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「流れ星」5話あらすじと感想

健吾の友人たちにも、梨沙の肝臓のことを知られてしまいました。消えたマリアを見つけたけど、母はやはり愛人の子を受け入れるには覚悟が必要だったのですね。無邪気なマリアを見て生きていく決意をした和子です。
隠しててもすでにマリアは知ってたんですね。

流れ星」10月18日~月曜日 21時~フジ
出演
竹野内豊上戸彩稲垣吾郎、北乃きい、松田翔太、杉本哲太、原田美枝子
主題歌「流星」コブクロ



5話

水族館
クラゲに音楽を聴かせる健吾(竹野内豊)。
マリア(北乃きい)が行方不明と知り、病院に向かう。

謝罪する担当医・神谷凌(松田翔太)は、健吾にマリアが壊した「健吾&美奈子」の飾りを見せる。

病院
マリアに病気、健吾の結婚のことを話したと神谷にいう。
梨沙(上戸彩)から電話、母の和子(原田美枝子)には、マリアの行方不明は内緒と頼む健吾。

「もしかして・・私が急に来たからじゃ・・?」と、突然現れ、兄と結婚すると、自分が原因なのでは・・と、心配する梨沙。
「そんなことはない。」と、健吾。

学校
マリアの友人に会うが・・手がかりもつかめず。

病院
マリアの病室に来る修一(稲垣吾郎)は、看護師に花のプレゼント。
ノートにあった「健吾&美奈子」と、ハートマークのデザインを見ていた修一。

健吾は元・婚約者の相澤美奈子(板谷由夏)に電話、マリアから連絡はなかったかと聞く。
「マリア、何ていってた?」
「まだ、話してなかったのね・・なんかあった?」と、マリアが結婚を楽しみにしていたことを知る健吾。


入院仲間の沢村涼太(桐山照史)と、一緒にいるマリア。

健吾に頼まれ、家にいる梨沙・・そこへ元・婚約者の相澤美奈子が来る。
和子には内緒だったので、驚く。

「すみません・・私が移植を断ったから・・」と、謝る美奈子。
「あんたのせいじゃないよ・・」と、梨沙は手術が終わったら離婚するという。
驚く美奈子。
行方不明のマリアを心配する美奈子。


涼太と遊び歩くマリアは楽しそう。お台場に行くと涼太。
「普通の高校生っぽいね・・私ね・・もうすぐ死んじゃうんだ・・」
「あ、俺もだ。」

「今、一番やりたいことって何?」と。マリア。
「お前は?」
「海が見たい・・」と、マリア。


探しに行くと母・和子は「どうして話してくれなかったの?」と。

水族館
クラゲを見つめる美奈子。
健吾の同僚・飼育員の川本順二(杉本哲太)が来る。

マリアの肝臓のために、梨沙と結婚した健吾のことを話す。
「お金を渡したのかな?それって・・犯罪になるのかな・・?」と、川本・妻。

クラブ
マリアの担当・看護師を誘う修一。


「山梨じゃないの?海なし県の山梨で生まれたっていってたよ。」と、梨沙に探しに行くと健吾。

梨沙とマリア、健吾の妹と知る前に出会って会話してたので、マリアが山梨で生まれたことを知ってる梨沙です。


「ちょっと、休憩しよう。」と、涼太とラブホテルに入ってみるマリア。
突然、涼太を押し倒し
「試しにしてみる・・?・・どうせ死んじゃうんだから・・」
「やめろよ・・そんな風になるのは・・」と、涼太。
「なんで何も聞かないの?」
「聞いて欲しいなら・・聞くけど?・・なんかあったのか?」と、涼太。

車で山梨に向かう梨沙、健吾。

やっぱりね・・きっと、マリアと健吾は血の繋がりがないのかも。


医師の神谷が来る。
和子に謝罪する神谷は、担当医師としての責任を感じている。

山梨
「マリアは・・母さんの子供じゃないんだ。父さんの浮気相手の子なんだ。2才の時に引き取った・・」と、話す健吾。

夜の街を歩く健吾と梨沙。
火事で焼けた場所へ来る2人・・近所のおばさんが声をかけてくる。
「ねえ、あなたもしかして・・健介さんの?ああ・・やっぱり!お父さんにそっくり・・」と、おばさん。
「ああ、思い出した!」と、おばさんに付いて行く2人。

時計屋のおばさんは、
「あなたずっと、欲しかったんでしょ?お父さんのコンパス。」と、受け取る健吾。
「明日、お墓を見に行ってみようかと・・君は送るよ。」と、言葉に
「付き合うよ。別料金、もらわないとね・・」と、梨沙。

健吾のお父さんのコンパス、これを大事そうに受け取る健吾です。
梨沙と健吾は、戻るのも大変なので山梨で泊まるようす。

ラブホテル
「あたしだけ・・助かっちゃった・・ね?とうとう手術なんて・・迷惑かけっぱなし・・」
「俺だってそうや。姉ちゃんだって、妊娠したことをあやまって来た。だから、俺も一緒や・・」と、涼太。

健吾も肝臓移植が必要。これで家族にも迷惑をかけていると、マリアと同じと慰めてくれる。
マリアの父は火事で亡くなり、生き残ったマリアは健吾の意見で引き取られた。

これを感謝しつつ、申し訳ない気持ちのマリアです。
自分は「愛人の子」と、知ってたけど、それを話してしまうと兄・健吾と「家族でいられなくなる」と、不安も感じていたのでしょう。

別々に寝る涼太とマリア。
「ねえ。落語を聞かせて。」と、マリアに話す涼太。
「明日・・海いってどうするん?」
「決める・・色々なことを・・」と、マリア。


コートをかけてくれる梨沙
マリアが高校を卒業したら、母のことを話そうとしていたと健吾。

「いいお兄ちゃん」と、健吾をいう梨沙を否定する健吾。
「マリアを引き取るって決めたのは俺なんだ。それで親父を追い出した。」
「バカだねえ。あんた・・」
車の中で眠る2人。

朝、健吾のコートを握りしめる梨沙。

「手術が終わったらさ・・彼女の所へ戻ればいいじゃん。」と、梨沙。
「彼女じゃないよ、もう。」

ホテル
修一と飲み明かし、夜を共にした看護師。
「良かった。色々と話が聞けて・・」と、修一。

山梨
お墓参りには1度も、来たことがないと健吾。

1人、父・「ミズノケンスケ」のお墓を見つめる。
嬉しそうにコンパスを取りだし、裏を見ると「健吾」と、名前が掘ってあった。
お墓の前、座りこむ健吾を見つける梨沙は戻る。

梨沙はすごく繊細な子ですね。空気も読める。
ちゃんと、1人で父のお墓に向かう健吾をそっとしておいている。それにマリアのことを本当に心配して、付き合って探しています。

「ねえ、海の色って何色?」
「青とか、グリーンじゃ?」
「マリアはさ、海のことをオレンジ色って・・」と、梨沙。

「あのさ。オレンジ色の海って心あたりない?」と、和子に電話で聞く健吾。

「あの子・・覚えてたのね・・」と、和子。

病院
具合の悪くなった涼太は病院へ。
神谷が来ると涼太はマリアに「俺に構わずいけよ。行ってこい。」と、言葉に1人で行くマリア。

慌てて駆けつける神谷。
「無茶するな。」
「放っておけなかった・・あいつのこと・・」と、涼太。

健吾の家
ドアベルを押し続ける修一。
家には誰もいない。

山梨
マリアを見つける健吾、梨沙。
湖は夕日でオレンジ色だった。

「帰ろう・・」と、健吾。
「お兄ちゃん、私。・・決めた。移植しない。ドナーなんていらない。」
そこへ和子が来る。
「マリア、今まで黙っててごめんね。」

「お母さん・・私、知ってたよ。中学の時、調べたから。でも、言えなかった・・お兄ちゃんと、お母さんと・・家族でいたかったから。」と、マリア。

「この場所・・覚えてたのね。」と、和子。
「夕日はすごくきれいだったよね。お母さんとすごく楽しかった。」と、マリア。

「マリアがうちに来てから。・・健吾と同じように愛さなきゃ・・と、思ってて。でも、どうしても受け入れられなくて・・気づいたらマリアとここにきたの。
マリアと、一緒に死んじゃおうって思ったの。
でもね。”オレンジ色の海だよ” って。マリアがあまりに楽しそうだったから・・死ねなかった。この子と一緒に生きて行こうって・・思ったの。」と。和子。

湖に入るマリア・・止める健吾。
「ドナーが見つかって手術することも決まった。」と、健吾。
「どうしていわなかったの?可哀想で言えなかった?」と、自暴自棄のマリア。
「それは・・生きてて欲しいから。」と、健吾。
「もう、うんざり。」と、マリアを止める健吾。

「バッカじゃない!」と、湖にマリアを突き飛ばす梨沙。

「あんた、移植しねえっていったよな?死んでもいいってことなのか?どうなんだよ?」と、梨沙。
「そんなの・・思ってるわけないじゃない。」と、マリア。

「だけど、お兄ちゃんに偽装結婚なんてしてほしくないの!そんなことまでして私、生きたくないの。」と、叫ぶマリア。
「やめろ、これは俺たち家族の問題なんだ。」と、健吾。

逃げるマリアを抱きしめる和子・・泣き出すマリア。
「帰ろう。」と、和子たちを見る梨沙が辛そう。

健吾の家
通帳を見て、300万の支払い金を確認する修一。
「ビンゴ!」と、通帳を携帯で撮る。

写真を見て、健吾と一緒に写る梨沙を発見する。
(留守中、家に侵入した修一)

続く・・・

感想
梨沙はマリアの行方不明を自分のせい?と、責任を感じていたけど、湖で自暴自棄のマリアに意見するあたり、彼女らしい。
苦労して兄の借金を返す自分、家族に愛され大事にされてるマリアに「甘えるな!」と、言いたい梨沙でしょうね。

修一がなんと、通帳をみてしまいました。ってか、侵入してる。証拠として写真まで撮っていたので、脅すつもりでしょうね。

マリアは父の愛人の子、だから受け入れるには時間がかかった母の和子でした。
死ぬつもりで、夕日が写った湖で死ぬつもりだった母・和子を覚えていたマリアでした。
予告ではすごい展開に・・脅す修一です!

このドラマの小説です。
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白崎博史

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[ 2010年11月15日 22:57 ] カテゴリ:流れ星 | TB(0) | CM(-)
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