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映画レビュー

WOWOW放送のを視聴しました。「女帝 (エンペラー)」「アイス・エイジ」「憑神」「ジャスミンの花開く」の映画4本見た感想です。前にDVDで視聴したものもあり。ネタバレ感想です。
「女帝 (エンペラー)」2006年 / 中国/香港
チャン・ツィイー 、ジョウ・シュン 、ダニエル・ウー 、グォ・ヨウ

シェイクスピアの「ハムレット」をもとに、夫を殺し皇帝になった男(弟)を、暗殺しようとする妻・王妃の姿をチャン・ツィイーが演じてます。
とにかく、映像がキレイでセットも豪華、ロケ地も壮大だったのですが、ロケ地はもうちょっと沢山写して欲しかったです。
最初、見てるときは「ハムレット」をベース・・とは知らず。
途中であれー?と、思って気がつきました。

でも、チャン・ツィイー は美人だし、その動きも柔らかく「LOVERS」の雰囲気を思い出します。剣舞のシーンも美しい。
「LOVERS」のスローな動きも似てるかも。
このタイプが苦手な人は、見ていて飽きると思います(^_^;
女帝になるチャン・ツィイー、あれ?って流れでしたが、最初からこの映画は
「ハムレット」をベース!と、言ってるのでOKですね。
ワイヤーアクションも、「LOVERS」してますが、もっとキレイで豪華なセットの中での動きだったので良かったかな。
チャン・ツィイー、かなり脱いでるけど前は見せてません(笑)
ただ、ラストシーンがわからなくて・・誰が?って感じで終わったのが気になりました。
でも、あれはあの終わり方で良いと思います。曖昧な方が良い場合ですね。
血がダメな人にはキツイかも。
首が飛んだり、かなり流血シーンあるものの、スローな動きでその血すらキレイに見える映像でした。
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「憑神」2007年 / 日本
妻夫木聡 、夏木マリ、佐々木蔵之介、笛木優子(ユミン) 、佐藤隆太 、赤井英和
香川照之、 西田敏行 、江口洋介

幕末を舞台に、三人の災いの神様に取り憑かれてしまった下級武士、別所彦四郎は
ライバルが出世した理由・・それは、
「向島の“三囲(みめぐり)稲荷”にお参り」した!と、知り自分もマネをする。

浅田次郎さんの原作を読んでいないので原作は知りません。
コメディではないけれど楽しめる1本ですが、あまりオススメしません^^;
原作ファン、俳優さんのファン限定でしょうか。
お酒に酔った平凡、武士とはいえかなり落ちぶれそうな・・って下級武士が、
間違えてしまい“三巡(みめぐり)稲荷”にお参りしてしまう・・
これ、“三囲(みめぐり)稲荷”と間違えたのです。
「みめぐり」とはその名のとおり、3回くるのです、神様が。
「貧乏神」「疫病神」「死神」と3人の神様です。
最初に出てくる西田敏行さんの貧乏神!
これが最高にハマリ役で爆笑、楽しめたので・・その後の神様も期待してたんですが。
なんかいまいちでした^^;^^;^^;
ファンの方、すみません。

段々、憑く神様のおもしろみ!と、いう意味では減ってしまった感じでした。
最後に貧乏神だったらなぁ・・でも、ラストもお金をかけてる感じもなく、
えっ?これで終わり?って感じでした。
好みも別れる作品だと思います。
ラストに原作者の浅田次郎さんの登場でガックリでした( ̄▽ ̄;)
せめて、妻夫木聡さんのラストで終わって欲しかったです。
妻夫木聡さんの「彦四郎」として見てたので・・
えー!なに?このおじさん・・って登場したのが!原作者の方だったようです。
この演出?こういうのは苦手なので残念。
「彦四郎」を最後まで見ていたかったです。
妻夫木聡さんのファンじゃないけど「どろろ」の方がおもしろく、彼もめっさ!カッコイイです。
見終わったあとの消化不良感がありました。
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「ジャスミンの花開く」2004年 / 中国
チャン・ツィイー 、ジョアン・チェン 、チアン・ウェン 、リィウ・イエ

「HERO」「LOVERS」のチャン・ツィイーが、中国現代史を背景に、上海に生きる母子3世代の女性を一人三役で演じた甘く切ない恋を描く。
チャン・ツィイーが好きなので見ました。
女性の幸せは? と、考えてしまう映画でした。
写真館を通して三代の女性の人生を描いてます。
彼女は年齢を感じさせないですね。華奢だけどたくましい女性・・
娘役、母役・・うまく演じてます。

女性の幸せって何だろう?
結婚すること?子供を生むこと?恋をすること?
考えてしまう課題でした。
どの世代も、チャン・ツィイーが出演。
世間知らずのお嬢様が、段々と逞しく見えてくるのは時代のせいでしょうか。
人生経験ある母親のいう事を聞かないばかりに・・
「やっぱり、私の娘ね」という言葉が印象的でした。
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「アイス・エイジ」2002年 / アメリカ

これ、氷河期のファンタジーアニメです。
強がりいうけどやさしいマンモスのマニー、ナマケモノのシド、サーベルタイガーのディエゴの3匹がメインで活躍します。
アニメなので気軽に大人もサクサク見れる感じです。
すごく思ったのが、アニメの画質というか、動物たちの動きがやわらかいこと。
手を伸ばせば、そこにフワフワの毛を触れるような感覚でした。
CGアニメってすごく映像がキレイなので見入ってしまう。
ストーリーは、行方不明になった人間の子を助けて、人間たちに返してあげる・・という。
その間の3匹たち、葛藤や楽しいケンカなどありおもしろい。
コメディ・・と、いうほどでもなく、ウルウル感もあり。

途中、マンモスのマニーたちが、洞窟の壁画をみて
「自分たち、動物は人間に狩りで殺されて食べられてしまう・・」と、いうことも知り、そこで葛藤もあります。
その人間の子を本当に助けるのか?とか・・
でも、壁画でマニーは家族の愛を感じるんです。
そして、その人間の子供を返してあげよう!と、思う。
そして「群れの中の動物」も感じて行動します。
日本語吹き替えは、知らないけれど英語版で楽しめます。
日常会話くらいなので、割と聞く言葉もでてくるし、映像を見れば英語だけでも楽しめる感じでした。
この程度なら、まだ英語を聞き取れると嬉しく思えた作品でもありました(笑)
最近、韓国ドラマばかりで英語を聞く機会がないので(^_^;
パート2もあるようなのでぜひ、見たい♪
見終わったあとの爽快感があります。

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[ 2008年06月11日 19:48 ] カテゴリ:映画 | TB(0) | CM(-)
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