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「白い春」最終話あらすじレビュー

白い春」最終回あらすじレビュー感想です。予想してたけれど、やはり映像でみる春男の死にはショックな最終話でした。でも、さちと村上は笑顔でお墓を去ったのでヨシでしょうか。「起きてよ、おじさん。私のもう1人のお父さん……」さちの言葉に涙が……(´Д⊂グスン

白い春
フジ、22時枠、4/14~
出演:阿部寛吉高由里子遠藤雄弥白石美帆大橋のぞみ、他
主題歌 「横顔」阪井あゆみ
白い春DVD-BOX
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ポニーキャニオン 2009-09-02
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おすすめ平均 star
starすごく良い作品でした。
star最高に気に入りました★
star最終回

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最終話 あらすじレビュー&感想

栞はさちに声をかける「おじさんはね……本当はね。さっちゃんの……本当はね……さっちゃんのお父さんなんだよ。」
「え?」
さちが聞き返そうとしたとき、栞も説明しようとした時、勇樹に声をかけられ説明出来なかった栞。
「おい、お前、自分がなにやってるのか、わかってるのか?」と、栞にいう勇樹。
そんなことをしても「どうにもならない」と、理解してる栞だったけど、思わずいってしまった事実。さちに聞かれて
「おじさんはね、さっちゃんの本当のお父さんみたいだね~って、言おうとしたの。ごめんね。変なこといって」と、栞。
さちに、春男は実家に帰ったと告げる。

まさか!いってしまう栞にびっくりでした。さちは理解不能のような、消化不良の表情。子供なりにその意味を考えていたんでしょうね。気にならないわけはない。
栞は、春男とさちの関係を見ていて歯がゆかった。自分と父の関係のようになってほしくなくて……事実をいうべき!と、彼女なりに思ったんでしょうね。

勇樹に、感情だけでどうこう出来る問題じゃないといわれる栞。
春男が パン屋を出たことに関して、春男に聞く栞だったけど、「俺がいても、あの親子の邪魔をするだけだ」と、春男は栞にいうけど、自分にも言い聞かせてるように思えました。
栞、勇樹に「心配してくれてありがとう」と、頭をさげる春男。
自分は、栞たちと一緒にワッフル屋をやるつもりもなく、自分の道を探すという。

村上はさちに「おじさんは、何か理由があって出ていったんだよ。引き止めたりしたら悪いだろう」と、さちに言い聞かせる村上、さちもしぶしぶ返事。
「海に一緒に行こう!」と、村上の言葉も嬉しそうじゃないさちの態度。本当は、春男と海に行きたかったさちだから、がっかりだったんでしょう。
さちは、自分の部屋で栞の言葉「おじさんはね、本当はさっちゃんの本当のお父さんなんだよ。」と、思い出すのよ。
気になる言葉だし、もう理解も出来るのかも。

さちと海に遊びにくる村上、楽しそうなさち。
浜辺で海の絵を描くさち……村上も普段、忙しくてさちを遊びに連れていけなかったことをあやまる。理解してるさち。絵のコンクールに出すための絵を描くさち。

春男は刑務所から出たとき、無銭飲食をした定食屋のおじいさんが、店に張り紙をだすのを目撃する。「しばらく休業します」と。
もう年なので1人で店を続けるのが困難なおじいさん。それをみつめる春男。この定食屋を手伝う春男、古い家なので二階の部屋で泊まらせてもらって。
あのまま、おじいさんの跡をついで店を続けて欲しかったなぁ。

デビット演じる竜也と、仲間が店にご飯を食べにきて話す。
竜也友人の意外な言葉に驚く春男。「あいつもなぁ、突然、店を初めて驚いた。もう9年か。よくスナックなんか出す資金があったなぁ。やばい金じゃねえのかな……あいつの女、妊娠だってな。あの年で初めての子供だってさ」と。
これを聞いて愕然とする春男。

竜也のスナックに行き、「いつ、この店を出したんだ?」と、聞く。驚く竜也は店の外に春男を呼び出し、素直に認めてナイフをみせ土下座
「悪かった。俺を殺してくれ。あの頃、桂子にぞっこんだった。借金があって……助けてやりたかった。まさか、真理子さんが死ぬとは思わなかった。」
これを聞いた春男は
「こんなヤツでも俺には、たった1人の友達だった……ガキ、生まれるんだろう。こんなんでお前を殺せるか。二度と俺の前に出てくるな。絶交だ。」と、ナイフを投げ捨てさっていく春男。土下座したまま驚く竜也。

もう今更、竜也からお金を奪い返したとしても、「真理子が戻ってくるわけじゃない」と、諦めた春男でした。友人でもあり、子供が生まれる竜也を、殺すはずもない春男でしょう。ここ、竜也に「子供が生まれる」というのも、ひとつのポイントでしょうね。お金800万はやっぱり、竜也が奪ったのでした。
真理子は、何も知らないままだったんですね。春男の事件の意味も知らずに。昔の春男だったら、怒りで竜也を刺さなくても殴るくらいはしたかも。さちとの関係で、愛を知った春男ならではの、行動だったと思いました。

子供を思う気持ちを、父として考える春男でもあるでしょう。
そして友人である竜也に対して「絶交だ」と、言葉^^;
これ、さちに言われた言葉でもあり、大人は普通あの状態でいわない言葉でもあるでしょう。それだけ、春男にはさちの影響がある……って展開ですね。

公園で真理子の写真をみつめながら、「これでいいんだろう?今更、竜也から奪い返しても(お金)お前が戻ってくるわけじゃない」と、つぶやく春男。
真理子も春男が、お金のためとはいえ、殺人を犯すことは望んでいない。

さちは海の絵描きながら……もう1枚の絵を描き始める。それは春男の顔。
やっぱり、離れてもいてもおじさんを思い出すさちですね。

勇樹が、春男の荷物を宅配で送る。
さちが栞たちのいる屋上にくる。「おじさんに絵を渡したい」と、さちだけど居場所は知らない、おじさんは実家に帰ったと答える栞、勇樹。
ふと、勇樹が落とした宅配の伝票、これを見たさちは驚く。春男のいる定食屋の住所が書いてあったから。

勇樹は栞にプロポーズのように「一緒にアパートを借りて暮らさないか」と、いうのだけど、これを「ありえな~い」と、ふざけて答える栞。勇樹は本気だけど、その気になれない栞ですね。
「わたし、もしかしておじさんと、お父さんの姿を重ねていたのかも」と、栞を理解してる勇樹。

伝票を手に春男のいる定食屋を探すさち。バスに1人で乗って……
大型トラックと小さなさちが歩いてる姿、印象的でした。幼く小さなさちが1人で春男を求めて探す様子。
お店にくるさちに驚く春男。コンクールには、海ではなく違う絵を出したことを告げるさち。
「おじさんは本当は、私のお父さんなの?栞ちゃんがいってた。」と、言葉に驚く春男。
「何、バカなことをいってる。栞はいつも変なことばかりいうから。」
さちが「お母さんの写真を大切に持ってるし、私と似てるとこあるもん。」
これに写真は、「俺のタイプだ」って苦しい言い訳の春男^^;

「わたし、おじさんばかり絵を描いちゃうの。どうしてかな。」
「そんなこといったら、お前のお父さんが悲しむぞ」と、村上が毎日、必死に働き、さちのために生活を守ってることをいう春男。
「あんないい親父、どこにもいない。俺だってあいつの子供に生まれたかった。」と,春男なの。さちに村上には、きちんとあやまるようにいう。

さちを迎えにきた村上、佳奈子。
「怒ってないの?」と、春男の後ろに隠れるさちが可愛かった。
春男に絵を見せたかった さちの気持ちを理解してる村上、やさしく微笑む。さちの絵がコンクールに入選した知らせを聞き、春男を誘う村上。喜ぶ春男。
「おじさんにもらった筆で描いたんだよ」と、さちの言葉に嬉しそうな春男の笑顔が印象的でした。

絵のコンクール会場にいく村上、佳奈子、春男、さち。
見つけた絵は……春男だけかと思ったら!むらかみベーカリーで働く村上、春男、さちの様子なんですね。竜宮城かな?海の中、お城をみつめるお姫様。
春男がパンをこねていて隣にさちがいる……その横には村上がさちを気にして横目でみている……そんな絵でした。

絵を見つめる春男の目から涙がこぼれて……さち、村上も佳奈子も嬉しそう。

村上はさちの想いを知り、春男に「なぁ、またうちで働かないか?」と。
「俺はあの定食屋で働くよ、頼りにされちゃって。あとを継げといわれてるんだ。これ以上、お前たちに迷惑かけるつもりはない。」と、答える春男。
その言葉を聞いて安心したような村上は、火曜日、店を手伝ってくれるように頼む。翌日、大量の注文で忙しいパン屋だったの。これを引き受ける春男。

「さちも喜ぶし、そのとき送別会もやろう」と、村上の言葉に「ありがとう」と、答える春男、とてもいい関係になってますね。

春男の働く定食屋にくる栞、勇樹。
帰りに「おじさんも1人で頑張ってる。わたしたちも2人で頑張ろう」と、勇樹に返事した栞、これってプロポーズの返事にも思えました。

むらかみベーカリーに久しぶりにくる春男、村上と2人。
手伝ってると……男が突然、店に侵入!村上をナイフで刺す。驚く村上、春男なんだけど。
「お前を殺してやる。よくも親父を……」と、男。昔、春男が殺してしまった男の息子のようです。村上を春男と間違えて足を刺したのだけど、
「俺が、佐倉春男だ。」と、村上を庇う春男。
自ら、名乗り村上は人違いであることを教える。春男を刺す男。
村上を庇い、背中からも刺されてしまう……
「お前の親父を殺したのは俺だ、すみませんでした。こいつは、さちの父親だ。助けてやってくれ。こいつだけは……」と、村上を必死にまもる春男。
店の慶一が来て逃げる男。

病院に運ばれる春男、さち、村上、佳奈子もいる。
医者の言葉でもう、意識は戻らないといわれる村上たち。さちを部屋にいれて
「おじさんは、さちと一緒にいたいと思う。いてくれるか?」と、村上。
最後にさちと一緒にいさせてくれる村上のせめての気持ちでした。
さちが見守る中、春男の手を握り……
「おじさん、起きてよ。もう1人の私のお父さん……」と、さち。
その言葉に反応するかのように、春男の指が動き、春男の目から涙が流れる。息を引き取る春男……
さちとの沢山の出来事を思い出しながら……

お墓参りをするさち、村上、佳奈子。
お墓は、真理子の隣の小さなお墓。甘栗、カエル、定食屋のコップがあり、栞たちが来たとわかる村上。
さちは、春男のお墓に手をあわせて……何を考えたのかな。帰り、お墓に1人戻るさちは見る……春男の笑顔を。(幻)

村上、佳奈子、さちと3人で手をつなぎ帰って行く。
勇樹、栞はワッフル屋でがんばって働いている。新聞には、春男を刺した男が逮捕されたことが載っている。

むらかみベーカリーの中、階段にもさちが描いた春男の絵が沢山、飾られている。嬉しそうに春男の絵を飾るさち、佳奈子たち。
栞たちの車の中にも、さちが描いた絵を飾ってる。みんなの中には春男がいる……
そんな印象のラストでした。

村上も佳奈子も春男を認めて、娘と血がつながっていないけれど、親子である育ての父の村上、そして血は繋がってるけど、存在すら知らなかった、愛も知らなかった春男も父親としての愛を知ったようなドラマでした。
いいドラマですね。毎回、心がやさしい気持ちに包まれる感じでした。
大好きな「白い春」また、時間のあるときにゆっくり見たいと思います。

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[ 2009年06月24日 11:19 ] カテゴリ:白い春 | TB(-) | CM(-)
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