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『月の恋人~Moon Lovers~』2話感想

木村拓哉は何の役でも「キムタク」に見えてしまう~でも、ストーリー的には気になるドラマです。ワンマン社長の蓮介は、仕事のためなら何でもする!と、今までその方法で会社を経営してきたのだと思います。





2話  視聴率 19.2%

嫌なワンマン社長・・でも、その裏には蔡風見の力が不可欠のような・・これ、蔡風見は蓮介を憎んでるとか、恨んでるような気もします。
ずっと、我慢して下で働いてる理由はなんだろう。「負け犬」と、いう言葉はシュウメイに言ったけど以前、自分が言われた言葉なんじゃないかな。
それをぐっとこらえて、今の地位があるような気もします。蔡風見は何か、目標があるような雰囲気です。
ラストでニヤリ・・・と、シュウメイと蓮介が・・って、関係になりそうなのを予感してたように笑ってました。あの意味はなんだろう。

真絵美は、本当に昔からの友達みたいですね。好きだったことも、あるかもしれない。でも今は、仕事仲間として一緒にいるような感じ。

蓮介のシュウメイを「モノ」のように扱う様子。これで自分が欲しい仕事を、確実に手にいれるでしょうか。今は、ライバルの『マストポール』の大貫に遅れてる感じだけど。

シュウメイを利用してまで欲しい仕事なんでしょう。これを知り、自分のために洋服を買ってくれた・・と、喜んでいたシュウメイはショックをうける。
相手の外国人、シュウメイに「今夜、僕の部屋に来ないか?」と、これを無言で見てた蓮介だもの。
「それがお前の仕事だ。」って。
悲しいシュウメイは「もう、中国に帰る。」と、上海のミンに電話・・ミンは「中国に戻ってもムダよ。貧乏人には未来はない。」と、工場の人たちは雇ってくれたけど同じ条件じゃなかった。
厳しいノルマがあり、次々とクビになっていった仲間たち。これを知ったシュウメイは・・怒る。

蓮介に文句を言いにいって・・キスする。シュウメイは覚悟を決める。
自分たち、中国人を裏切り続ける蓮介に復讐を!
「私を好きにさせて・・・捨てる。」と、予告ではそんなことを言ってるシュウメイでした。蓮介の心を弄び~これが本気で好きになっていくストーリーかな・・と、予想です。

最終的には結ばれるのだろうけど、その途中はシュウメイの怒りがあって「復讐」みたいな感じのドラマかな~それだったら、普通のラブストーリーじゃないので面白いでしょう。

でも、蓮介はシュウメイを外国人に紹介したあと、苛つきを感じてそれを蔡風見が、驚いたように見てたかな~と、思います。
いつもすべて~仕事の相手に必要な情報は、蔡風見が言われなくても、準備しているのでしょうね。
「相手がほしいものを差し出す」と、蔡風見だから。
気になるストーリーなので続けて見ます(^^ゞ

原作の浅野妙子さんは、ドラマ「ラストフレンズ」を書いた方なんですね。その後・・があるとがはびっくり。
カテゴリにあります(「ラストフレンズ」のあらすじ)
空-ラストフレンズ その後
空-ラストフレンズ その後
おすすめ平均
stars一部を除いては、凄く面白かった!
stars読むべきか、読まざるべきか、それが問題です…。
stars衝撃

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[ 2010年05月18日 22:02 ] カテゴリ:月の恋人 | TB(-) | CM(-)
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