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「Around 40」8話

恵太郎と姉の誤解がとけて本当に良かったです。そして姉も聡子を認めてくれたようで安心です。奈央もついに離婚を決意!心配なのは・・瑞恵夫婦と息子の心の傷です。夫婦ケンカを日々、聞いてる息子には辛いと思う離婚も・・

Around 40」TBS、22時(金)4/11~
緒方聡子(39)・・・天海祐希
森村奈央(35)・・・大塚寧々
竹内瑞恵(39)・・・松下由樹
大橋貞夫(39)・・・筒井道隆
岡村恵太朗(33)・・・藤木直人

「Around 40」公式サイト

7話はコチラ



8話「彼が結婚しない理由」

恵太郎を追いかける聡子、追いつき
「帰らないで、岡村さんと一緒にいたいの」
「え?」
「だから・・岡村さんと一緒にいたいの・・朝まで・・」
「それを言いにここまで?」と、驚く恵太郎・・驚くが「可愛い」と、聡子を笑う。
ちょっと恥ずかしいけど、思い切って言えた聡子はえらい!ほんと可愛いわ。
(自分に素直になれた聡子なのだと思う)
「大人の女の人でもこういう事するんだ・・」と、恵太郎だった。

奈央は貞夫の店で酔いつぶれる。家まで送る貞夫・・
「奈央ひとり、幸せにしてやれないやつ!」と、高文のことを言う。
奈央、
「どうして私が編集長になれたか知ってる?」
「奈央が今まで頑張ったからだろう?」と、貞夫に奈央は
「新庄高文の妻だからよ。彼の妻をやめるとなくすものがいっぱいなの・・
私はこのまま走り続けるしかないの・・」なにも言えない貞夫だった。

「新庄高文の妻」っていうのは、もうひとつのブランドになってる奈央なんだわ。
そして・・それを手放すと、すべてが泡のように崩れてしまうのが怖いのかも。

朝・・聡子が起きると恵太郎はベッドにいない・・
すでに早起きして朝ご飯を作っていた。
ええ?ついに2人は結ばれたのね(*´ω`*)
「緒方先生」って呼ぶのやめない?と、聡子、でも職場でバレてしまうかも?と、そのまま呼ぶことに。
瑞恵も忙しく朝の支度をする。
(乱暴な夫だわねーもう少し、やさしいものの言い方ないのかしら)

聡子、恵太郎とTVを見ている・・
「実家に帰ってあげた方が・・」
「姉みたいだ!」と、そこへ恵太郎の姉がくる。
父からの手紙を「読みなさい!」と、きつい姉・・
こんな姉がいたら~弟もやり切れないと思う^^;
世話を焼きすぎる感じの姉だもの)
貞夫の店にいくことになる。
恵太郎は帰る。

貞夫の店・・
瑞恵は怒って家を出て貞夫の店にいた。
「離婚てエネルギーいります?」の、瑞恵に恵太郎の姉!
オーバー演技で爆笑!離婚して~自分は生き返った!と姉。
離婚、再婚で今の幸せがあった・・最初の結婚は形だけだった・・と姉。
片桐はいりの演技、爆笑です!
「子供が出来れば、高文も変わる」と、奈央・・
恵太郎の姉に
「気をつけてくださいね、私の離婚は支配的な男といるうちに鬱病になってしまった」と言う。
精神科の患者、鬱病だけでも男性の二倍は女性がいる・・と聡子。
貞夫は、奈央の心が壊れることを心配する。

奈央、取材にいく~「大人の遊び場」へ・・と、瑞恵、聡子、恵太郎の姉もついていく。
クラブ・・昔で言うディスコだわね^^;
「最近、バブルのころ遊んでたアラフォーが、昔の遊び場に戻ってきている」と、奈央。
踊り出す瑞恵にビックリ(^_^;

貞夫の店に来る恵太郎・・
「結婚して家庭を持ちたいですか?」の恵太郎に貞夫は
「結婚よりもやることがあるだろう。相手を丸ごと受け止めてあげる!ってこと」それを聞き、恵太郎も納得する。
貞夫のいうことは正しい、どんな人でも相手を受け止める器の広さがほしいもの。

聡子、恵太郎の姉は一緒に踊り~仲良くなってしまう。
恵太郎、家族のことを聞く聡子・・厳しい家庭で父には誰も逆らえない家庭・・と知る聡子。
瑞恵、行きつけの店が繁盛、妻も亡くなり子供もいない・・不安を店主の愚痴を聞く。保険をすすめる瑞恵・・乗り気の店主。
契約取れそうな瑞恵だわ。

奈央、家で明るく高文と話すが機嫌悪い高文・・
いやな男だわー

聡子の弟の達也、「岡村さんと付き合ってる」と、勘ぐる。
職場にいき
「男ならケジメをつけてほしい。姉貴は39です。自分の家族を持ちたいに決まってる!」と、岡村に言いに来る。
達也の話で、家族思いの聡子を知る恵太郎・・と、そこへ聡子に見つかり怒られる達也。
そんな2人を微笑ましく見る恵太郎。
家族の良さを感じた恵太郎かな・・
商社に勤めていた恵太郎が、会社をやめた理由・・それは姉の離婚~鬱病となった姉を心配し、別れた夫の所へ話をしにいった・・
世間体を気にする元夫だった・・と、恵太郎。
姉の鬱病がきっかけで、心理士に興味をもったらしい。
やさしい姉想いの弟でもある恵太郎なんだわ。

自分の父の話をする恵太郎・・姉の離婚後も帰る場所もなく
「離婚する娘など、家の恥!」と、厳しい父だった。いつも父の顔色を見て育ったことを話す恵太郎。
姉の病気で、姉のような人たちの支えになりたい!と、決意した恵太郎。
はじめて父に反抗した・・ショックを受けた父。
それ以来、父とは8年くらい音信不通と知る聡子。
姉も「自分のせいで・・」と、責任を感じて恵太郎に幸せになって欲しいと、結婚をすすめるのだと思う。

瑞恵、行きつけのお店の主人に保険のパンフレットを持ってくるが、店主は
「あんたの旦那さんが、いい!というのに決めるよ」と、瑞恵は自宅に戻り、大急ぎで食事を作る、機嫌の悪い夫なんだわー
「妻が家のことをするのは当たり前!」と、考えるタイプなんだわ。

貞夫の店で・・落ち込む奈央は
「私、妊娠してるふりしようかな・・お腹にクッションいれて養子でももらうの」
冗談・・と、驚く貞夫は奈央を心配する。

恵太郎の姉は自分に責任を感じている。
「あのまま恵太郎は、商社に勤めていれば幸せに・・」と、聡子は
「そうでしょうか?」と。
子供を元気にした・・と、恵太郎の心理士としての才能を認めている聡子。
「人は、ありのままの自分を受け入れてくれるひとが、必要なんです」患者には、岡村さんは「そういう存在」と、告げる聡子に驚く姉・・
(この時の姉の顔が怖いのよ)
「彼は、患者さんの押し潰れそうな、心の声に誰よりも耳を傾けてあげる」
そういうところは、すごく助けてもらってる・・と。
「なぜ、そんなことが出来るのか、それは家族とのことがあったから」と、聡子。
楽しそうな弟を見つめる姉・・
自分の家族との経験が・・心理士としての理解に繋がってる恵太郎なのかも。

貞夫は高文のところへいく。
頭をさげ「話を聞いてほしい」と、貞夫は本気の様子・・
「奈央はムリをしている・・心が壊れそうで心配」と、貞夫は、奈央の子供のころの話をする。
子供のころ、太ってて男の子にからかわれた奈央、本当の奈央は自分がどんなに辛くとも、野の花を庇うような繊細、優しい心・・と、貞夫。
「そんなに太ってた?」ことに驚く高文
「妻はコンプレックスが強いから、ボクと結婚した。ボクみたいな男をアクセサリーにして自分の価値を高めたい!」と、鼻で笑う高文。
「妻はずっと、ボクにしがみつくでしょう。一度つけた高級アクセサリーは離さない。安物はつけられない!」と、貞夫にむかって言う。
うーん、事実かも・・だけど、酷い男高文だわ!
高級アクセサリーも飽きる時がくるものよ!
怒った貞夫、高文を殴りつけ~警備員に抑えられる。

貞夫の店で・・傷の手当てをする奈央。
「マー君は子供のころと、やることも言うことも変わらないね」と、奈央は笑顔。

瑞恵、初めてのお給料で高いお肉を購入、家で焼き肉。
息子は機嫌良いものの・・夫は機嫌悪い・・
店主の保険はとれて~
「私は営業に向いてるのかも♪」の瑞恵を怒鳴る夫。
母の誕生日に花を贈らなかった・・それを忘れただけのこと。
あんなに怒鳴る必要はない!
それに夫婦ケンカに、耳をおさえて耐える息子が可哀想だった。
「俺の仕事は、家族を養うこと」であり、
「お前の仕事は家事だろう!」と、家のことを前よりしなくなった・・ことを言う夫。
激しい夫婦ケンカに逃げる息子・・気がつかない夫婦。
これじゃ、息子が壊れてしまう。
瑞恵の「欲しかったのは花なんかじゃない!」これはわかる気がする。
優しい言葉ひとつでいい。
いつも命令口調、何ひとつ手伝わない夫に苛立つ、寂しい瑞恵が可哀想。

聡子、恵太郎は家ですき焼き・・恵太郎の姉も呼び、驚く恵太郎。
姉は恵太郎にあやまる・・
「子供のころからずっとそうだったものね・・恵ちゃんに、お父さんのこと任せたままで。本当は恵ちゃんのこと、ねたましかった。あんなお父さんでも、私のこと、見て欲しかった・・」と、姉は告白する。
色々なことがあったおかげで・・
「今が幸せ」と、思えるようになれた・・と姉。
「恵ちゃんにとって、心理士という仕事は天職なのかもね・・」と、姉は理解してくれる。
兄弟の話し合いの場を設けた聡子なんだわ・・さすが!
2人の誤解はとける・・

「本当にお節介だ!」と、恵太郎
「そうよ、長女だもの」と、聡子は姉に
「そうです、特に弟のことは心配なんです!でも・・ちょっと変わり者で、結婚しない・・なんて言ってた弟をそのまま受け止めてくれる人も出来たもの」と。
これは、聡子のことね。
「人ってありのままの自分を、受け入れてくれる人が必要なんですよね・・
どうして恵ちゃんが、緒方様なのか、わかった気がする」と、笑う姉は帰る。
お父さんからの手紙、「もう、昔のお父さんじゃないから驚かないで」と、姉。

手紙を読む気になれた?と、聡子は
「岡村さんは、心理士として辛い心の人にまっすぐに向き合ってきた・・
だからみーんな、心を開いてくれた。今度は岡村さん自身が、自分と向き合う時なんじゃない?」と、優しい聡子・・
自宅で父の手紙を読む恵太郎・・
弱々しい文字で、息子をただ、心配する内容の手紙だった。

翌朝、早くに恵太郎が聡子の部屋にくる。
これから、松本の父に会いにいってくる・・その前に話したいと恵太郎。
「ボクの夢です・・カウンセリングとは別に、心の傷ついた人たちとどこか、暮らしたい。みんなで花や野菜を育て暮らすんです・・どう思います?」
「岡村さんらしい夢じゃない」と、聡子は笑顔・・

初めて夢のことを話す恵太郎・・
「ずっと、自信がなかった。ありのままの自分を受け入れてもらえるかどうか・・
今までは。どうしてもこのことを緒方先生に伝えたかった」と、出て行く。
「なんて呼べばいい?先生のこと」
「考えておく」と、聡子・・
ずっと付き合うのに「先生」はないしねぇ(笑)

突然、瑞恵が荷物をもって聡子の家にくる。
家をでた様子の瑞恵・・そして・・奈央まで!
「このまま離婚まで我慢できるか自信ない」と、瑞恵。
「あたしは決めた!すぐに離婚する!」と、奈央

やっと離婚を決意した奈央に拍手!
瑞恵はともかく・・瑞恵の息子が可哀想です。あのまま傷ついてしまうのが。
聡子も恵太郎もうまくいきそうで安心ですね^^♪

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[ 2008年05月31日 13:04 ] カテゴリ:Around 40 | TB(-) | CM(-)
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