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「龍馬伝」38回「霧島の誓い」あらすじと感想

高千穂峰の映像、とても綺麗でした。ただ、龍馬が逆鉾を抜いたのは驚きでした。自分の誓いたてもう一度、入れた!と感じが決意の強さを表現して良かったです。

「龍馬伝」NHK 大河ドラマ Ryoma-Den
坂本龍馬   福山雅治
岩崎弥太郎  香川照之
西郷隆盛   高橋克美
高杉晋作   伊勢谷友介
元      蒼井優
桂小五郎   谷原章介
お龍    真木よう子


38回

龍馬とお龍は、薩摩に向かい温泉で傷を癒す。
この時、左手が動かない龍馬だったのが心配でした。もしや、あのまま動かないのでは?と、思ったけどラストでしっかりと、動くことを確認してたのでホッとしました。
傷跡が本当に痛々しい。

神話でニニギノミコトが国を治めると、山に君臨。
そして、天の逆鉾(アマノサカホコ)を頂上に刺したので「それをこの目でみたい。」と、龍馬。
この話を聞いて「私も見たくなりました。」と、お龍も登る。

頂上でその天の逆鉾(アマノサカホコ)を見る龍馬は感動。そしてそれを引き抜いてしまう。
ちょっと、これにはびっくりでした^^;

で、自分の誓いをたてる龍馬は
「この国はわしが引っぱる」と、宣言したあと、これをまた、刺すのです。ここでハッキリと宣言する龍馬です。

長崎では、内蔵田が芸子のお元を呼び出し、
「いつになるかわからないが、めおとになってほしい。」と、心を誰にも預けず、いつか身請けするので待っててほしいという。
龍馬が好きなお元だけど、こんなことを言われたのは初めてと、喜ぶ。

これ、本心で喜んだのか~それとも、芸子的に喜んだのか・・たぶん、本心だと思います。
ずっと、「身請け」してくれると人が、現れなかったと思います。

亀山社中の船を任された蔵田だけど・・なんと嵐で船が沈んでしまい・・蔵田も死んでしまい・・哀しみの亀山社中。
驚く龍馬でした。

弥太郎は、土佐藩にペリーの黒船が来た頃のことかな?
これを昔、書いたものを読んだ後藤象二郎に認められ、土佐藩のため、弥太郎が先頭で、長崎で異国相手に商売をしろといわれる。

これには、ジョン万次郎の通訳つき。感動の弥太郎。初めて土佐藩の仕事をまかされ、嬉しさでいっぱい。

その頃、幕府は薩長が結んだことを知りつつ、「フランスのバックがある!」と、長州を攻撃しはじめる。
戦となり、驚く龍馬は薩摩に「長州を守るため、軍をだしたのか?」と、聞くも西郷は
「薩摩が軍を出すときは、幕府を倒す時!」と、全面戦争をいいだす。

ただ、この数があまりにも・・西郷さん!なんとかして!と、いいたい。
長州が、4000の人数に対して幕府は15万とのこと。

そんなにいるの?って、思わず思ったほど。さすが腐っても幕府なんだな~とも。
西郷さん、幕府を倒すとは「江戸城」を攻撃すると、言葉に龍馬もびっくりなんです。

「ケンカしないで話し合い」と、龍馬だったのでこれに驚き・・悩んだ末に出した答えは
「亀山社中も長州の戦に参加する。これは長州のためでも、薩摩のためでもない。日本を守るため!」と、いうのです。

今、ここで亀山社中が手を貸さないと、日本は無くなると、龍馬の答えでした。
ここで亀山社中が長州との戦に参加する!とは、血を流すってことでもあるので・・ちょっと、びっくりでした。
(歴史に疎いです・汗)

幕府はフランスとは良い状態でもなく・・それでも戦をしかけてきて。
イギリスは、薩摩と長州を援助すると、資金を出すといいだして。これじゃ、大戦争になってしまいそーーーと、展開でした。
これが3部の終わりとはちょっと、後味が悪い気も^_^;

今回の見どころはやはり、霧島に登るシーンです。
龍馬とお龍が歩いて登り、息を切らせてる感じ、美しい風景もステキです。

霧島に登ると龍馬は最初、「女人禁制」と、お龍が来るのをとめるが、ついて来るのがお龍らしい。
「女人禁制なら、男の格好で・・」と、お龍の強さ。

薩摩は長州が攻撃されてるのになぜ、軍を出さない!って、約束したのに違うじゃない!って見てました。
西郷としては、薩摩が兵を出す時は「幕府を倒す時」っていってたけど。
あれじゃ、木戸さんも悔しいと思います。

これで第3部が終わり、次回はもう最終部になるんですね。終わるのが寂しいけど、早く続きを見たいです。
でも、龍馬の死は見たくない(>_<;)

ブーツをはいて写真を撮る龍馬、あれが有名な写真となるわけですね。あの頃、撮ったもの、これがいつちゃんと見れるのか・・最終回なのかしら。

霧島、ましゃの温泉での入浴シーン、ちょっと嬉しかったりして(^^ゞ

蔵太が亡くなってしまい、お元を心から想ってくれる人もいなくなった感じが寂しかったです。きっと、悲しむお元でしょう。心は龍馬にあっても、自分を身請けしてくれると、約束してくれた蔵太だったから。

今回、本当に霧島に登っての撮影は大変だったと思います。

霧島の頂上で龍馬が
「一度死んで戻ってきた」というのはもう、寺田屋事件で自分は1度、死んで今一度、日本に対する考えを深く考えた末
「日本を引っぱる」と、龍馬だったと思います。
これを聞いたお龍は、本当に誇らしい気持ちでいっぱいだったでしょうね。
「うちの旦那さん」と、思い。

あの事件で瀕死の重傷を負った龍馬だから、もしかすると本当に死にかけてあちらの世界?を、ちょっと見てきたと・・いう意味もあったのかな・・とも。

ここで龍馬の誓いを聞いたお龍は、「めおと」と、実感したと思います。
最初は
「めおとになっても、龍馬さんのことをよく知らない。時々、暗い顔になってるの理解できない・・」と、言ってたから。
これできっと、龍馬の強い決意を知り、支えるのでしょうね。

高杉晋作、長州の戦シーンでもまた、血を吐いていたのが残念です。
41回ではなんと!「さらば高杉晋作」とあります。また、大事な人がなくなってしまうのですね。

この霧島登山のシーン、公式サイトによると、真夏の登山ロケだったそうです。
頂上では霧がすごかったけど、あれは演出ではなくて本物の霧だったともあります。
男装をしてまで龍馬と山に登る!もっと、龍馬を知りたいとお龍の気持ちも良かったです。

お龍



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[ 2010年09月27日 16:31 ] カテゴリ:龍馬伝 | TB(0) | CM(-)
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