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「ラスト・フレンズ」6話

ルカは思い切ってタケルに悩みを言おうとするものの・・あれじゃいえない。
また、宗佑のDVから逃げてシェアハウスに戻るミチル。同じことの繰り返し。
ルカの家にまで嫌がらせをする宗佑なのだわ・・
ミチルは、ルカの苦しみを知らないのがもどかしいです。

ラスト・フレンズ」4/17~フジTV 木曜日 22:00~
藍田美知留(あいだみちる)……長澤まさみ
岸本瑠可(きしもとるか)……上野樹里
水島(みずしま)タケル……瑛太
滝川(たきがわ)エリ……水川あさみ
及川宗佑(おいかわそうすけ)……錦戸 亮
主題歌
「Prisoner Of Love」宇多田ヒカル

5話はコチラ



6話
宗佑からの電話でミチル
「わたしは弱虫だから宗佑のよわさがわかる・・今は彼のそばにいてあげたいの・・ごめんね・・」と、去る。
ルカはその苛立ちをタケルに向ける。
ミチルを止められない、やり切れない思いのルカなのだと思う。

ミチルは慌てて宗佑のマンションに戻る・・そして見たものは・・
ソファに座る宗佑の後ろ姿、閉じていた目をゆっくりと開ける。
「お帰り、携帯だして!携帯!」命令口調に逆らえないミチル、差し出すと
「また、新しいの買うから」と、その携帯を取り上げてしまう。
死ぬ気配もなにもない、普段通りの宗佑。
自殺電話、完璧に呼び出すためのウソだった。
やっぱり死ぬ気なんてない!
リンゴにナイフが刺さっていただけ・・

ミチルの前、ルカのしゃしんを燃やす宗佑
ミチル、君はボクのものだ。2人で生きて行こう。誰にも僕らのジャマはさせない」
そんな宗佑を黙ってみるだけのミチル。
ミチルとルカの思い出のしゃしんは燃えてしまう。
何もいえないミチルがもどかしい。

ルカはエリ、タケルたちと飲み、酔ってシェアハウスに戻ると~
そこにはオグリンが戻っていた。
気分悪いエリ・・
離婚もせず、しばらく別居することになり~このシェアハウスにいたいと言うオグリン。
ほんと、いい加減な男。
エリが可哀想・・奧さんに未練たっぷり、離婚も出来ない優柔不断な男!
ルカ、
「ズルイ!寂しいから今はエリに頼って、奧さんがおいでおいでしたら~戻る。
エリの気持ち、ちょっとは考えろよ!」と、オグリンの胸ぐらを掴み迫るルカ。
さっぱりとエリは
「いいよ、先のことはわからないし~好きなだけここにいればいい」と呆れた感じにみえる。でも内心はそうじゃないと思う。

「ミチル、あの日の再会がなければ、わたしは貴方のいない人生だった。
貴方の恋や苦しみを知ることもなかった・・元に戻せばいいだけ。
それまでと同じようにずっと、1人だったと思えばいい。
簡単だよ、だって私はそうやって生きてきたんだから・・」
(ルカ心の声)

シェアハウスで皆と遊んでるとき、ミチルの話になり~タケルが携帯にかけたけれど、もう使われていない、と知る。
ルカは気にしないふりをする・・が、タケルはそんなミチルの気持ちを理解する。
美容院も辞めた様子のミチル・・
タケルはルカのため、ミチルの行方を捜す。
やはり、あのとき宗佑はミチルの携帯を処分したのだと思う。

マンションに行くタケル・・
ドアが開いている・・なぜ?と、部屋に入るタケル・・見たものは・・
部屋で洗濯ものを干してるミチル・・
その姿は、片目に眼帯、怯えきった表情のミチルだった。
2人でカフェにいくが、ミチルは物音に敏感になって怯えている。
タケルが
「大丈夫だよ、彼は勤務中だから。さっき確認したから」と、言う。

「毎日、何してるの?」と、タケルに
「ご飯作ったり、アイロンしたり、TV見たり・・」と、虚ろなミチル。
携帯も変えられ、仕事も宗佑に奪われ、完全に束縛され、DVによって支配されてしまってる様子の彼女が痛々しい。
「2時間おきに彼から、家電に連絡がはいるの・・もう帰る」の、ミチルにタケルは
眼帯を外してみる・・酷いDVのあと・・
すでに、タケルに対しても何の気力もない感じのミチル。
自分の意志で動く勇気もない。
暴力ふるう宗佑にミチルは
「私が悪いの・・」と、普通じゃない、まるで人形のよう・・

「こんな生活まともじゃない、早く抜けださないと!」の、タケル
「でも、これが一番いいと思うの。誰にも迷惑かけない・・」と、ミチル。
必死で説得するタケルの言葉、今の彼女には届かない。
もう、宗佑のDVから怖くて抜けるなんて事すら考えられないのだと思う。
と、その時、ミチルの携帯がなる。
「今どこ?なんでウチにいないの?家電にかけたんだけど」と、宗佑から。
あっ!と、思ったら・・
宗佑はマンションの部屋にいた!
すごーく怖い、わざわざ電話だけじゃもの足りずに戻ってきた宗佑だった。
何でもミチルに命令する宗佑・・

「君は悪くない!逃げよう!」と、タケルの言葉にはじめて顔をあげるミチル。
「シェアハウスに戻ろう、みんな心配してる・・ルカも・・」この言葉が、
どんなに嬉しかっただろう・・
助けてくれる・・そう思ったミチルだと思う。
もう自分じゃ逃げることもできないから。
と、突然、タケルが歩いてる宗佑を発見!
ミチルの腕を引っ張り、走って逃げる2人を見つめる宗佑の目・・(怖)
タクシーに乗る2人・・と!閉めたタクシーのドアを叩く宗佑!
もう、ソンビみたいに怖い!
走るタクシーを追いかける宗佑なんだわ・・
怯えるミチル。

すぐにシェアハウスに戻るのは危ない・・と、休日のタケルの店にいく。
医者にいく、診断書をもらいDVを受けたことを言おう・・と、タケル。
「ルカには心配させたくない、言わないで」と、ミチル。

ルカ、カウンセリングを受けている・・
「家族でなくても友人でもいい、誰かあなたの苦しみを受け止めてくれる人が必要」と、いわれる。
シェアハウスに無言電話・・タケルが出ると~
「姉さん・・?」と、慌てて電話を切るタケル。
なぜ?姉となにかがあったの?無言の姉も謎ぽい・・
帰ってきたルカ、ついにタケルに悩みを告白・・?と、思ったけどやめてしまう。
タケルなら受け止めるくれるだろうに・・ルカの苦しみを。

翌日、タケルに付き添われ病院にいくミチル、診断書をもらうのだわ。
いざとなったらこれで!宗佑を・・
シェアハウスには、すでに宗佑が待っていた。
「どこにミチルを隠した?」の、宗佑にタケルは警告する。
これ以上、何かしたら警察を呼ぶ!
「彼女は絶対に渡しません」と、タケル、男らしくていい。
険しい目つきの宗佑・・次はなにをするのかが怖い・・

少し元気になり、タケルはミチルをシェアハウスに戻すことにする。
喜ぶエリ、オグリン・・ルカは驚きそっぽを向く。
タケルの説明にみな、納得だけど~ルカの様子がおかしい。
ミチルもそんなルカを見て動揺する。
確かに、勝手にルカがとめるのを振り切って~出ていったミチル、ルカ的にはちょっと・・なのかも。
それでも「うん・・いいよ」と、ルカ。
戸惑いを隠せないルカ、先に部屋にいってしまう。
朝も避けたり~複雑なんだと思う。

エリは時々、オグリンを部屋に泊めてる。
「それがわからない」と、ルカ、あの緩さは理解しにくい。
奧さんとハッキリしないオグリンなのに・・エリも。
そんなエリは
「ミチルのこと、わかるような気がする。人間、白と黒だけじゃない」と。
「突然、いなくなる不安」を思うルカに、エリは本気でミチルを好きなルカ・・と知る。

宗佑は携帯でミチルに電話するも・・出ない。
公園で幼い子供をみて
「お母さん、また出かけてるの?パン食べる?」と、笑顔でやさしい。
この二面性が怖い宗佑・・。
タケルからルカに電話~自転車が壊れた・・を理由に呼び出す。
そこにはミチルが・・タケルは、ルカとミチルを話させるために呼んだのだと思う。
そのまま3人で仲良く過ごす・・笑顔が戻るルカ。
「いつもジャージだったね、ルカ」
「スカートなんか、はけるかよ」
ここでルカにあやまり、仲直りする2人・・

「私が、あなたから目をそらしてしまうのは・・いつまでも見続けていたいから。
あなたに優しくできないのは・・あなたを失うのが怖いから、この穏やかな時間が続くといい」
(ルカ心の声)

「宗佑といると、自分がどんどん無くなっていく感じがする・・いつも自分より、宗佑の気持ちを優先させた」
そういうことをすると、自分が本当はなにをしたいのか、何を求めているのかわからなくなる・・と、ミチル。
やっと、本気で別れる気持ちになれたのかな。
「慣れてしまう・・でも、最後までイヤだったことがある。彼が・・ルカのことを悪くいうこと・・」
「あんなヤツ、女じゃない!」と、ミチルにいう宗佑・・。
これ、敏感にルカの心を察してる宗佑なのだと思う。
男として・・ルカはミチルを好きなことを。

宗佑、「岸本」家のまわりをウロウロしてる。
岸本って~ルカの家・・弟にぶつかる宗佑。
母の日に実家に戻るルカ・・家のポストにヘンな手紙が入っていた。
弟が、手紙の内容をルカに教えてくれる・・

「あなたの娘、岸本ルカは女の身体に男の心が入ったバケモノです。
男のような、いやらしい目で親しい女のことをみている、歪んだ精神です。
ウソだと思うなら、本人に確かめてください」
これ、宗佑がいれた手紙、間違いない。
ショックを受けるルカ・・
手紙のこと、親に話すルカは~
「女同士のしっとはすごいから」と、レースで記録を出したことで誤魔化す。
本当のことはまだ、いえないルカ・・。

シェアハウスに戻るルカ、ショックで元気がない。
手紙の
「歪んだ精神、バケモノ・・」これらの言葉に傷ついていると思う。
つい、ミチルに冷たくしてしまう・・ショックを受けるミチル。
今のミチルには、ルカの優しさが必要なのだと思う。
「ルカに許されていない、ここにいない方がいい」と、今にもシェアハウスを出ていきそうな雰囲気のミチル。

「ルカに壁を感じる・・時々、わからなくなる」と、ミチルはタケルに言う。
ルカの心の中の壁には入れない・・と、ミチルは悲しそう。
友人として思うミチル、異性として思うルカの違いなのだと思う。
と・・
このタケル、ミチルの会話を聞いてしまったルカ。
公園で~そんなルカにやさしく付き合うタケル・・
「ミチルが言ってたこと、ほんとなんだ。私は心の中に壁を作って、その中に人を入れない・・本当のわたしを知られて・・嫌われるのが怖いから。
今まで隠してきたことがある・・誰にもいえない秘密がある。
でも、タケルには聞いてほしい・・。
聞いてくれる?」と、ルカにタケルは

「ごめん、その前に1つだけ聞いてほしいことがある」
ルカは俺に似てる・・
「俺も小さいとき、あることがあって、ずっと苦しんできた・・
でも、今言いたいのはそれじゃない。もっと大事なこと!
ルカ、俺、君が好きだ・・」
驚くルカ・・
あぁ・・この言葉でルカは、タケルに言い出すことが出来なくなってしまう。
きっと、そうだと思う。
また、悩み続けるルカなのだわ。

なぜか、この記事の時に文字化けするので一部、平仮名にしてあります^^;
このドラマは重い内容なので「コメントを受け付けない」設定にしてあります。
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[ 2008年05月16日 10:49 ] カテゴリ:ラスト・フレンズ | TB(-) | CM(-)
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Author:ルッカ
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