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大河ドラマ「龍馬伝」15話

大阪から、京へ向かう龍馬の心の中、「加尾に会いたい」と、気持ちは真実でしたね。岡田以蔵が気になって調べたら、幕末四大人斬りの1人であり、「人斬り以蔵」とまで呼ばれてる人でした。
あの優しいイメージの佐藤健くん、怯えながらも人斬りして武市の笑顔に満足する姿が印象的な15話でした。あんなに信じてるのに利用されてるだけとは。

龍馬伝NHK 大河ドラマ
坂本龍馬   福山雅治
岩崎弥太郎  香川照之
武市半平太  大森南朋
坂本乙女   寺島しのぶ
吉田東洋   田中泯
岡田以蔵   佐藤 
勝海舟    武田鉄矢

15話 感想 視聴率 18.4%

ウィキペディアで以蔵を調べると、かなりイメージが違うので驚きです。
武市半平太(大森南)は、教養もない以蔵を表に置くことを避け、以蔵を人きりとして利用してたんですね。以蔵は剣術の腕はすごかったらしいです。

龍馬と加尾の2人、あの夜に結ばれずに岡田以蔵(佐藤健)の人斬り騒動で、邪魔が入るかと思っちゃいました。でも、数日だけでも夫婦のように、過ごせた時間を持てた加尾と龍馬が良い演出でした。なんだか泣けました(/_;)

「攘夷のためなら何をしてもいい。人を殺してもいい。」と、兄・平井収二郎(宮迫博之)の言葉に驚愕の加尾(広末涼子)ですね。自分はそんなことのために、龍馬との結婚をあきらめて密偵のように、京に来たわけじゃないのに。
武市や兄に感謝されても、そんな思想のために?と、驚きの加尾だったと思います。(多少は理解してたろうけど)

龍馬との再会はもう、加尾には最高に嬉しいことだったけど、あれが2人があう最後なのかも。歴史にうといので間違えてる部分、あったら教えてくださいね^^;
ただ、このドラマで見て覚えてる状況です。

大河ドラマは、「篤姫」ですごくはまりました。あらすじも、本当にかなり詳しく書いてました。こんな簡単な感想じゃありません。
で、「篤姫」を書いてるとき、「あの人はあの後、どうなった?」と、深く1人1人と、歴史本で調べてみたかったけど~そのまま放置でした^^;
だからまた、日本史はこのドラマで勉強です。もっと、学生時代にしておけば良かったです。

で、兄にもう、「役目は終わった。土佐に帰れ」と、言われた加尾だけど、龍馬との結婚もダメだし、今さら戻れるはずもなく、戻りたいとも思わないでしょうね。でも、あの家を出て・・どこへ?
兄のいったように、土佐に戻り両親の世話なのかしら?加尾のその後、また見たいです。
平井加尾で調べてもあまり、情報多くないのでわからないです(>_<)

龍馬は「もっと、大きなことをする人」と、自分の知ってる龍馬ではなくなってることを確信、江戸にいる勝麟太郎(勝海舟)に会うことをすすめる加尾。これで龍馬も、自分の考えと同じく
「日本人同士、ケンカしてる場合じゃない。みんなで手を取り合って、異国と向き合う決意が必要」と、異国と争うのではなく、異国と今後どう、接していくべきかと、自分の行くべき道をおしえてくれるであろう、勝海舟に会うわけですね。
これが、武田鉄矢さん。龍馬役を本当はやりたかったそうです。

武市はやり方が汚いけど、権力を自由に持ってる人の多くはみんな、あんな感じなのかも。自分は手を汚さず、部下を信頼してるふり・・部下を利用して人斬りをさせるとは。
以蔵は純粋に師の武市を思い、慕っている分切ないです。あんなに武市を見て、満足そうな顔、嬉しそうな部下である以蔵をよくぞ、あんなに利用出来るものだな~と、思ってみてました。

本当は、人を殺すなんて大胆なこと出来なそうな人なのに。それだけ人を殺し続けたのでしょうね。それを龍馬が助けて?くれるようです。
この15話でも、以蔵の動き、言葉で武市の役にたってると自慢する以蔵に気がつき、すぐに話をやめさせたけど龍馬には「人斬りさせてる」と、わかってたんですね。
これをどう、龍馬がまた、説得して止めてくれるのか。
人はそれぞれ、考え方も違うけれど、だからといって「邪魔」と、殺したり排除する方法は良くないと龍馬の考え、これを理解する以蔵でした。

「おまんが武市さんを慕ってることは、ようわかってる。けんど、人の道に外れたことをしたらいかんぜよ。世の中にはいろんな人がおるが。意見がちごうで当たり前じゃ。そうじゃろ? けんどのぅ、日本が異国のものになってもええと、思う日本人はだれちゃおらん。もう、日本人同士でケンカしちゅう場合じゃのうぜよ。
みんある力を合わせて、異国に立ち向かわんといかんがじゃき。」と、以蔵は本当は心根がやさしい。真の男は簡単に剣を抜かないと龍馬。
以蔵はこんな龍馬の言葉に「気が楽になれたのは久しゅうぜよ。」と、笑顔。

土佐弁、難しい............(+_+)
龍馬の言いたいこと、これを理解した以蔵だと思ったけど。簡単に武市のそばから離れるわけにはいかないのでしょうね。一緒に江戸行きでした。

攘夷派に睨まれたら・・殺される?と、思う加尾は、また殺しが出るのを恐れてて・・それは兄の命令なのか、兄が絡んでる?と、思う加尾の不安でしょうね。
武市はもう、帝の勅令も出て江戸に向かい、帝の使いとなり江戸に一緒にいけるほどの出世ですね。

弥太郎も面白かった!いつの間にか、百姓になってた弥太郎だったんですね。あの妻もすごい。器の大きい人です。
続きも気になります。これから先も長いドラマです。本でしっかり予習したいですね。

竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)
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おすすめ平均
stars竜馬
starsおすすめの本です。
stars明治という新時代の扉を開いた影の立役者坂本龍馬の英雄譚
stars30年以上前に読んで、今も変わらず感動が薄れない
starsやっぱこれぜよ!!

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[ 2010年04月13日 20:53 ] カテゴリ:龍馬伝 | TB(0) | CM(-)
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