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「流れ星」3話あらすじと感想

修一はお金目当てで健吾に近づいて・・これは事実を話すしか方法なさそう。でも、事実を知ればもっと脅すでしょうね。300万じゃダメだって。やっぱり、吾郎ちゃん、怖い~

流れ星」10月18日~月曜日 21時~フジ
出演
竹野内豊、上戸彩、稲垣吾郎、北乃きい、松田翔太、杉本哲太、原田美枝子
主題歌「流星」コブクロ


3話

「婚姻届けを出したら・・300万渡す。」と、健吾。

「もう、戻れないんだよ。あたしにはアンタしかいねえんだよ。」と、梨沙。
その言葉を思い詰めた表情で聞く健吾は、自分もサインをする。
婚姻届けを役所にだす2人。

梨沙の兄・修一(稲垣吾郎)は、携帯にかけ続けるが・・連絡が取れない梨沙。
修一には「梨沙は金づる」だから。

梨沙に300万を渡して、面接、検査のことを確認する健吾。
梨沙も「わかってる。金のこと、内緒にするよ。」と。

病院
マリアは
「お兄ちゃん、結婚するから・・ウエルカムボード♪」と、作成中。
これを見る担当医の神谷凌(松田翔太)。

こんなに若くてイケメンな医師なら~と、ドキドキのマリアが可愛い(*^^)v

働いてるイメクラにお金を返す梨沙。
「とうとう、ビデオ出ちゃったか?」と、ビデオでお金を稼いだと思ったマネージャー。
「人妻もの・・」と、笑う梨沙。

まあ、確かに人妻系だけどね^^;

健吾の同僚、川本たちは若い梨沙といる健吾を「出来ちゃったのかも?」と、予想する。


鍵を返す梨沙は
「・・岡田梨沙です。出したから。婚姻届・・」と、和子に報告する。
驚く和子。

健吾に確認する和子、「手術が決まるまでここに住む方がいい。大丈夫だよ。乗り切ろう。」

ドナーは「アルコール禁止、たばこもダメ」と、健康管理をいわれる梨沙。
インフォームド・コンセントについて説明する健吾。

2人のことを聞かれたら
「いきなり恋に落ちて・・まあ、契約結婚がバレなきゃいいんでしょ。」と、梨沙。
夫婦らしく・・と、和子に「そういうの・・イメクラで慣れてるからね。」って。

梨沙の仕事、イメクラのことを和子には話していない健吾。
担当医の神谷凌に
「ドナー候補がみつかった」と、報告する。

梨沙が働くイメクラに行く修一は、マネージャーから
「やめたよ。借金をぽーんと返してな。残念だったな。金づるに逃げられて。」と、いわれる。
梨沙を探す修一は部屋から、水族館の切符半券を見つける。


梨沙と健吾、「写真が1枚もないのもね・・」と、写真を撮る和子。

お土産屋
くらげの携帯ストラップをみる健吾に「ペアでつけちゃう?」と、梨沙。
指輪も必要と、買う和子たち。

スーパーで買い物。
母に頼まれたオリーブオイルを購入する健吾。
梨沙は髪を染めるため、ヘアカラーを購入。

「クリオネ?」と、梨沙にニックネームを付けた川本(杉本哲太)夫婦は驚く。
若い梨沙といる健吾を。

一緒に食事する川本たちに
「いとこなんです。借金をして・・家を追い出されて・・世話になってるんです。」と、健吾と一緒にいることを話す梨沙。
美奈子とのことを口にする川本。
「美奈子さんって?」と、梨沙に婚約者がいたことを知る。

ここで従兄弟っていうのはまずいんじゃ~

婚約者・美奈子と別れた理由を聞く梨沙。

病院
沢村涼太(桐山照史)の姉の琴美(早織)が来る。
マリアの話をよくすると、お腹の大きい涼太姉・琴美。
「わたし・・家族なのに涼太を助けてあげられない。家族でドナーになれるのは私くらいなのに・・」と、話に「移植?」と、驚くマリア。

移植のこと、何も知らないのですね、マリアは。

病院の面接が明日、髪の毛を黒く染める手伝いをする健吾。
「イルカって・・どうやって寝るの?」と、梨沙にイルカの説明をする健吾。

これで茶髪の梨沙から、黒髪の梨沙になるのでしょうね。その方が可愛いと思う。

病院
遅れてくる梨沙はブラウスとスカート、普通のOLのような服装。

マリアから、「2人の話をよく聞いてる。」と、担当医・神谷凌(松田翔太)。
ドナーになる覚悟と説明をする梨沙。
合併症の説明で驚く母、「ドナーになるには強い意志が必要なんです。」と、神谷。
精神科医との話し合いもあると聞いて驚く健吾たち。

マリアを動揺させないためにもまだ、この事は秘密にと担当医・神谷凌。
「お二人はどこで知り合って?」と、質問に
「海で・・片目をつぶってるイルカが泳いでて・・」と、話をあわす梨沙。

さすが!うまいわ。イメクラで働いてるだけある^^;


病院
マリアは涼太の姉「ドナー」と、思い出す。

自分もドナーが必要?と、気がついてるでしょうね。でも、兄の健吾は何もいってくれないから不安なのだわ。

「ねえ、涼太って・・わたしと同じ病気なんだって・・でね・・涼太、脳死のドナーを待ってるんだよ。」と、泣きそうな声のマリア。
「・・そうか・・」と、とぼける健吾。


病院
ドナーのための検査を受ける梨沙。

神谷は「お腹に傷が残るし、若い女性がドナーになるのは・・」と、説明をするが、「大丈夫です。」と、梨沙。

トイレ
気分の悪いマリアに手を差し出す梨沙。

水族館
修一が健吾に会いに来る。
「妹がお世話になってるようで・・あいつ、今どこにいるのかな。あいつ、俺に迷惑をかけないように黙ってるつもりなんだ。」と、
「もしかして・・妹の借金を助けてくれた人ですか?少しずつでも返して行くんで。妹には僕がきたこと、言わないでくださいね。2人きりの家族だから、心配をかけたくないんです。」と、修一。


検査を終えた梨沙に「お疲れさま」と、母の和子。
「そういう契約だからね・・」と、梨沙。

和子の手料理を気に入ってる梨沙なんですよね。すごくさっぱりしてる、冷めてる感じの梨沙。
本当は和子たちの様子をみて「良い家族」と、感じてるはず。

病院
夜、1人でいるマリアと話す健吾。
「探してるの・・流れ星・・」と、マリアは「涼太が良くなりますように・・」と、願う。
複雑な健吾。

「兄ちゃん、もし・・わたしに移植が必要になっても・・大丈夫。」と、涼太から、死に神退散の呪文を教えてもらったと笑顔のマリア。
そんなマリアに何も、いえない健吾。

健吾の部屋
水槽のクラゲをみつめる梨沙・・美奈子と健吾の写真を見つめる。


1人の健吾にビールを買って隣に座る梨沙。
「なに?願い事でもしてたの?流れ星ってさ・・消えてなくなるんだよね・・クラゲみたいに・・」と、梨沙。
無言の健吾。

病院
神谷から検査の結果が出る。
「検査の結果、マリアさんの移植に可能です。」と、OKが出て安堵の健吾。
「梨沙さん、これから頑張りましょう。」と、神谷。
これから、マリアに説明をするという。

マリアの描いた「健吾&美奈子」と、文字を見て驚く神谷。
「ああ、美奈子さんていうんだ・・」と、マリアから写真を見せられる。
が・・見た写真は梨沙ではない。本物の美奈子だった。

「岡田梨沙です・・」と、梨沙のことを思い出す神谷は考える。

「血が繋がっていなくても大丈夫なら・・誰でも・・先生なら、どうします?」と、健吾の言葉。

あー!これじゃ、きっと神谷は気がついたでしょうね。本物の恋人、妻じゃない梨沙のことを。


歩きながら、健吾は梨沙に「ありがとう・・」と。
「・・そういう契約だからね・・」と、梨沙。

続く・・・

平然と答える梨沙だけど、これって2人は結ばれるラストには見えない。まさか、マリアと兄弟じゃない健吾で・・この2人とか?いえーーそれはないでしょう。
きっと、梨沙と健吾が結ばれる展開でしょうねーー。

「マリアさんを助けたいと思わないんですか?」と、梨沙の言葉。
「梨沙は僕の妻です。」と、修一にいう健吾の予告でした。

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[ 2010年11月01日 22:49 ] カテゴリ:流れ星 | TB(2) | CM(-)
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