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「冬のサクラ」3話あらすじと感想

医師の夫・航一が怖いです。「美しい隣人」よりも怖いのがプライド高い高嶋政伸ですね。裕の声で癒しを求めるのもわかります。チェ・ジウ出演は先週だけのようです。

出演
草剛、今井美樹、佐藤健、加藤ローサ、吉田日出子、江波杏子、高嶋政伸~
主題歌
「愛してるって言えなくたって」山下達郎


3話 

帰宅すると、航一が玄関に立っていた。
「どこ、行ってたんだ?」と、言葉にコンビニと、咄嗟にウソをつく萌奈美。

「わたしは・・心にかすかな痛みを感じながら・・これで良かったのだと、自分に言い聞かせました。」と、裕からもらった電話番号のメモをゴミ箱に捨てる。

萌奈美が眠ってる間、航一はバッグ、財布、デジカメとチェックする。デジカメには昨日の日付、ガラス細工の鳥、桜が映っていた。
「なんだ・・?これは・・?」と、驚く。

「あの写真だけを消せなかったのは・・すべてを消してしまうのが・・あまりに哀しくて・・」と、萌奈美の語り。

空の写真は消したけど、裕の思い出を取っておきたかったのね。


安奈(加藤ローサ)は、肇(佐藤健)に、裕のことを心配と、口にする。

朝、出勤する夫・航一(高嶋政伸)に「大事な話があるの・・」と、萌奈美に
「忙しい!」と、仕事の事を行って家を出て行く航一。
激しい頭痛の萌奈美は、
「出来るだけ早く再検査を・・」と、言葉を思い出す。

肇に電話する裕は、安奈から「萌奈美さん、バスターミナルへ行ったそうです・・」と、聞いて驚く。

航一の病院に来る萌奈美は、「忙しいんだ。」と、言葉を思い出し出て行く。肇はその姿を見て「院長の奧さん」と、知る。

山形の病院に家族と名乗り、入院してた萌奈美のことを聞く航一は、入院していないことを知る。
激怒で暴れる航一に笑う白石理恵(白羽ゆり)。

「バスターミナルまで来てくれた・・」と、知った裕は「放っておけない」と、駐在の中里(山崎樹範)に言う。

病院で検査を受ける萌奈美は医師から、脳腫瘍で悪性の可能性あるといわれる。
すぐに手術、治療の必要があり、手術次第では記憶障害(過去の出来事を忘れる、家族を忘れる可能性)が、残る危険もあると知る。

難しい手術であり、衝撃の萌奈美は茫然と、病院を出る。

「・・手術しなかった場合、残された時間は・・?」と、萌奈美。
「ハッキリ言えませんが・・最悪の場合、数ヶ月ということも・・手術するにはご家族と相談してください。」と、医師に言われる。

肇は安奈に、「あの人、よりによって・・あの院長の奧さんだぞ。」と、いうが。

山に登り、サクラの木に話しかける裕。
「俺・・どうしたらいいんだろう・・」

医師の言葉を思い出し、不安な萌奈美は涙を流す。

「妻が山形の病院に入院してたのはウソだった。妻がどこにいたのか、調べてくれ!」と、指示する航一。

学校帰りの娘を見て、昔を思い出す萌奈美。
「私が結婚する時は、いっぱい・・料理を教えてね・・」と、娘。

ガラス細工の鳥を壊した瞬間、「萌奈美さん・・」と、思い出す裕。
肇から電話、萌奈美の夫は病院長であり、優秀な脳外科医。
「立派な人だから、大丈夫だよ。兄ちゃん。」と、肇に萌奈美の検査結果を調べて欲しいと頼むが、見つからず。
検査を受けていない事を知る。

帰宅する夫に「大事な話が・・」と、萌奈美に「疲れてる!」と、激怒の航一。
「まだ、山形に行ったことを怒ってるんですか?」と、萌奈美に笑顔で
「今度、2人で山形に行こう。冬に咲くサクラ。ボクもみたい。」と、部屋に入る。

まったく!話を聞いてくれない航一です。これじゃ、病気のことも、山形でのことも何も話せない状況。
ただ、報告で嫉妬してる航一っておかしい。


深夜
キッチンを荒らしてゴミ箱の中にある、裕の電話番号のメモを見つける航一。

翌朝、無言で家を出て行く航一は、メモの電話にかけると裕が出る。無言で電話を切ってしまう。

航一にメールで「話があります」と、萌奈美は航一が、ゴミ箱を漁ったことを知る。

理恵に呼ばれ、食事する萌奈美は手のしびれを感じる。

娘を抱きしめると「やだ。もう、子供じゃないんだから!」と、いわれる萌奈美。

なんだか、バラバラの家族、娘もクール。

裕は「検査を受けていない?」と、萌奈美を心配でたまらず、東京に向かう。

航一に連絡するが、繋がらない電話。その頃、航一は愛人・理恵の家にいた。
「奧さんは、山形で稲葉祐の家にいて当時、噂になってました。」と、報告を受ける。

萌奈美の家に祐から、電話が来る。その声に安堵の萌奈美
「わたし・・行ってもいいですか?」と、聞く。

義母は理恵に、嫁が車の調子が悪いと、送り迎えをしないと不満をいう。「山形に行ってから萌奈美さん、ちょっと・・」」と、言葉に驚く義母。

萌奈美と再会する祐。

調査報告書を見る航一は、祐の写真・目にペンを突き刺す。
嫉妬で震える航一ですね。怖い(>_<;)

ガソリンスタンドに行く祐と萌奈美。
「ドライブに行くのが夢だったんです。」と、忙しかった母だったので、ドライブに行きたいと、言えなかったと話す。

娘は車酔いがするのでドライブに行けない・・と、萌奈美に「こんなオンボロで良かったら・・」と、ドライブに誘う裕。
デジカメで写真を撮る萌奈美。

「私、再検査、受けました。悪性の腫瘍の可能性があると言われました。」と、手術後には記憶がなくなる可能性もあるという。
「まだ、家族には話していません。」と、夫にもいわず、他の大学病院に行ったと言う。

「夫に話せば、手術を受けろと言われると思います。でも私は・・」と、自分がこの世からいなくなる不思議な感覚を告げる。

「俺で良ければ・・聞かせてください。」と、裕。
「あなたで良かった。今日、会いにきてくれたことも・・本当に感謝しています。でも、私はもう、大丈夫ですから・・。」と、来なくて良いという。

「裕さんに・・稲葉裕さんに会えて良かった・・」と、頭を下げる萌奈美は涙ををこらえる。
そんな萌奈美を無言で見つめる裕。

差し出す萌奈美の手を握る裕。
「さよなら・・」と、去っていく萌奈美。
「明日が来るのが当たり前だと思ってた・・」と、思う裕。
「萌奈美さん・・・」

雑踏に消えてゆく萌奈美。

ふと、ふり返る萌奈美・・前を見ると・・航一が立っていた。声をかけようとすると、去っていく航一。

家に戻ると、義母と航一が帰っていた。
笑顔で迎えてくれる義母たち。

着替えに2階へ行く萌奈美は、頭痛で座りこんでしまう。

続く・・・

航一はすでに、萌奈美と裕のことを調査して知っている。でも、黙っているのが怖いです。
家族にも言えず・・というか、いうチャンスがなかった萌奈美ですね。
そのまま病気の不安を抱えたまま、裕の声を聞いてしまったので、甘えてしまったのでしょう。

もっと、夫である航一が優しければ、話を聞いてくれる人ならば、萌奈美も普通に病気のことを、医師である夫に相談すると思います。
それが出来ない状況、冷たい夫(愛人いる)、義母も冷たい。娘も義母に懐いていて母にはクールな印象です。

航一の愛人・理恵が、義母の章子にアレコレ、吹き込んでるのもいやな感じ。
バツイチ理恵の目的は、航一との結婚なのかも。
だから、萌奈美を追い出し、自分が妻の座に・・と、計画なのかもしれません。

死ぬかもしれないと、病気を自分1人で受け止めるには重すぎます。家族の誰にも言えない、聞いてくれないなんて(>_<;)


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[ 2011年01月30日 23:38 ] カテゴリ:冬のサクラ | TB(0) | CM(-)
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