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「アマルフィ 女神の報酬」ネタバレあらすじ

織田裕二主演の映画「アマルフィ 女神の報酬」を初日に観てきました。かっこいい大人の織田裕二ですね~♪ 母親役の天海祐希、紗江子が緊張の糸が切れるように夜の街をみながらベランダで泣き崩れる。それを受け止める黒田のシーンは、うるうると泣けてきました。

母の辛さ、声をあげて叫びたい紗江子に感情移入できたからです。普通に面白いし、キャストも豪華だけど評価は☆☆☆と、「普通」です。
以下、完全にネタバレあらすじです。読む方は注意してください。初日に1回だけ観ただけの記憶なので多少の間違いもあるかもしれません(^_^;



アマルフィ 女神の報酬
キャスト
黒田康作(外交官)            織田裕二
矢上紗江子(元看護師・まどかの母)    天海祐希
西野道生(在イタリア日本大使館参事官)  佐野史郎
羽場良美(在イタリア日本大使館外交官)  大塚寧々
菊原清文(在イタリア日本大使館大使)   小野寺昭
谷本幹安(在イタリア日本大使館外交官)  伊藤淳史
安達香苗(在イタリア日本大使館の研修生) 戸田恵梨香
佐伯章吾(フリーライター)        福山雅治
藤井昌樹(商社マン)           佐藤浩市
川越亘(外務大臣)            平田満
中井貴一、サラ・ブライトマン他

アマルフィ 女神の報酬ネタバレあらすじ

クリスマス前、亡き夫と唯一、旅行したイタリアを 娘のまどかに見せたくて旅行に来る紗江子(天海祐希)は突然、美術館で娘のまどかが行方不明となり、大使館に連絡する。これをG8外務大臣会合で忙しい大使館の参事官・西野は、「面倒」と、感じて研修生の安達に行かせる。
当日、到着したばかりの黒田をも通訳としていかせる。(安達は研修生であり、イタリア語をうまく話せないから)
その前、会議で黒田から嫌み(G8の警備は万全なのか?と)をいわれ疎ましく思っている。



美術館に行く黒田、安達は母親の証言から、トイレに行ってから、行方不明の娘まどかの足取りをたどるため、監視カメラの映像をチェックする。
このとき、椅子に座ったまま冷静な態度の美術館の係員女性がいる。映像をチェックして異常を感じる黒田、犯人からの電話で「娘まどかが誘拐された」ことを知る母の紗江子は、慌ててパニックをおこす。
イタリア語がわからない紗江子は、犯人からの電話を そばにいた黒田に出てもらい……「お前は警察か?」と、犯人に対して黒田は「違う。父親だ」と、答える。これにあとで文句を言う参事官の西野。大使館員が、観光客の事件に関わったからだ。



藤井昌樹(佐藤浩市)は、ロンドン勤務する商社マンであり、4年前に日本で入院、看護師の矢上紗江子(天海祐希)と知り合う。その後、紗江子に好意を寄せている。今回のイタリア旅行も、藤井が飛行機のチケットから、ホテル予約もしてくれた。
紗江子のことを「紗江子ちゃん」と呼び、まどかが誘拐されたことを知り、ロンドンから様子をみにきてくれる。黒田が犯人からの電話に「父親だ」と、いったのを羨ましく思う。

犯人からの電話に対応するため、紗江子と同じ部屋に泊まる黒田。
そこへロンドンにいる友人(知り合い)の藤井から電話、事情を知らせ、駆けつけてくれる藤井は黒田に「どうか、彼女の支えになってやってください。」と、頼んで帰って行く。
ショックで眠れない紗江子、イタリアでは法律で誘拐事件に、身代金を払ってはいけない、(マフィアにお金を差し出すことになるから)、犯人と直接、交渉してはいけないこを黒田から言われ、激しく動揺、怒り出す母の紗江子だった。
犯人から身代金をいわれるが、イタリア警察が用意したのはニセのお金。赤い鞄の中身は新聞紙である。この赤い鞄を持ち、犯人が電話で指定した場所へ駆けつける紗江子と、父親のふりをした黒田。

その頃、日本からG8外務大臣会合ため、イタリアに到着する川越大臣。これを守る日本大使館の職員たち。



犯人は、警察に知らせているか?と、確認するため、スペイン広場、テルミニ駅、バチカン、サンタンジェロ城など、観光地を指定、紗江子と黒田を呼び行かせる。
赤ん坊を抱いたイタリア女性のスリに襲われそうになり、黒田に注意される紗江子。
観光地を走りまわり、指定された場所には必ず、監視カメラがあることを感じる黒田。

とつぜん、新聞紙の入った赤い鞄を奪われる紗江子……黒田が鞄を奪った男を追いかけ、警察も来て男を捕まえる。紗江子は心の中で「来ないで、警察」と、思う。そのとき、鞄の中身、新聞紙が出てしまい……捕まった男は
「鞄を奪うようにいわれた」と、答える。犯人に指示されただけの男だった。監視カメラをチェック、鞄を奪った男は教会で犯人と接触。指示されたことを知る黒田は考える。
犯人が映ってるはずの映像……しかし、ロウソクの灯りは、動いてるものの姿はみえない。カメラの映像を怪しむ黒田は、警備会社に目をつけ、指定された場所、ホテルが同じ警備会社と知り、安達に情報を探るように頼む。



犯人は、鞄の中身が新聞紙と知り、電話で紗江子に「取引中止」を告げてくる。
これに激しい怒りの紗江子、「警察は、まどかの命よりも、犯人を逮捕したいだけでしょう」と、怒りGPS機能のブローチを外してしまう。黒田が誘拐事件を警察に知らせたことも怒る紗江子は翌朝、1人で出かけようとする。それを見て付いてくる黒田。
黒田は藤井から電話で「紗江子ちゃんは、ご主人を亡くしてから1人で強く生きて来た……だから、人に頼らないんだ。」と、日本へ帰国後、娘まどかのむずかしい目の手術予定があることを知る。

監視カメラの映像をチェックしたい黒田……「誰かが、映像に手を入れている」と、感じる。



再び、犯人からの電話で逆探知する警察は場所を知り、紗江子たちのあとを追う。
場所はイタリア南西にある街、アマルフィ海岸の中でも特に美しいといわれるポジターノ。
「無駄遣いは外交官の特権です。」と、黒田が用意した本物の現金入りの鞄を持ち、犯人から指定された場所へ1人で向かう紗江子。それを影からそっと、様子を見守る黒田、イタリア警察。
女性をナンパするのが目的のバイクに乗る男性2人が、紗江子にしつこくつきまとい……心配する黒田は、イタリア警察がとめる中,助けようとするが……紗江子の目配せにより、手を出さず紗江子はナンパ目的の男たちを追い払う。
結局、犯人からは何も指示もないまま、誰も来なかった。

犯人に電話で「声を(まどかの)聞かせてくれ。」には、応えない犯人はその日の新聞を持たせたまどかの写真をメールで送り、無事を知らせる。
その写真から、場所がわかりまどかの所持品、鞄をみつける警察、心配する紗江子は指紋をとるまで所持品にはさわれず、切ない想いで苦しむ。



ロンドンにいるはずの藤井が、紗江子を力づけようとやってくる。
黒田に「2人きりにしてほしい」と、いわれ外にでる黒田は、藤井の乗って来た車が、きれいなことで何かを感じる。ローマは前日、珍しいほどの大雪であり、それを藤井にいうと曖昧な返事……紗江子が外したGPS機能のブローチを藤井のコートに入れる黒田。
安達に調べてもらい、藤井が商社マンということを知る。



フリーライターの佐伯章吾(福山雅治)に、商社マンの藤井を調べてもらう黒田は、藤井が半年前に会社をやめ、イタリアには先月からいることを知る。
ローマ市警のバルトに、GPS機能のブローチをチェックするように頼む黒田。

藤井と会った紗江子、ローマ市警と一緒に黒田は、警備会社にむかう。イタリアでは大手の会社であり、中にある映像は保存されてることを知る黒田は、監視カメラの映像がすり替わってるのを確認する。
まどかが誘拐された美術館のトイレ映像、紗江子から鞄を奪った男が、犯人と接触した映像が、すり替えられていた。

突然、紗江子は銃を取り出し、メモを警備会社の社員に渡し,命令する。これに驚く警察、警備会社、黒田は落ち着くようとめるが、子供の命を守りたい紗江子は真剣。
犯人に指示された通り、動く紗江子を感じる黒田、ローマ市警のバルトを人質にして紗江子を逃がす。

犯人からのメモ指示通りにする警備職員、警備会社のコンピューターが一時的に停止、再起動には時間がかかり、その間にハッキングされ、コンピューターは犯人に支配されてしまう。セキュリティシステムを解除、市内の信号機も停止、渋滞となり街はパニックとなる。
大統領テロか?と、大統領がいるコンサートホールを、GPS機能で探してむかう警察。GPS機能のもと、犯人逮捕か!と、思った瞬間、紗江子が持たされていたGPS機能のブローチは「おじさんからもらった」と、ホールでコンサートを聴いていた子供がつけていた。目的は大統領ではない!



藤井からのメール、「申し訳ないことをした……」と、紗江子に来る。クリスマスには、まどかを帰してあげたいと思ってた藤井。だが、大臣の予定が変更され、まどかを帰す時期も遅くなってしまった。指定された場所に無事、まどかを発見する紗江子。まわりには、まどかのためのおもちゃがいっぱい。



紗江子、安達、黒田と大使館に向かう途中、紗江子は黒田に伝える。
「……生きて……罪を償って……」と。

セキュリティシステムが解除され、大使館に侵入する犯人・藤井(佐藤浩市)、ホテルのボーイ、美術館の係員女性、教会の男性が川越大臣がパーティの挨拶の中、銃を持って川越大臣を人質にする。騒ぎ出す会場の人々。銃を乱射、会場の人々を言いなりにする犯人グループ。
藤井は、「記録しろ」と、川越大臣の言葉を記録、録画させる。

7年前、川越大臣が政界進出の足がかりにした海外援助、この大金は軍事政権に流れ、戦争でボランティアの人々が亡くなった。その中に1人、日本人女性がいた。
このボランティアたちが、亡くなった事実をもみ消した川越大臣。亡くなった日本人女性は、藤井の妻であり、藤井も犯人グループの3人も家族を、この事件で殺されてしまっていた。これを無念に思い、川越大臣に事実を認めさせ、暴露するのが目的だった藤井。

そこへ黒田がやってきて藤井にいう。
「殺したら事実は消えてしまう。国は大臣に罪をきせて 事件は闇に消えてしまう……」と、暗に殺さないことをいう。これに迷いを感じる藤井。犯人グループの1人である女性は「もう、十分だわ」と、大臣が事実を話し、これをマスコミが記録したことをいう。
「もうこれ以上、誰も死んではいけない」と、女性の言葉に藤井も大臣を殺すことを諦める。



ローマ市警たちは、日本大使館の中の事であり、中にも入れず、外で待機中。

海辺……
紗江子は、まどかの遊ぶ様子を見ながら黒田に「日本に来る事があれば……」と、自分の連絡先を教えようとするが、黒田は「日本には帰らない。」と、これをやんわりと拒否。笑顔で「そう来ると思った」と、紗江子も笑顔で返す。
自分の仕事は終わった……と、黒田に見えた。

クリスマスも終わり……会議で「なぜ、黒田さんは飛ばされたのですか?」との質問には、「観光客の事件に関わったのがミスだろう」と、応える大使に西野は
「飛ばされたんじゃなく、呼ばれたから行ったのだろう……」と。南米に向かうため空港に向かう黒田に、ローマ市警のバルトは
「外交官じゃ、もったいない」と、自分の部下になるようにいうが、これを笑って拒否する黒田は南米へとさっていく。

感想
見てる間はわくわくと面白かったし、イタリアロケもきれいでした。
ただ、最初から「誘拐犯人は誰?」と、思いながら見てたせいか、犯人が前半でわかってしまい、サスペンスとしては物足りなかった印象です。
紗江子が前半、電話で藤井と話し飛行機のチケット、ホテル予約もしてもらった……と、話してたので怪しいと感じました。ただ、目的が何なのかはわからず。

妻の無念……と、黒田は言ってたけど~最後は、青島刑事のように犯人を説得、殺しをとめる展開は、「踊る大捜査戦」みたい~と、思ってしまいました。7年前の事件で大臣を狙う藤井だったけど、知り合い(友人)の紗江子に好意を持ちつつ、まどかを傷つけるつもりもなく、「手段」として誘拐を起こしたのが、大げさな感じもしました^^;

戸田恵梨香が、「Mr. BRAIN」と同じキャラ、パシリ扱いなのも残念でした。大塚寧々もちょっとしか出番ないし、福山雅治は情報を提供するフリーライター役なので、いつでも出演可能でしょうね。
黒田が電話で話していた相手、誰だろう?と、思ったら中井貴一でした。「東京で一緒に仕事をしたかった」と、言ってたのでもし、黒田が日本に帰れば、中井貴一との絡みも可能でしょう。
サラ・ブライトマンは、大統領が聴いているコンサートホールで歌手として登場、フジTVの宣伝効果のせいか、連休のせいか~映画館も満席に近かったです。違う映画を観にっても良かったな~と、今は思います(^^;;)

普通に面白い!ただ、見終えてしまうと……特に感動もなかったです。同じ日、再放送されていた「踊る大捜査線 レインボーブリッジを封鎖せよ! 」の方が面白かったかも(笑)
青島刑事の「どうして現場に血が流れるんだ!」と、すみれが撃たれた時、いいましたよね。あんな衝撃はなかった。誰か1人くらいケガして血が流れた方が緊張あったかも^^;
タイトルアマルフィ 女神の報酬って、意味は感じませんでした。ただ、犯人が指定した場所のひとつであり、キレイな港町。でも、これをタイトルにする必要性も感じない。響き的にはカッコイイですけどね(^^ゞ

映画を見て~女神の報酬って意味も理解できず、女神はよーく考えると、母として娘を誘拐された苦しみを感じてるわりに、あっさり
「この罪は生きて償って欲しい……」と、犯人藤井にむけていうこと。黒田に頼んだメッセージだけど、友人であっても母親としての「怒り、苦しみ、悲しみ」から、そんなすぐに犯人を許せる?感情はわからない。だから、女神のような母の愛の意味が「女神の報酬」なのかな?

検索すると「女神の報酬」というか、アマルフィ海岸には神々と妖精の物語が、いくつも語り継がれているようです。
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アマルフィの街にはこんな伝説が残っている。ギリシア神話に登場する英雄ヘラクレスは、愛する妖精と共に暮らしていた。しかし、幸福の最中、妖精は突然亡くなってしまう。ヘラクレスは深く嘆き悲しみ、その妖精の名を永遠のものとするために、世界でもっとも美しい場所に亡がらを埋め(あるいは、沈め)、街を切り拓いて彼女の名をつけた。こうして誕生したのがアマルフィの街なのだという。
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藤井を慕う様子も感じずなぜ、紗江子が藤井に「生きて欲しい」と、思ったのか? その辺りが描かれていない感じ、強い女性であっても母としての葛藤が薄いかも。
ベランダで泣き崩れたシーンは、感情移入で泣けたけど、藤井に生きて欲しい心情が足りない雰囲気でした。
天海祐希の演技はすごく良いのだけど~脚本的に何かが足りない、演出なのかなあ。
全編イタリアロケ!が、ウリだけあり~色々ときれいなシーンが多いけれど、イタリアを見るなら旅番組の方がいいし、映像の編集としてだろうけど、途中でプチンと切れる編集、へえ?っと、びっくりでした。アレ、ない方がいいですね。

よく考えると、ボランティアの方は亡くなったけれど、今回の事件では誰も血を流さず、死んでいない。きれいごとで終わった黒田の説得だったような印象もあり。
確かに黒田のいうように、大臣を殺したら,事実は消されてしまうけど~誰も死なないのも不思議なほど、大掛かりな事件だと思うし、俳優さんたちの素晴らしい演技に感動の映画でした。

会話の中、「黒田が行くところは派手なことが起きる……」みたいなこともいってました。だから~事件を解決すべき?黒田が行くのかも。
黒田の犯人藤井を説得するシーンは、青島刑事とダブって見えました。この映画が シリーズ化されるなら、次回は南米の名前に?^^;
内容は簡単に言うと、青島刑事が大人の魅力をつけて落ち着き、外交官になった……言うこと、考えることは青島刑事と同じじゃん!って感じです。
「市民を守る」から「邦人を守るのが私の任務です。」にかわっただけみたい~「走る外交官、黒田!」ってタイトルの方がわかりやすいかも。
渋い大人の織田裕二を見たい方にオススメですね~続編あれば見ます^^♪

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