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「冬のサクラ」7話あらすじと感想

家族の記憶がなくなってしまうのは辛いです。萌奈美を助けたいと裕はきっと、航一に頼むような気がします。次回予告ではクォン・サンウ氏のゲスト出演のようです。

出演
草なぎ剛、今井美樹、佐藤健、加藤ローサ、吉田日出子、江波杏子、高嶋政伸~
主題歌
「愛してるって言えなくたって」山下達郎


7話

ホテル
娘へのレシピを完成させたいと、頭痛に苦しみながら耐える萌奈美。

手術を拒否したのは、航一を信じられないと萌奈美に、でていってもらうと、怒る章子。
「ダメだ!萌奈美はボクの妻だ。出て行くことは許さない!」と、激怒の航一。

「私にはまだ、やるべきことが残っていました・・それは母としての想いを・・たった1人の娘に伝えること・・そして・・私がやるべきことは・・私が最後にいられる場所を見つけること・・」

「琴ちゃんレシピ」本を完成させる萌奈美。

「まだ、出来ることも沢山あると思うし・・大丈夫ですよ・・」と、裕の言葉に感動する萌奈美。
優しい言葉に笑顔になる。

家に戻り、章子に謝罪する萌奈美。
娘に病院で裕と一緒の自分を見られたと、知り「ママを山形で助けてくれた人よ。」と、説明する。
「ママね、パパとはもう、一緒にいられないの。」と、萌奈美。

息子を信じられないと、いった嫁に驚く章子。
「他の先生方は・・手術をすれば意識も、戻らない可能性もあると・・琴音のことを考えると・・どうしても、手術は受けません。」と、涙を流す萌奈美は家を出る。

「記憶を失わずに、手術が出来ると言ったのは・・航一さんだけです。」と、夫のウソを義母に伝える。
自由を奪われた体を、娘に世話させることは出来ないと萌奈美。
夫にウソをつかれ、あのまま手術を受けていれば・・

理恵から電話で呼ばれる萌奈美。

「残された時間は・・刻一刻と減っていき・・私は最後の時間を迎える準備をしていました。心穏やかな日が・・訪れることを願いながら・・」

航一からの電話に出ない萌奈美。携帯は放置してある。
病院を辞めると言い出す肇に
「君もバカだな。兄弟揃って頭が悪いな!」と、航一。
「確かに・・あなたよりは頭は悪いかもしれません。でも、あなたほど不幸じゃありませんから。」と、部屋を出る肇。

大学病院に行く萌奈美は、夫の石川医師の所へ戻るよう、勧められる。空き部屋もないと、医師。
航一の手がまわってるのだわ。

病院を辞めたと知り、驚く裕は責任を感じる。

「ママね、パパとはもう、一緒にいられないの。」と、母の言葉を思い出す琴音。
「山形の人・・ですか?・・ママを返して・・」と、琴音の声を聞く裕。

理恵と話す萌奈美は、家には戻らないという。
「病気なのにすごいね。」と、理恵に「逆かな。病気になったから、1日1日の大切さを感じて・・もう、自分を誤魔化したくないと思ったの・・」と、萌奈美。

何でも協力すると、理恵の部屋に来る航一。驚く萌奈美。
「ごめんね、萌奈美さん。そういうことなの。」と、理恵。

「君とあの男が、みんなの人生を狂わしてるんだ!・・病院も断られただろう?稲葉の弟も病院を辞めた。君は死に場所さえない。まさか・・愛してるわけでもないんだろう?」と、航一をふり切り逃げる萌奈美。

隠すのが面倒と、理恵を突き放す航一。
理恵の部屋に来る航一・・夫の浮気!と、ここで初めて知ったのです。あえてバラす理恵です。

「これ以上、あの男に頼っても・・苦しめるだけだぞ!ボクがいなきゃ・・君には死に場所さえないんだよ・・」と、航一の言葉を思い出し、裕の電話に出ることが出来ない。

「余命が短いこと、手術のことも知らなかった・・」と、章子は航一を怒る。
「子供のことを忘れたくないのは当然のこと、もういいじゃないの。好きにさせてあげたら・・」と、母に
「萌奈美はボクの妻だ!ボクだけの為に生きなきゃダメだ!」と、狂気を見せる父に驚く琴音。

うわーー!裕の家に来てる!

「萌奈美はどこだ?」と、つめ寄る航一。
知らないと裕に
「萌奈美の男にでもなったつもりか?お前が萌奈美を助ける?金も地位もないお前が?」
「俺は・・あんたなんかより、ずっと萌奈美さんを大切に出来る・・」と、裕を締め上げる航一。

成長する琴音が楽しかったと、
「琴ちゃんの母になれて・・幸せだった・・だけど、パパとは本当の家族になれなかったの。考え方が違いすぎて・・離れて暮らすことにしたの。」
「あの人のせいでしょう?」と、琴音。

否定する萌奈美に怒って去って行く琴音。酷い頭痛で、娘を追えない母・萌奈美。

萌奈美が泊まってるホテルを探し続ける航一は、病院で荒れる。

裕に琴音には説明できず、理解してもらえなかったと「まわりの人に迷惑をかけた・・」と、萌奈美。
病院にも断られたが、航一の言葉を思い出し
「入院して治療することになりました。」と、ウソをつく。
「何一つ・・お返しできなくて・・ごめんなさい・・」

頭痛で倒れそうな萌奈美を支える裕。入院治療は、裕に心配かけないためのウソです。

「念のため聞くけど・・好きとか愛してると、言ったんだよな?」と、肇に
「萌奈美さんには、琴音ちゃんのことが大切だから・・」と、何も言わないという裕。

居場所がわからないと、捜す航一に
「あなたも医者なら、少しは萌奈美さんの体を心配しないさい・・」と、章子の言葉に驚く琴音。
ここで母の病気が重症と知ったのです。

「泣きたくなると、いつもここに来てました・・」と、裕の言葉を思い出す萌奈美。

入院治療も出来ず、痛みは増すばかり・・琴音からの電話を受け取る裕。
「俺がこんなこというのもおかしいけど、お母さんはずっと、君のことを大切に思ってる・・」
「ほんとなんですか・・?長く生きられないって・・?」と、琴音。
「・・・それは・・」

萌奈美がホテルをチェックアウト、置き手紙を残してたことを驚く裕。肇が病院をやめたことも、謝罪する内容の手紙。
迷惑をかけられないと、最初から甘えてしまったと。

「ありがとうございました・・さようなら・・」

自分へのレシピノートを見つける琴音は、レシピと母の書いた言葉に愛を感じる。ひな祭りのちらし寿司のレシピ、娘の思いを一緒に書いてある母・萌奈美のレシピノート。

山形の駐在から電話で萌奈美をみかけたと来る。
裕は琴音に
「お母さんはきっと、山形に行ってると思います。」と、知らせ自分も行くという。

母がなぜ、手術を受けないのか理解できないと、琴音に事実を告げる裕。
「お母さんは君のことを忘れたくなくて・・だから、手術を受けないことにしたんだ。お母さんの思い・・信じてあげてください。」と、裕。

桜の木の下、萌奈美を見つける裕。驚き、裕に笑顔になる萌奈美。

「あの桜の木を・・もう一度、見たくて・・」と、裕におんぶしてもらい向かう。
「だけど・・どうしても私の思いを伝えたかった。」
「伝わりますよ。大丈夫ですよ・・」と、裕。

「だいじょうぶ・・そうですよね・・」と、萌奈美に琴音の声が聞こえる。母と娘は再会する。

「ママ、ごめんね・・ひどいことをいって・・病気のこともママのことも知らなくて・・ママのこと、大好きだよ。死なないで・・」と、琴音。

抱きあう娘と母、この記憶が消えてしまうのはあまりにも辛い(涙)


「琴ちゃん、ママはあと少ししか・・あなたの側にいてあげられない。・・でも、ずっとどこかで見守ってる。自分の信じた通りに・・まっすぐに生きて・・それがママのたったひとつのお願いだよ・・」と、萌奈美は娘を抱きしめる。

倒れてしまう萌奈美。

「残された時間は・・」

妻の居場所を捜しまくる航一。

続く・・・

倒れた萌奈美を、病院に運ぶ裕と琴音でした。
航一は連絡が入ったようで・・萌奈美がいる病院へ行くでしょうね。
萌奈美の病気は手術しても、100%治る可能性も低くて。

おまけに手術すれば記憶障害はもちろん、意識を回復せず、寝たきりの植物人間のようになってしまうようです。
そんな人生なら、生きてる意味はないと、手術を拒否する萌奈美です。
あらすじは1話から書いてます。カテゴリを見てくださいね。

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[ 2011年02月27日 22:42 ] カテゴリ:冬のサクラ | TB(0) | CM(-)
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