ドラマメモ-あらすじにゃむ

デスパレートな妻たち、連ドラ、映画、あらすじと感想~日々ゆるゆる覚書
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64 ロクヨン全話あらすじと感想INDEX

佐藤浩市出演の映画も大ヒットですね。NHKテレビドラマ版のネタバレストーリーです。





読みたい回の数字ををクリックしてください。

1話  2話  3話 4話 5話(最終回)

感想は各話ラストにあります。
映画のキャストもハマってて夢中になれた作品です^^

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[ 2016年06月19日 14:32 ] カテゴリ:64(ロクヨン) | TB(0) | CM(-)

オトナ女子 最終回あらすじ

視聴率9.1%!完璧じゃないヒロイン!何度でも立ち上がる姿に元気をもらえました。

フジテレビ系ドラマ「オトナ女子」オリジナルサウンドトラック
MAYUKO 末廣健一郎 眞鍋昭大 得田真裕
B016ZUH89O


脚本 尾崎将也
主題歌 中島美嘉「花束」
制作 フジテレビ

最終回(10話)

高山(江口洋介)は、自分の事を小説にしていた・・と、ショックを受ける亜紀(篠原涼子)。

母・絹江(朝加真由美)との別居を決意した萠子(吉瀬美智子)を気遣う田代(丸山智己)。

池田(平山浩行)は、泣いていた亜紀を心配する。

父兄参観日、息子の言葉を聞いて感動するみどり(鈴木砂羽)。
母親が、子供を育てるのは当たり前だと思っていた。けれど、職場での母親を見て、必死で育ててくれている・・と、気づく兄弟たち。

子供たちの思いに感謝するみどり。

亜紀と会う池田。
「僕にもう1度、チャンスをください」と、言いだす。
泣いてる亜紀を見て、強くないと気づいた池田。
「友だちとして・・」と、交際を断る亜紀。

田代の提案で、母と仲直りする萌子。
「たまにはこうして・・会って話すのも悪くない」と、意見が一致する。
田代に感謝する萌子。

高山は亜紀の帰宅を待っていた。
「君の許可が出ないと・・本は出さない。読むなり、捨てるなり・・君の好きなように・・」と、言う高山。

謝罪もしない高山に呆れる亜紀。
「そんなもの、読みたくない」と、答える。
亜紀の返事を聞いて、
「もう書くのはやめるよ」と、小説を道路に捨てる高山。

「君の事、面白いと思ってた。失敗ばかり・・でもめげない。その明るさがあれば・・小説も、なんとかいくと思った。」
「結局、小説のために私に会っていたんでしょ」
「違う!両方、大事なんだ。小説を書くことも・・君の事も・・・。好きでもない相手の事をあんなに書けないよ。」

立ち去る高山を見つめる亜紀・・
家に戻ろうとするが、道路に落ちている小説をかき集める。

マンション
部屋で亜紀を待っているちくわのアップ(*^^*)

高山の言葉を思いだしながら、小説を読む亜紀はカフェに向かう。

高山に「この小説、出して下さい。その代わり・・私の意見を聞いて・・」と、言う亜紀。納得出来るまで、話し合いましょうと。

女の心理を勘違いしてる高山を指摘、小説の部分で、納得出来ないシーンを修正させる亜紀。

文句を言いながら、亜紀のアドバイスに従い、真剣に書き直す高山。

「まず、タイトルがいけないな。”しあわせをつかめない女”・・これじゃ、誰も読まない。これは”幸せをつかみたい女”に・・」と、意見する亜紀。

元彼にフラれた時、
「”彼女は何も言い返せなかった”・・じゃない!大人の女として、”彼女は何も言い返さなかった”!よ」

亜紀と軽く言い合いながら、小説を書きあげる高山。

小説が完成、出版を祝う会で皆と楽しく過ごす。

パーティを抜け出す亜紀と高山。
「君といるだけで・・僕としてはずいぶんと事件だ。ネタには困らない」

「私は変わらないと思います。自分のことを好きでいたい。いくつになっても綺麗でいたい・・それに、高山さんにも好きでいてほしい・・」と、言う亜紀。

キスする2人・・。

感想

回想も含め、2人で言い合いながら、テンポよく修正するこのシーンは長くて十分、面白かった。

このラスト、私は好きですね。
みどり、萌子の部分はアッサリ短い。最終回として、主人公の2人をしっかり描いてました。

好きな俳優という事もあるけれど、最初から最後まで、私は楽しめたドラマです。

視聴率が低いとか、リアルさがないとか・・批判も多いようでしたけど。
所詮、ドラマです。
ヒロインはキレイで可愛いに決まってる。芸能人ですから。

元々、ドラマに期待はしてないので江口洋介篠原涼子の、オシャレな雰囲気とファッションだけで満足です。

高山が小説を捨てる前の顔、あれが良かったですね。
亜紀に誤解されたくない。思いを信じて欲しい・・と、小説を捨てたのです。
あの顔、やはり上手な演技と思いました。

別に江口さんのファンじゃありません(^_^;)
好きな俳優は長谷川博己さんです♪

1話で、髪の毛をかき上げるシーンが多かった。
でも、これはすぐに消えましたね。
ネットの反応をチェック、止めたのでしょう。

次第に亜紀が、猫のちくわとの絡みが多くなったのも可笑しい。猫好きなので嬉しい。

主題歌より、挿入歌「何度でも」の方が好き。
「誓うよ、何度もで立ち上がる」って歌詞が元気になれます。



「あんな生活、恋をしてみたい」と、いうドラマだったと思います。
実際、亜紀のような生活をしてる人は少ないでしょう。
ドラマなのだから、見て楽しければソレでOKです。

最後まで読んで下さった方、ありがとうこざいました。

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[ 2015年12月20日 21:31 ] カテゴリ:オトナ女子 | TB(0) | CM(-)

オトナ女子 9話あらすじと感想

視聴率9.2%!ハッピーエンドとバッドエンド!幸せを掴めるのは誰?

フジテレビ系ドラマ「オトナ女子」オリジナルサウンドトラック
MAYUKO 末廣健一郎 眞鍋昭大 得田真裕
B016ZUH89O


脚本 尾崎将也
主題歌 中島美嘉「花束」
制作 フジテレビ

9話

亜紀(篠原涼子)のマンションに突然、やってくる高山(江口洋介)。
驚く亜紀は高山を入れる・・。

会話中、亜紀にキスする高山・・亜紀も積極的にキスをする。

部屋の灯りを暗くして・・高山は亜紀を押し倒す・・だが、ゴキブリの登場で悲惨な結果に・・。
1人、帰る高山だった。

社員から呼び出され、ネットの掲示板に女性との関係を書かれていた・・と、知る栗田(谷原章介)。
投稿者は自分と関係を持った女性・・気にしない、と平気なフリをする。

亜紀を好きな亮介(吉沢亮)は、カフェへ行き、高山に恋愛相談をする。
相手が亜紀とは知らず、「好きな女性の趣味、嗜好を知る事が大切」と、助言する高山。
「君は若い。ぶつかってみればいい」

店に来た母・絹江(朝加真由美)に、「1人で暮らしたい」と、打ち明ける萠子(吉瀬美智子)。
「私も一緒に引っ越すわ。ダメなの?じゃあ、私を捨てるの?」と、言いだす絹江。
そんな絹江を必死で説得する萌子。

みどり(鈴木砂羽)は、三男・陵(浦上晟周)を苛めた相手の家に向かう。
そこには沢田(千葉雄大)がいたので、驚くみどり。
「この前はすみません・・」
力になれなかった、今日こそは話し合いたい・・と、言う沢田。

相手の両親に、お金は受け取れません、と拒否するみどり。
「今度、陵に何かあったら・・泣き寝入りするつもりはありません」と、告げる。

帰宅すると、子供たちが料理を作って待っていてくれた。感激するみどり。

栗田と会う萌子。
「今まで・・すまなかった。やっとわかったんだ。」と、謝罪する栗田。
許してくれるならもう一度・・と。
「私は1人で生きて行きます・・」と告げ、立ち去る萌子。

亜紀たちの恋愛アプリが完成、打ち上げパーティをする事に。
キスを思いだし、ドキドキしながら高山を招待する亜紀。

萌子と会う田代(丸山智己)はプロポーズする。
突然の言葉に驚く萌子。

パーティ当日
池田(平山浩行)から、「本の出版の話で編集長が会いたい、と言っているんです」と、言う。
本を出版出来るかも知れない、と池田と一緒に外出する高山。

しかし、多忙な編集長とはなかなか会えず、パーティの時間が気になる高山。
しかも、携帯を忘れていた。

池田に
「あの作品・・実はもう、書いてないんです。他に書きたいものが見つかって・・」と、言う高山。
その作品を読みたい、と言う池田。
「時間が欲しい・・」と、答える高山。

打ち上げパーティは終わり、1人高山に電話する亜紀。

突然、亮介(吉沢亮)から、告白される亜紀。
「ごめん・・私は前川の気持ちに応えられない」と、断る亜紀。

亜紀が亮介と妙な雰囲気・・
そこへ高山が来て、事情を察して帰ってしまう。

高山を追いかける亜紀。
「あなたには・・他に心配してくれる人がいるみたいですね・・」
「焼きもちですか?」
「焼きもちとは・・」と、話す高山は亜紀の手を握る。

「僕がいつ、あなたに愛情を注ぎました?」
言いながら亜紀の手を、コートのポケットに入れる高山。
高山の愛を感じ、微笑む亜紀。

翌朝
ベッドで目覚める亜紀は、高山の料理姿に驚く。
幸せを感じる亜紀。

その夜、高山が万年筆を忘れているのに気が付き、カフェに届けに行く亜紀。

テーブルの上にあった原稿を読んでしまう。
内容は自分の恋愛話・・「幸せをつかめない女」と、驚愕する亜紀。

高山に「これ、私の事ですよね?バカにしてたんですか?これを書く為に私と・・?どうせそうなんでしょ?」と、怒る亜紀。

「そうです・・初めからそうです・・」と、認める高山。

怒る亜紀は高山の頬を叩き、カフェの外へ・・。

カフェに来た池田は亜紀を発見、泣いているので驚く。

立ち去ろうとする亜紀を抱き寄せる池田。

感想

すごく面白いですね!
不器用な高山がやっと、亜紀と結ばれたのも良かった。

文句を言いながら、亜紀の手を握り、ポケットに入れるシーンはワクワクでした♪
江口さんが素敵に見える^^

亜紀も嬉しそうに微笑む・・このシーンで「このドラマ、良いかも」と、思った人は多いと思います。

視聴率は高くないけれど、人気はあると思いますね。録画の人が多いのでは。

相変わらず、みどりと沢田はどうでも良くて(^_^;)

結婚と母親に依存気味の萌子、1人暮らしを始めた様子。まだ、部屋は見つかっていないのかしら。

栗田をフって、1人で生きる決意の萌子。
これがまさかの田代からのプロポーズでした。
栗田より、田代の方が誠実な感じがしますね。

高山は、池田から出版の話があった時、「今はあれを書いていない」と、言えば良かったのに。

亜紀の事を書いた「しあわせをつかめない女」
あれは最初、本にするつもりで書いたのだろうけれど。本気で亜紀を好きになり、本にするつもりはない高山でしょう。
でも、あんな風に書かれたら嫌ですよね^^;




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[ 2015年12月12日 12:33 ] カテゴリ:オトナ女子 | TB(0) | CM(-)

オトナ女子 8話あらすじと感想

高山の態度にドキドキの亜紀。

脚本 尾崎将也
主題歌 中島美嘉「花束」
制作 フジテレビ

8話

モバイルコンテンツ部への復帰となる亜紀(篠原涼子)。
栗田(谷原章介)から、高山(江口洋介)が、担当に戻して欲しい・・と言ってくれたと知る。

ある日、美和(市川実和子)から、「会社を辞めようと思ってるんです」と、相談を受ける亜紀。
「もう一度、考え直して・・」と、答える。

沢田(千葉雄大)から電話をもらい、学校へ行くみどり(鈴木砂羽)。
「我が校には虐めなどありません。お見舞いを・・」と、お金を差し出す校長。
虐めを否定する校長に呆れ、
「陵は私が守ります!」と、宣言するみどり。

みどりを守れなかった沢田は悔しい。

栗田とケンカした萠子(吉瀬美智子)。
母親の絹江(朝加真由美)は何も知らず、栗田に結婚を急かしていた。

栗田から、「萠子さんとはもう、会わないかもしれない」と言われ、萠子を追及する絹江。
苛立つ萌子を宥め、絹江と楽しく会話する田代(丸山智己)。

会社を辞める事を栗田に相談する美和。
「それは社長としての相談?男として?」と、聞く栗田。
「元恋人として・・」と答える美和。
「それは困る。甘えられても・・」と、素っ気ない態度の栗田。

小説を執筆中の高山は、ヒロインの描写に悩み、亜紀を誘う事に。店に亜紀が来た時、好きな物を聞き出し、ジャズと判明。

ディナー付きのジャズ演奏会に亜紀を誘う高山。マスターから車を借りて、亜紀と出かける事に。

栗田に冷たくされ、ショックを受ける美和は亜紀に電話する。

高山とデート中、「私・・やっぱり・・会社辞めます」と、美和から電話が来る。
泣いている美和を心配して、デートを中断、美和を捜す亜紀。

突然、亜紀に去られ・・デートが台無しになった高山・・。困っている人を放っておけない・・と、亜紀に呆れる。

美和を見つけ、事情を聞く亜紀は、デートだったとは言わない。
美和から、栗田が元恋人・・と、打ち明けられる亜紀。
「あたしなんて・・フラれまくり・・」と、美和を励ます。

帰宅後、高山からの電話で、待っていてくれている・・と、驚く亜紀は慌てて、スッピンで駆けつける。

ずっと、亜紀を待っていた高山は食事をしていなかった。
2人で定食屋に入り、食事する。

マスクとメガネで、スッピンを隠す亜紀。
「ちなみに・・あなたのスッピンは悪くないです。」
高山に褒められ、恥ずかしい亜紀。

食後、別れた高山は亜紀の部屋に突然、やってくる。
「会いたくて・・」

感想

高山は亜紀への思いを抑えられない・・って感じでした。
亜紀もそんな思いが通じて、恥ずかしい反面、どうしよう・・と、困ってる雰囲気ですね。

美和にハッキリ、「甘えてる」と言った栗田。
冷たいと思ったけど、美和は妊娠したと嘘までついたから。このくらい言った方が良いと思いますね。
優しくする方が誤解させて可哀相だから。

子供を守る逞しいみどり、沢田は虐めを追及するのでしょうか。

萌子はやはり、栗田を好きで結婚したい。
だから、母親と距離を置くと予想です。

ノベライズ
オトナ女子
尾崎 将也 蒔田 陽平
4594074030



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[ 2015年12月06日 21:13 ] カテゴリ:オトナ女子 | TB(-) | CM(-)

オトナ女子 7話あらすじと感想

視聴率9.0%!年を取っても女を諦めない亜紀の生き方。

脚本 尾崎将也
主題歌 中島美嘉「花束」
制作 フジテレビ

7話

亜紀(篠原涼子)を心配する高山(江口洋介)は、温泉に来てると知り、駆けつける。寝ながら泣いてた亜紀を見て言葉を失う。

クシャミをする亜紀に毛布を掛け、無言で立ち去る高山。

翌日、萠子(吉瀬美智子)から、高山が心配して宿まで来た事を知る亜紀。心配してくれた・・と、少し嬉しくなる。

萌子の店に通う田代(丸山智己)。
「あなたをもっと知りたい。1度でいいから、飲みに・・」と、言う。
付き合えばもう来ない、と言われ一緒に行く萌子。

いつもの店に田代と行くも、栗田と再会してしまう萌子。

田代に、栗田と母親の件を相談する萌子。
「お母さんは・・君の事を自分の分身のように思っているのでは?断る事も大切」
自分がどうしたいのか、変わりたいのか・・と、助言する田代。

みどり(鈴木砂羽)は沢田(千葉雄大)から、次男/碧(矢部昌暉)の情報を得て驚く。
碧が年上の女性と交際?・・と、尾行するみどり。

女性とホテルに入ろうとする碧を引き止めるみどり。
追及すると、年上の女性の方が好き・・と、知る。
何もしていない、大切だから添い寝するだけ・・と、言う碧に呆れるみどり。

碧の件で、沢田と会うみどり。
「僕の事、嫌いですか?」と、質問する沢田。
「嫌いじゃないけれど・・私には子供たちの方が大切なの」と、告げるみどり。

高山に、部署を異動になった事を相談する亜紀。

カメラマン/里中(前川泰之)を問い詰め、会社に写真とメールを流したのは別人だと知る亜紀。

里中から写真を購入・・社内に悪質メールと写真を流したのは立花と判明。
しかし、証拠はない・・と、開き直る立花。

「中原さん、いつまでも女でいようとする。イタいんですよ。諦めてオバサンになったら?」
亜紀を嫌い、と言いだす立花。
若さには勝てないから、大人の女でいたい・・と、言い返す亜紀。

栗田が部屋に来るが・・立花の事を言わない亜紀。

里中から、亜紀とは何もない・・と、確認が取れたと言う栗田。
部署に戻れる・・と、安堵する亜紀。
高山も、担当を亜紀に戻して欲しい、と言われていると知る。

高山に会いに行き、感謝を告げる亜紀。

感想

亜紀の写真を流したのが、女子社員とは驚きでした。気に入らないから、ってあんな事するんですね。

誤解が解けて、部署も戻れる亜紀のようです。

高山とはまだ、意識する程度で恋の予感もなし。

萌子は栗田を諦めるのかと思ったら、田代に相談してました。
栗田も萌子をまだ、好きみたい。
この2人は結ばれるのかも。

みどりと沢田、これは興味なし(^_^;)

女性キャストの衣装は毎回、楽しみですね。




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[ 2015年11月27日 21:25 ] カテゴリ:オトナ女子 | TB(-) | CM(-)

オトナ女子 6話あらすじと感想

視聴率は7.5%!「君は強い女性だから」亜紀には辛い言葉でした。

脚本 尾崎将也
主題歌 中島美嘉「花束」
制作 フジテレビ

6話

会社で、雑誌の取材を受ける亜紀(篠原涼子)は、カメラマン/里中(前川泰之)の態度を不愉快に思う。
許可なく写真を撮り、横暴な里中だった。

キスの言い訳をしたい高山(江口洋介)は、亜紀に会いたい・・と電話する。だが、亜紀とすれ違ってしまう高山。

高山からの伝言、「あれは誤作動だった」と、キスの言い訳を知る亜紀。

次男/碧(矢部昌暉)がバイトしてると知り、沢田(千葉雄大)に相談するみどり(鈴木砂羽)。
陵(浦上晟周)のいじめ問題も解決する・・と、親切な沢田に感謝する。
「好きな人の役に立ちたい」と、言う沢田に驚くみどり。

栗田(谷原章介)とデート中、萠子(吉瀬美智子)を探して、会いに来るレンタル彼氏/田代(丸山智己)。
「もう一度、会いたかった」と、言う田代に呆れる。

田代と話す萌子を見て、ホテルに誘う栗田。
「他の女とは別れる」と、その場で女性たちのアドレスを削除する。

池田(平山浩行)から呼び出され、会いに出かける亜紀。
「最近、仕事が忙しくて・・君に会えない。正直、ホッとしている。君は強い人だから、1人でも生きていける・・」と、言われてしまう。

人に合わせるのが苦手な池田から、別れを切り出される亜紀。
「もうちょっと、遅かったら本当に好きになっていた」と、答える。

池田と別れ、1人で涙を流す亜紀・・。

池田は亜紀が好き、嫌いとかではなくて、「人と合わせるのがしんどい」と、別れを告げたのです。そんな池田に強がりで、平気なふりで別れた亜紀。
強い人・・と言われ、「違う」と、言いたかった亜紀でしょうね。

池田にフラれ、傷心の亜紀は1人でお酒を飲み泥酔・・。
そこへカメラマンの里中が現れる。

目を覚ます亜紀はカラオケ店にいた。
亜紀の写真を撮り続け、強引に抱こうとする里中・・。必死で抵抗する亜紀は逃げ出す。

翌日
会社に亜紀の寝ている写真と共に「中原亜紀の裏の顔」と、悪質なメールが社員全員に送信されていた。

栗田から、里中と何もなくても、写真を撮られた事を指摘される亜紀。
処分が決まるまで会社を休む事に。

「何もなかったのに・・」と、悔しい思いの亜紀。
けれど、泥酔して写真を撮られた事は自分の責任だと感じていた。

傷ついた亜紀は1人で温泉へ。

栗田と母親を会わせる萌子。
娘を自分の所有物のよう、扱う母親に言葉を失う栗田。

萌子/母と別れ、
「恋人の時は良いが・・結婚は考えられない」と、萌子に言う栗田。
もし、結婚したら・・あのお義母さんが毎日、新居に来てあれこれ、口出しするのは耐えられない、と。
「でも・・これが私の人生・・」と、栗田に告げて立ち去る萌子。

不機嫌になる萌子は店に行き、高山に愚痴を聞いてもらう。
亜紀を呼び、飲もうとすると・・妙なメールに驚く。もしや、悪い事を考えているのでは?と、不安になる萌子。

亜紀が1人で・・と、心配する高山は温泉に行く。

部屋に到着すると、いびきをかいて眠っている亜紀を発見する高山。



感想

亜紀は浴衣で泥酔、呆れた高山ですね。
心配してたので笑ってしまい、亜紀を可愛いと思うでしょう。
予告によると、高山は何も告げずに帰ってしまう様子。

失恋、会社の問題で落ち込む亜紀としては、高山が心配してくれたのは嬉しいと思います。

里中、嫌な男ですね。
亜紀に拒否されたからと、あんな悪質な嫌がらせをするとは。あれじゃ、亜紀は会社にいられないかも。

萌子が栗田にハッキリ、言ったのが良かったですね。
母親の言いなりの人生、それでも萌子には「大切な母」なのだから。恋人より、母親を選んだ萌子という感じでした。
この恋も終わりかしら。
あの母親じゃ、気ままな栗田は耐えられないと思います。

みどりは無理があると思うわ。
あんな若くてイケメン!それがみどりを好きという展開。好きになるほど、みどりを知らないはずなのに。
3人とも恋する・・・と、設定もねえ(^_^;)

池田は今まで、1人で自由に生きていた。
だから、女性と交際して気を使うのは慣れていない。
亜紀を好きでも、一緒にいると疲れてしまうのでしょう。
そんな池田を理解してるけど、寂しく感じる亜紀でした。




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[ 2015年11月25日 17:21 ] カテゴリ:オトナ女子 | TB(-) | CM(-)
プロフィール

ルッカ

Author:ルッカ
好きなドラマ、映画を気ままにかいています。デス妻大好き。

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