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「デスパレートな妻たち 5」12話 「モンスター操縦法」あらすじ

スーザンと地下室に閉じ込められたイーディ、この2人はどうしようもない状況の中、話したことにより友情が深まりましたね。リネットと母との関係も良かったです。

「デスパレートな妻たち 5」BS2 4/7~(水)午後11時00分~全24話
キャスト(吹き替え・声)
スーザン・メイヤー     テリー・ハッチャー   萬田久子
ブリー・バン・デ・カンプ  マーシア・クロス    渡辺美佐
リネット・スカーボ     フェリシティ・ハフマン 唐沢潤
ガブリエル・ソルス     エヴァ・ロンゴリア   日野由利加


12話 Connect! Connect! 

カルロスが忙しい仕事に復帰のギャビーはうれしい。お金を稼いでくれる夫だから。これに娘たちは大クレームで反抗期となる。
「パパの方が好き」と、ホアニータの言葉に涙するギャビーはちょっと、可哀想でした。

部屋も散らかし片付けない。お風呂も入らない。とにかくギャビーのいうことを聞かないホアニータたちだったの。
苛つくギャビーが取った方法は・・チラシの広告で呼んだ?便利屋みたいなおじさん。
このおじさんに、パパの代わりに大声で子供たちを怒鳴ってもらうこと。
ホアニータたち、知らない怖いおじさんに「お前ら、部屋を片付けろ!!!」と、怒鳴られて・・びくびく泣く泣く部屋掃除(笑)
これを帰ってきて怒るカルロスだったわね。

子供たちをカルロスに「怒ってよ。」と、ギャビーに彼は
「俺は仕事で疲れてピリピリ。お前は子育てでイライラ。これがお前の望んだことだろう。」と、怒るカルロス・・
でも結局、ギャビーに泣きつかれ、ホアニータたちを、怒ってしつけるカルロスでした。
でもね、カルロスには「ママの方が好き」と、いってたホアニータたちだったから、ギャビーはちょっと、安心なの。
子供たち、早くも両親をコロコロと操縦してる感じでした。

リネットは近所のおじいさんから情報。
ポーターは、母の老人ホームに隠れてたことを知る。これでポーターを探しにいくリネットだけど、先にリネット母がこれを知りまた、ポーターを隠してしまう。
裁判があるので焦るリネット。
母は自分を、老人ホームにいれたリネット怒ってるので教えてくれない。

頭脳派リネットの取った行動は、「リネットが交通事故にあった!」と、病院に母とポーターを呼び出すこと。
うまく心配して出てきてくれたポーター。そして母。
「私を騙した。」と、怒るリネット母。
「死んだかもしれないって思わせるなんて!!!あざとすぎる!!」と、母。
「ええ、なんか身についちゃって。手本がいいから。」と、リネット。

寂しい母に
「孫を連れて周2回は来るわ」と、約束するリネットは母に「もう、癇癪を起こさないで。」って頼むの。
寂しい母は、老人ホームで友達みつけても「5分後には卒中で、あの世にいってしまう友達だ。」って^_^;
老人ホームでの暮らしが寂しくて、3年前に入れたリネットを怒ってた母。
でも、リネットにしたら1人暮らしでお酒ばかりの母を心配して入れたこと。これを理解してくれた母でした。

結果!ポーターは証拠不十分で起訴されずでした。もともと、犯人じゃないしね。

スーザンと地下室に偶然、閉じ込められたイーディ。
地下室は中から鍵もないので開かない。一晩閉じ込められた2人は何でも話すの。
スーザンはジャクソンが、母校の方で仕事がみつかり、自分もついていく・・だから、家をレンタルにする・・と。

こんなスーザンをイーディは
「男に依存してる。」と、指摘。スーザンの男遍歴を聞いて書き出す(笑)
これ、すごい人数と期間のスーザンなの。ほとんど、「フリー」だった時期がないスーザン。
イーディも似てるようなモンだけど、
「私は欲望だけ。あんたとは違う。あんたは心に開いてる穴をうめるため男に依存してる」と、イーディなの。

イーディは、16歳の時に父親が「10歳の娘がいる女と暮らすと家を出て行った。」と、話し始めて・・・
その頃、イーディは馬のおもちゃ(置物)をコレクションしていた。
夫が引っ越しするのを見てられないイーディ母は娘と映画に・・戻って来ると、イーディの大事なコレクションの馬のおもちゃが・・何も残っていなかった。
父が新しい女の娘、10歳の子にあげてしまったの。大ショックのイーディ・・・これを聞いたスーザンは泣いて「かわいそうなイーディ。あなたがそんな風になったのは、お父さんのせいだったのね。」と、抱きしめる。

これを怒ってスーザンを叩くイーディ^^;
「違う。私がいいたいのは男は勝手な生き物ってこと。だから、ハッピーエンドを期待していない。」と、イーディなの。
常にスーザンは「ハッピーエンドの可能性」を期待・・そしてこれを聞いて考えて・・ジャクソンには「一緒に行かれない。」と、別れる決意をするのよ。
まだ、電話はしていないけどスーザンは別れると思うわ。

地下室から、解放されたときイーディはスーザンに自分の話したこと
「言いふらしたらぶっ殺す」って(笑)
本当に女の友情って感じで良かったけど、このイーディはいずれ?いなくなるキャラなんですよね(>_<;)
このドラマから降りるとニュースを読みました。すごい残念です。

うーんと・・次は。
ブリーは大変だったわね。
アンドリューのパートナーのアレックスと、性格があわないかな?と、心配したけど大丈夫でした。
アレックスは、ブリーの家族でも従業員でもない。だから、ブリーの言いなりにはならないのよね。
でも無意識のうち、ブリーは「家も買ってあげたし、感謝しないさいよ!」と、雰囲気で、アレックスの前でオーソンにアレコレと指示。
これをアレックスは
「去勢されてるようでいやだ。僕の前でそんなことをいわないで。」と。

つまり、ブリーの意見に逆らうアレックスなの。これに驚き・・皮肉をいいあうブリーとアレックスだったけど・・最後に
「もう、家はいりません。そばに住んでるとややこしくなるから。」と、断るアレックスに本音を話すブリー。

「これはオーソンにも、アンドリューにもいっていないこと。私は仕事を始めてから、自分が横柄な態度をとり、自己中心でいやな女になってたのをわかってた。
でも、認めたくなかった。まがったことは大嫌いなのに、今はまがったことばかりの自分・・だから、そんな私を正してくれる人が必要なの。」と、ブリーに
「じゃあ、あなたを批判していいんですね。」と、喜ぶアレックスと仲直り。

言いたいことをいえるアレックスで良かったです。
みんながブリーに賛成、批判することも、意見することもしなかったら、ブリーも成長しないものね。
そんな自分に気がついてたブリーはさすがです^^♪

キャサリンは娘のディラン夫が仕事で忙しくて。子供の面倒をみてくれない。
そばに引っ越してほしいと、ディランのことをマイクにいうの。
これ、マイクに
「行かないでほしい。」と、いってほしい女心。これを最初、いわないマイクに不機嫌なキャサリン。

この2人をみて、マイクの家に居候してたデーブは思うの。
「マイクにとって1番、大切な人は誰か?」と。

デーブはある日、警察から妻と子供が事故でなくなったことを教えてもらい・・・ショックのあまり錯乱状態のまま、精神病院へ。
退院後、ホテルで出会ったイーディが、ウィステリア通りに住んでることを知り、結婚。
イーディに怒られ、家を追い出されたけど、マイクがそれを聞いて同情。
「命の恩人だ。」と、家に誘ってくれたの。

マイクに聞くデーブは
「いなくなると知ったら、意外にも俺はキャサリンに本気だった。」と、言葉でマイクの愛する人は、「スーザンではなくキャサリン!」と、思うデーブ。
スーザンに未練あるマイク!と、思ってたデーブなの。
このままだと、キャサリンが狙われてしまうわ。MJも。

イーディは地下室でスーザンと話して・・ちょっと、考えたみたいね。
デーブを追い出すことをやめて、家に戻るようにいうのよ。これを喜ぶデーブ。
結婚してたことを、隠したことはショックだったけど
「本当は私も、人生のハッピーエンドを期待してるの。」と、イーディでした。

うーん、デーブの狙いは自分の妻と子供を殺したマイク!を、自分と同じ悲しみを・・と、考えだから・・キャサリンは殺されそうになるでしょうね。
すでに担当医を、平気で殺してるデーブだから。
まあ、キャサリンは今後もデス妻に登場するキャラなので、死ぬことはないけれど、代わりに誰かが亡くなりそう^^;
このドラマ、結構な人が意外にも亡くなってしまうんですよね。

「夕方、5時15分・・イーディ・ウイリアムズは友人たちに電話をして・・夫が帰ってきたことを話そうとしていた。
でも残念なことに・・誰にも繋がらなかった。ガブリエルが出なかったのは・・母親のいうことを聞くよう、子供たちが諭されるのを見守りながら・・笑みを抑えていたから。
リネットはその時、出先にいて・・自分の母親と昔話に花を咲かせながら、親子の時間を愛おしんでいた。
ブリーは外にいて、未来の義理の息子に新居用のペンキのサンプルを見せていた・・意見が違っても、笑顔で応じながら。
そしてスーザンは・・電話がなってる時、お気に入りにイスに座りながら、模索しているところだった。生まれて初めての1人の人生をどうやって満喫しようか・・と。」(メアリーアリスの語り)

予告ではウィステリア通りの便利屋さん、イーライというおじさんが亡くなり、みんな改めて、その存在の大きさに気がつく・・という、ストーリーのようです。
このイーライ役に、ボー・ブリッジスさんという俳優さんがゲスト出演のようです。
誰だか知らないんですけど^_^;

今後は~忙しいカルロスとギャビーが心配かなあ。

スイーツ



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[ 2010年06月26日 17:29 ] カテゴリ:デスパレートな妻たち5 | TB(0) | CM(-)
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