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「冬のサクラ」8話あらすじと感想

記憶を失っても生きていてほしい・・と、願う裕です。航一に頼んで手術をしてもらうつもりでしょう。次回の航一は狂ってしまいそう。。

出演
草なぎ剛、今井美樹、佐藤健、加藤ローサ、吉田日出子、江波杏子、高嶋政伸~
主題歌
「愛してるって言えなくたって」山下達郎



8話

山形の病院に入院する萌奈美。
「わたしは・・ママに何をしてあげればいいのかな・・?」と、琴音。

航一は萌奈美が山形にいるから行くと、言葉に理恵は止める。
「お前に何がわかる!お前なんか、最初から相手にしていない!!!」と、病院で怒鳴り、理恵を殴る航一。

航一は修羅場だったと、肇に話す安奈。
「あの院長、そのうち・・大変なことをしそうだ。」と、肇。
うんうん。ほんとにやってくれそう^^;

意識を戻す萌奈美に、心配はいらないと裕。
「あの桜が見たいんでしょ?・・ここに入院すれば?わたし、毎週会いにくるよ。1人でも来れるから・・」と、琴音に驚く萌奈美。

「ここで・・春を待ちませんか?」と、裕。

航一が来る。
「頼む、帰って来てくれ・・むりやり、手術をしようとした僕が間違っていた。許してくれ・・ただ、君の命を助けたかっただけなんだ!」と、萌奈美に土下座する航一。

「・・・ママはここに入院するんだよ。ママにとって、特別なサクラがあるんだって。いいでしょ?」と、琴音に驚く航一、萌奈美。
「家には・・帰りません。」と、萌奈美。
「仕方ない・・」と、琴音を連れて帰る航一。

一瞬で態度が変わる航一ですね。琴音はずっと、母のために何ができるか・・と、考えていた。

山形の病院に入院する萌奈美・・と、知る肇。

手の痺れから、足の痺れも来るかもしれない・・と、萌奈美は医師に残された時間を聞く。
「わかりません・・」と、医師。

「命の灯火が・・少しずつ消えていくのを・・私は感じ始めてました・・」

裕が萌奈美に、想いを告げていないことを心配する肇たち。
「本当にいいのかな・・ちゃんと、伝えなくて・・」と、失語症の可能性を告げることを決意。
医師として告げる弟の肇。

「病院で修羅場なんて!」と、理恵との関係を指摘、怒る母の章子。
「お母さんまで・・僕を否定するのか?・・今までずっと、あなたの思い通りに生きてきた・・今さら、僕を否定するんですか?」と、興奮で叫ぶ航一。
驚く章子。

医師の話が理解出来ない萌奈美。失語症の症状が出ると、可能性を裕に告げる肇。
失語症が出れば、会話も困難になる。

裕は思いを言葉にして伝えるべきか・・悩む。
肇は母に、生きてる時会って「ありがとう」と、伝えるべきだったと後悔を話す。

外出許可をもらい、サクラを見にいくことにする裕、萌奈美。

裕の父が突然、やって来る。
会いたくないと裕だったが・・母がうわごとで名前を呼んでいたことを思いだし、会う。
父が単身中、知り合った母と父。東京の家族の元へ帰りその後、1人、裕を生んだ母だったと知った父。
「かけがえのない人でした。・・心に思っていても言えなかった。」と、父の思いを初めて知る。

一晩、泊まった父は通帳と判子を置いて出て行く。毎月、貯金をしてくれていたことを知る裕。
「心の底から愛してるから、いえない事もある・・」と、父の言葉を思い出す裕。

「いつか・・あのサクラが咲くのを見てみたい・・裕さんと一緒に・・」

萌奈美に「気持ちを伝えることはしない・・」と、肇に伝える裕。
「今、自分が出来る事をしたい。楽しませてあげたい。・・負担になることはしたくない。ありがとう。心配してくれて・・」

病院から出てくる家族をみる裕。
赤ん坊を抱く女性に「可愛いですね・・」と、声をかける裕。
「ありがとうございます・・ずっと、入院してたけど・・やっと退院出来ました。でもその分、絶対に幸せにするって・・思いました・・この子を笑顔にすることが・・僕のこれから生きる証です。」と、男性(クォン・サンウ)。
「そうですね。」と、裕。

ここでチェ・ジウに続いて~韓国の俳優、クォン・サンウ氏の出演でした♪

萌奈美を山に連れて行く裕。
想い出話をしながら、秘密の場所を教えてあげる。声をあげて笑う萌奈美。

2人で桜の木を見に行く。
「萌奈美さん、約束しましたよね。一緒にこの桜を見ようと・・春になったら・・また、来ましょう。満開の桜を一緒にみましょう・・」
「・・はい・・」と、笑顔で裕を見つめる萌奈美。

嬉しい言葉でしょうね。春まで生きていられるか、わからない。でも、そう言ってくれる裕の想いを感じる萌奈美です。

「裕さん、どうしても今日、やりたいことがあって・・」と、萌奈美。

萌奈美が病室にいないので必死に捜す航一。
この航一がまた、怖くて(>_<;)

料理を作ろうとする萌奈美、手が震えうまく出来ない。手伝おうとする裕に、1人で作ると萌奈美。
もう、手の力もない萌奈美は大変な作業で作る。あの時、作れなかった裕の好きな「肉じゃが」を嬉しそうに見つめる裕。

「覚えててくれたんですね・・」
「はい。あの時、作れなかったから・・」と、萌奈美。

「最後の最後に・・裕さんに出会えた。これが・・私の裕さんに出来る精一杯の気持ちです・・」
「ありがとう。忘れません・・」

病室に飾ると、桜の枝をわけてもらう裕。家に戻ろうとする。

裕の家
「迎えにきたよ・・」と、航一が突然、入ってくる。驚く萌奈美。

「あなたの元には戻らないと・・」と、萌奈美。
「ダメだ!」と、航一。
「最後にいる場所は自分で決めます。」
「なぜ、ここなんだ?なぜ、あの男なんだ?・・ちゃんと、僕は君を愛して来たじゃないか?・・僕だけのために生きて欲しかった。それの何が悪い!」

「私は・・自分の気持ちにフタをしてしまったの。・・それを開ける勇気を裕さんにもらったの・・」
「どうしても・・僕の元に戻らないんだね?」
「はい。」

メスを取り出す航一は「あの男には絶対、渡さない・・」と、裕が止めに入る。
「いい加減にしろ。萌奈美さんは限られた時間を必死で生きてるんだ。」
「僕は萌奈美を愛してるんだ!」と、航一。
「だったら、最後くらい・・本当に萌奈美さんを愛してるなら・・」と、裕。
航一に深くお辞儀する萌奈美。
車で帰る航一。

倒れる萌奈美は病院に運ばれる。
「萌奈美さん・・だいじょうぶですか・・?」

緊急医療室に運ばれる萌奈美。

「命の灯火が・・・少しずつ消えていくのを・・私は感じ始めてました・・」

どうして良いのかわからない裕、肇が来る。
「俺、やっぱり・・無理だ。萌奈美さんがもうすぐ・・俺の前から消えてしまうなんて・・耐えられない。生きてて欲しいんだ。」と、涙を流す裕。
「俺・・院長に頼んでみる。萌奈美さんの命、院長なら助けられるんだろう?」と、裕。

「大切な人との・・別れが近づいていました・・」

続く・・・

萌奈美のいない人生は考えられない裕ですね。それが例え、自分を忘れ、記憶を失っても。
寝たきりでも、生きていて欲しい・・と、母の介護も一生懸命だった裕らしい思いだと。

萌奈美はもう、余命わずか・・それを自覚しながら、娘との残された時間を生きてる感じです。

夫の航一はあれでも、萌奈美を愛してた様子です。そして歪んでるけれど、あれも愛の形なのかな・・とも思えます。
母・章子のいいなりの人生を生きてきたマザコン・航一だけど、妻にも否定され、母にも否定されたら・・何をするかわからない怖さを感じます。

予告では刺されてる航一が映っていました。

愛してるって言えなくたって愛してるって言えなくたって
山下達郎

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[ 2011年03月06日 23:09 ] カテゴリ:冬のサクラ | TB(0) | CM(-)
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