆笑でした。
ホアニータの映像が止まってしまい、フリーズ?と、思うほど。たぶん、中指を立てる言葉だと思います。

会場にいた父兄、規則に厳しい校長たちは驚愕。

その後、禁句発言の罰としてホアニータは、他の学芸会には参加出来ず。掃除当番を命じられる。
これを怒るガブリエル。
「掃除当番まで酷いわ。やりすぎよ」と、「こんな学校、最低!最悪!」と、モラルに厳しい校長相手に怒鳴ってしまう。
怒る校長に向かい、「こんな学校、やめてやる」宣言で驚くカルロス。

これでガブリエルが、学校をやめさせてしまったのです。だから、ホアニータはその後、学校の空きがなくて、9月まで自宅学習になってしまったんです。しかも、教えるのはガブリエル。
さすがに呆れるカルロスも
「君に怒る資格はない。ホアニータは友達も来てくれない。学校にも行けなくなった。」と、いう。

禁句についてはお互い、普段の会話の中に出てしまってる言葉なので、自然に聞いて覚えたはずと校長の意見。これを理解してるカルロス。
でも、ガブリエルはカルロスが言ったじゃない!と、指摘。自分でも普段、普通に発言してる言葉なので、覚えてしまったホアニータなのでした。
ここはほんと、映像で見て面白かったです。

当然、ガブリエルが教える学習なので、体育はアイロンがけ。嫌がるホアニータと、取っ組み合いになる母なのでした。
ガブリエルは子供の頃、身体が小さかったので、「口」で相手に対抗、それで意地悪な校長から娘を守ったと言い訳。
「校長先生、好きだった。私が罰を受ければすべて済んだこと。」と、理解してるホアニータでした。

ブリーはカールから、プロポーズされ本気で結婚を考える。返事は保留、「カールの未来次第」良くなればOK!イエスと意味。

スーザンにプレゼントしたブローチを離婚騒動で奪い、忘れてブリーにプレゼント。これを怒るブリーですね。
ブローチだけじゃなくて、そのカールの考え方が問題と、夫にする判断がまだ出来ないのです。
オーソンと離婚するのに協力してとブリーでした。
でも、オーソンはブリーが購入したというアンティーク店に行ったので、ウソがバレてしまうでしょう。「ブローチはプレゼントされた」と。


キャサリンは「スーザンに撃たれたことは訴えない」と、アンジーの提案通りに行動。

「今までのように挨拶もして、ポーカーもしたいの。もう、妄想するのは終わりよ。」と、病的におかしかったことは、大丈夫なのだという。
そんなキャサリンを信じられないと、否定するスーザンを訴えようかな♪と、明るく脅すキャサリンでした。
「また、仲良くしましょう」と、キャサリンの機嫌を取るスーザン。


夜、キャサリンからマイクに修理依頼が来る。
寝室の洗面所を頼まれ行くと、露出度の激しい服で出迎えるキャサリン。
助手として一緒に来るスーザンに驚き、「寝室じゃなくて、キッチンの修理よ。」と、慌てるキャサリン。

怪しいと感じるスーザンは寝室を見に行くと、バラの花とキャンドルでムード作り。マイクを誘惑しようと計画のキャサリンと知り、怒るスーザンとバスタブの中でケンカになる女2人。
ここも映像で見て楽しいシーン。バラとキャンドルが凄くて。

トムのカンニングを知り、衝撃のリネット。「留年させる余裕はないわ。」

不正行為を指摘するも、ガブリエルにも妊娠を隠し、ウソをいうリネットに
「お互い、いい年なんだから道理も大事だけど、世の中には子供に言えない側面もあることはわかってるはずだ。浮き世の荒波を超えていくには、ルールを破ることも時には必要なんだ。」と、トム。

「カンニングは褒められたことじゃないけど、君が清廉潔白ぶるのはおかどちがいだ。」と、トムに無言のリネット。

リネットはボスのカルロスにウソ。妊娠を隠して副社長の座にいる。だから、トムのカンニングを責める事も出来ないと。
「それとコレは違う」と、リネットはカンニングを責めるから。


「私たちのプランは成功よ。」と、アンジーに報告するキャサリン。スーザンに優位と嬉しそう。
「私たち?あなたの計画でしょ?」と、関わりたくないアンジーを理解出来ないキャサリン。

泣いて母に電話するアンジー。
会話を聞いてしまうキャサリンは、ニックの母はイタリア系?と、アレコレ聞いてくる。誤魔化すアンジー。
自分の母に逃走中のことを、報告した感じでした。母もそんな娘を知ってて、孫のダニーを心配してる様子。この会話を聞かれたアンジーです。

マイクを誘惑しようと呼び出し、スーザンが家に来て大ケンカしたキャサリンは、スーザンを訴えると言い出す。
止めるアンジー。

キャサリンがスーザンを訴えるかもしれないと、危険だと感じるアンジーは
「これを言うのは問題発言だけど・・・あの夜、ジュリーが襲われた日、キャサリンがどこにいたか知ってる?」と、スーザンに聞く。
「まさか・・?あり得ないわ。ジュリーを襲うなんて・・?」と、スーザン。
「あの日、愛する人が結婚したのよ。そして夜、女性が家から出てきた・・ジュリーとはわからなくて・・」と、アンジーに言葉を失うスーザン。

「世間にはルールが沢山ある。だから、小さいうちから覚えていかなければならない。何度も叩きこまれるのが、汚い言葉を使わないこと。(ホアニータ)・・カンニングが許されないこと。(トム)
そして、友達にウソを付かないことだ。(リネット)
人様の夫を欲しがってはいけないし、(キャサリン)、自分の夫を裏切るのもまずい。(ブリー)。
なのに大人になっても人はルールを守らない。すっかり忘れているのだ。誰かに見つかったら、罰せられるということを。」
(メアリーアリスの語り)

続く・・・

ラストの言葉はアンジーの作り話でしょう。犯人はキャサリンじゃないと思うから。
でも、それだけ本気でキャサリンを、このウィステリア通りから追い出そうと言葉です。
スーザンを利用、色々と面倒なことを知られてしまったアンジーは、キャサリンを本気で「ジュリーを襲った犯人」にしてしまうかも。
あの状況なら、信じてしまいそうなスーザンです。それがダメなら、アンジーは殺人でもしそうな雰囲気でした。すごい展開。

そろそろ、オーソンにブリーの浮気がバレそうだけど、6話だからまだかもしれません。

「エスター」並に面白かったレオナルド・ディカプリオの映画
「シャッター アイランド」



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[ 2011年05月14日 19:31 ] カテゴリ:デスパレートな妻たち6 | TB(0) | CM(-)
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